ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

加賀市山中町 タカシマ現場レポート 基礎編

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

石川県小松市赤シャツアドバイザー タカシマです。

 

今日は寒かったーーーーー!!

朝の気温はこんな感じ。

 

いや〜、どんどん冬に近づいてきましたね!!

体調には気をつけて下さいね。

 

今日は基礎工事が始まってる現場の方へ行って来ました。

基礎工事の途中で第三者機関による検査を受ける為です。

 

配筋検査って何!?

いや〜、朝一の山中は寒かったーーーーー!!

 

自社だけの検査では無く、第三者による検査を受ける事が必要な住宅業界。

今回は基礎工事での検査。

配筋検査という検査。

 

検査項目はこんな感じ。

配筋のピッチ

本数

接合部の定着寸法。

 

基礎の強度を上げる為に必要なのが鉄筋です。

この鉄筋のピッチや本数、補強具合によって基礎の強度が決まってくる訳です。

コンクリートを打設しちゃうと見えなくなる部分だからしっかり検査をする必要があるんですね。

 

この検査に合格して、次の工程に進んで行きます。

 

なぜ第3者期間による検査が必要なの??

住宅瑕疵担保責任という難しい言葉があります。

住宅の構造、そして雨水の侵入。

構造的な欠陥が見つかった場合には保証する必要があります。

そして、作り手の僕たちは保証する為に保険に加入する必要があります。

 

自社保証の場合は会社が倒産したら終わりです。

そんな事を避ける為に、この法律が出来て保険への加入が必要になりました。

 

体が悪い人が保険に入る事が出来ないように、構造がダメな家も保険には入れません。

その為に第三者の専門機関で検査を受けて、適合を貰う必要があります。

そんな検査を受けて、完成すると初めて保険証書が発行されます。

 

その為に検査を受ける事が必要なんですね〜。

 

最後に

この保険はお客様を守る為に本当に大事な事。

もしも会社が存続出来なくなった場合でも、第三者機関が対応してくれる事も出来ます。

未来の事はわからないけど、準備しておく事は大事ですよね!

 

よかったら参考にして下さいね。

 

 

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