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何で決める?はじめて家の購入を考え始めた5つのきっかけを紹介

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

 

今回は多くの方が気になる。
家づくりの検討を始めた「きっかけ」を紹介します。

 

家づくりのお手伝いを約20年間やってきました。
その結果から、一番多い理由はコレ!!

 

「家族が増えてアパートが狭くなったから」

 

今でも1番多い理由です。
では、他にどんなきっかけがあるのか?
代表的なきっかけを紹介します。

・家の購入を意識したきっかけ5選

・きっかけの中で大事な「年齢」

・住宅ローンの完済と年齢のバランス

このような内容の記事になります。
将来的に家づくりを始める方、これから始める方には
参考になる内容です。

 

何で決める?はじめて家の購入を考え始めた5つのきっかけを紹介

家の購入を検討する理由は家族によって色々です。
増税や低金利。
今年が買い時だ!って話も聞くけど。

 

家づくりをスタートするタイミングは、家族によってバラバラ。
損得で家づくりを検討する家族は少ない感じもします。
個人的な意見ですが・・・

 

それよりも、家族構成の変化や不満によって家づくりを
考え始める家族が多いです。

 

僕が長年に聞いてきた。
代表的な家づくりを検討するきっかけを紹介します。

 

結婚をきっかけに。

まずは、結婚です。
結婚してアパートに入る流れが一般的です。

 

でも、アパートには入居しないで、住宅を購入する家族もいます。
その理由は「家賃が勿体ないから」

 

どの家族からも聞く理由です。

 

そして、結婚をきっかけに家づくりを検討する家族に
共通して言えるコト。

それは、土地を持っている場合が多いです。

 

結婚式の打合せと並行しての家づくりの打合せは大変です。
さらに、土地探しまで加わると時間が足りません。
同時平行は予想以上に大変なので注意して下さいね。

 

このような理由から、家賃が勿体ない。
土地がある場合は結婚というタイミングで検討する家族もいます。

 

家族が増えたコトがきっかけに。

アパートは夫婦だけだと快適だったりします。
僕も夫婦で住んでた時は不満はありませんでした。

 

でも、子供が出来ると一気に変わります。
今まで無かった家具も増えます。
ベビーベットや、おもちゃなど。

 

収納にも困るし、単純に狭く感じます。
その中でも、ママからメッチャ聞く不満があります。

 

アパートはキッチンの位置が微妙です。
キッチンに立つと目の前が壁だったり、部屋の奥だったり。
料理や洗い物をしながら子供が見えない。

 

これが結構なストレスになるようです。

 

そして、もう1つ。
音の問題です。

 

何をするにも元気な子供。
近隣を気にして怒るコトがあります。汗
できれば気兼ねなく遊ばせてあげたい。
親も子供もストレスが無い暮らしがしたい。

 

このような理由が家づくりを検討するきっかけ。
住環境を変えないと解決できないストレスは大きいようです。

 

親と同居をきっかけに。

1年に1回ぐらい建築している2世帯住宅。
両親との同居が理由で家づくりを検討する家族もいます。

 

将来的には親の面倒をみる。
そんな考え方の家族に多いきっかけです。

 

親が高齢になってから一緒に生活を始めるって大変です。
元気なうちから生活基盤をつくっていく。
そして、住宅ローンも一緒に返済していきます。

 

親と同居になると、家の大きさも大きくなります。
家が大きくなると、見積りも高額に。

 

子供世帯だけで全ての負担は大変です。
金銭面でも親が元気なうちに検討するコトが大事ですよね。

 

家賃が勿体ない

どれだけ家賃を支払っても自分の財産にはなりません。
これが勿体ないと感じ、家の購入を検討する。
そんな理由も聞きます。

 

会社によっては家賃補助がある場合もあります。
そして、賃貸は固定資産税などの税金がかかりません。
家賃だけじゃなく、この部分も一緒に検討する必要があります。

 

老後を迎えた時に、家賃は負担です。
収入も少なくなり、年金も不安定。
その時に住む場所があるコトは安心だし安全です。

 

昔は聞かなかったけど、老後のコトを考えて家づくりを検討する
家族も増えてきました。

 

アパートの契約更新がきっかけ。

2年に1度あるアパートの契約更新。
このタイミングがきっかけになる家族もいます。

 

28歳でアパートの更新時期を迎えます。
次の更新時期は30歳。
2年後には家を購入しよう!!

 

このような理由が家の購入のきっかけに。

 

2年で家を購入する為にはスケジュールが大事です。
完成時期がずれて、アパートの更新後に引っ越すコトに・・・
これだど当初の計画から外れます。

 

2年間のスケジュールをしっかり計画する。
そこから家づくりを検討するとコトをオススメします。

 

家の購入する流れをまとめた記事です。
一緒に読んでおくと参考になります。

 

家の購入のきっかけと、購入する年齢のバランス

家を購入するきっかけと合わせて大事な部分。
それが購入する年齢になります。

 

年齢が購入する理由になる家族もいます。
その理由は住宅ローンです。

 

例えば、40歳で家づくりを検討します。
住宅ローンは長期間で利用します。
その期間は35年間。

 

40歳でスタートした住宅ローンは75歳で完済です。
定年が65歳だとしたら・・・

 

定年後に10年間の返済・・・
どうしよう・・・・

 

やっぱり不安ですよね。汗
年金の問題もあるし、退職金も減少傾向です。

そう考えると65歳の定年で住宅ローンが完済するように。
30代前半で家の購入を検討する家族が多い理由です。

 

逆に40代以降になると、家づくりのハードルは高くなります。
理由は、住宅ローンと定年のバランスが難しいから。
65歳で住宅ローンを完済する計画になるので
家にかける予算が限られます。

 

家の購入は早い方がいいの?

こう書くと「家の購入は30代じゃないと無理なのか?」
テンションも下がりますよね。

 

結論は40代でも家づくりは可能です。
でも、大事な部分があります。

 

それは、自己資金を貯めておく。

 

30代で家づくりを始める方よりも、借入額を減らす必要があります。
借入額が減れば、期間を短くしても負担は減ります。

 

その為には自己資金が必要になります。

 

30代と40代。
その差は約10年。

 

この10年で家にかける貯金をどれだけ出来たか?
ここが重要です。

 

30代で3000万円の家を購入しました。
住宅ローンは3000万借入。35年返済。
自己資金はありません。

40代の場合で、3000万円の家の購入。
住宅ローンは2000万円借入。25年返済です。
自己資金は1000万円。

 

この条件だと、ゴールを迎える年齢は同じです。

 

家づくりを検討する年齢は遅くても大丈夫。
でも、貯金は必要になります。
ここが30代と40代の家づくりの違いです。

 

40代で家を購入する場合をシュミレーションしました。
どんな家づくりになるのか?
気になる方は読んでみて下さい。

 

最後に

今回は家の購入を検討するコトになったきっかけを紹介しました。

・結婚
・子供が増えた
・親と同居
・家賃が勿体無い
・アパートの更新

僕の経験から。
お客様が家を検討する代表的な理由です。

 

これに加えて多い声が「年齢」です。

 

退職金の減少に加えて、年金も不安定な時代です。
どのお客様も定年には住宅ローンを完済したい!

 

このような考え方を持ったお客様が多くなってきました。
僕も凄く大事だと思います。

 

家を購入するきっかけは色々とあります。
その中でも住宅ローンの完済と年齢のバランスは
大事だと思います。

 

良かったら参考にして下さいね。

 

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