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【ヒント・生命保険】住宅ローンで上がった固定費を削減する方法

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

チビが自転車を乗れるようになり。

続いて嫁さんが自転車を購入。

僕も自転車を買ってあたるんかな~。って思ってたけど。

2人は自転車だけど、僕はランニングで。(笑)

2人ともユックリとは言えど、ペースに全くついていけない。

もっと体を鍛えよう・・・。そんな事を思ってる タカシマ です。

一家に自転車3台って多いですもんね。汗

 

月々の家賃内で考えてた住宅ローン返済。

でも、土地の大きさは譲れない。やっぱりアイランドキッチンは譲れない。

色々と要望はあると思うし、どうしても譲れない部分も出てくると思います。

そうすると、借入額があがり、月々の返済金額が上がり、家計の固定費が上昇し、生活を圧迫します。

しかし、家や土地以外いにも見直し、家計の固定費が下がれば!!あなたの希望も叶う可能性があります。

そのヒントが・・・

 

「生命保険を見直す」

 

ここだと思います。

今回は家づくりと一緒に検討した方が良い「生命保険の見直し」について紹介します。

 

これから家づくりを始める方や、月々の固定費を下げたい方には参考になる内容です。

 

【ヒント・生命保険】住宅ローンで上がった固定費を削減する方法

なぜ!?家づくりと同時に生命保険を見直した方がいいのか??

それは、住宅ローンを借りる時には、ほぼ強制的に加入する生命保険があります。

それが、団体信用生命保険です。

団体信用生命保険を簡単に説明すると、住宅ローンを借りているパパに、もしものことがあったら住宅ローンの残債が0円になる。って保険です。

団体信用生命保険を詳しく説明した記事はコチラ

 

強制的に死亡保険に加入する形になります。

ということは、死亡保険が手厚くなるので、必要以上に保険にお金をかけなくてもいいのでは?

そう思いませんか??

逆に、いままで加入していた死亡保険の額を下げることで、保険料を下げて固定費を削減する事も可能だと思います。

その理由を説明しますね。

 

もしもの時はこうなります

もしも・・・。パパに何かあった時には・・・

(本当は何も無いのが一番ですが)

 

まずは、遺族年金がママに支給されますし、子供が小さなうちは加算され支給されます。

そして、家族人数が減るので家計の固定費も削減できます。

パパの小遣いや、食費、趣味、飲み代、なども必要なくなりますし、石川県のような田舎では夫婦の車は必須だけど、1台は必要なくなります。

すると、車の維持費、ガソリン代も半分になります。

 

少し話がそれますが・・・。

車1台を維持する為の必要な費用をご存知ですか??

・車体費用

・ガソリン代

・保険代

・車検代

・メンテナンス代

を含めると・・・

毎月7万円が目安と言われてます。

あっ!!さらに税金もありますしね。

車の維持費って結構に高額なんですよね。

 

もしもの時にはパパの収入が減り・・・。って不安もあります。

しかし、車の維持費、生活費も大幅に削減される結果に。

さらに、団体信用生命保険により住宅ローンの残債が0円になります。

毎月の返済が無くなったうえに、遺族年金が入ってくるので。これにママの給与収入があれば、普通に生活ができると思います。

 

無駄な保険は入りすぎない

僕も若い時から生命保険に加入しています。

ただ、一度も使ってないし、忙しさに言い訳しながらメンテナンスもしてない。

悪い見本なんですよね。汗

 

たまに、何本も生命保険に加入されている。

そんなお客様もいます。

もしも!!の時に備えるのは大切です。

でも、その結果で日々の暮らしが厳しくなるんでは本末転倒。

無駄な保険を見直す。って事も大切だと思います。

 

日本の医療制度は素晴らしい

日本の医療制度は海外と違い整っています。

海外旅行に行く時って保険に入りますよね??

もしも、海外でケガや病気で病院を利用した時には、高額な請求が・・・。って有名な話。

 

しかし、日本は海外とは違い、国民みんなが保険制度の下で健康保険など公的な保障が十分に整ってます。

なので、医療保険にお金をかけすぎる必要がない。

その理由は、国民年金さえしっかり払っていれば利用できる。

「高額療養制度」

を利用できるからです!!

 

高額療養制度ってなに!?

そうですよね。あまり聞きませんよね。

軽く説明しますね。

 

仮に100万円の医療費がかかったとします。

国民の負担割合は30%だから、30万円の負担になる。って思いません??

でも、この高額療養費制度を利用すると、実質的な負担は・・・

何と!!10万円以下で済みます。

 

なので、高額な保険だったり、何本も保険に入る。お金がある方は問題ありませんが・・・。

多額の保険金を掛けるのでは無く、無駄な保険の掛け金を減らす。その減らした掛け金を貯金にまわす。

そして、現金を残しておく。これが合理的な考えだと。個人的に思います。

 

最後に

今回は家づくりで予算オーバーした時の考え方。

家の予算ではなく、月々の固定費を抑える方法を紹介しました。

保険を必要以上に加入されている方には参考になる方法だと思います。

これで、月々の住宅ローン返済は上がるけど、保険費用が圧縮できれば問題ありませんよね。

家づくりと同時に保険の見直しも方法の1つだと思います。

 

良かったら参考にして下さいね。

 

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