ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

家の購入前に家族で決める!安心して買える家の基準を知る方法。

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

 

家の購入前に家族で必ず決めて欲しいコト。
それは、安心して買える家の予算基準です。

 

家って予算が無限大だと正直・・何でもできます。
お金をかければ、どんな家も施工できます。
できないコトの方が少ないです。汗

 

でも、どのお客様も予算がある訳です。
だから要望や希望と予算のバランスで悩むわけですよね。

 

そんな予算の基準を検討する方法はご存知ですか?
家族で予算の基準を出す方法を紹介します。

・家を購入するタイミングは?

・家を購入する大きな不安

・予算という物差しを持つ

このような内容の記事になります。

 

これから家づくりを進めて行く家族。
すでに家づくりを始めている家族には参考になる内容です。

 

家の購入前に家族で決める!購入できる家の基準を決める方法。

まずは、家の購入を検討する家族の動機を紹介します。

 

僕のお客様の8割は子育て家族のお客様です。
年齢は30代前半のお客様が多いです。

 

そんな子育て家族だから、購入できる家の基準も大事になります。
これから子供にお金もかかるしね!

 

僕のお客様が家を購入しよう。
そう思った動機ベスト3を紹介します。

 

家賃が勿体ない

かなり聞きます。
「家賃が勿体ない」

 

どれだけ支払っても自分の財産にならない。
それが賃貸です。

 

そして、もう1つ。
家の場合は家賃=住宅ローンになります。
完済すれば自分の財産になり、老後は家賃が必要ありません。

 

そんな老後のコトを考えているお客様は多いです。
年齢的にも定年で住宅ローンを完済したい。
このような思いで30代前半で家づくりを検討するようです。

 

家族が増えた

2人だと広さも十分だったアパート。
でも、子供が出来ると狭くなった。
物が片付かない。近隣に気を使うようになった。

 

本当に、子供ができると環境が激変します。
僕もメッチャ解ります。

 

特に、近隣に気を使うようになります。
子供に大人の常識は通用しません。

 

夜中に起きるし、泣くのが仕事です。
夜中に泣くと近所が気になって、気になって。汗

 

アパートで子育てを経験した家族なら解ると思います。
僕も子供が出来て家が欲しくなりました。

 

結婚したから

最近は、結婚を機にアパートに入らないで家を建てる。
そんな、若い家族も増えてきました。

 

家賃が勿体ない。
この部分と同じ理由で家を建てます。

 

ただ、結婚を機に家を建てる方に少しだけ注意して欲しいコト。
それは、完成時期。

 

結婚して、新婚旅行に行って、帰ってきたら
新居での生活が待っている。これが理想です。

 

でも、完成時期がずれるコトも。汗

 

その理由は2つあります。
・結婚式と家の打合せ。同時並行が大変。
・住宅会社が忙しくて完成時期がずれる。

 

僕はどちらも経験しました。
結婚式と、家づくり。
2つの打合せの同時進行は予想以上に大変です。

 

新婚旅行から帰ってきて、できれば新居に入って生活して欲しい。
そのまま実家に帰るのもね。汗

 

結婚を機に家づくりをする方は「時期」には注意して下さい!

 

家を購入する時の不安

お客様に必ず質問するコト。
「これから家づくりを進めていく不安はありますか?」

 

色々な答えが返ってきます。
・自分の想い伝えれるのか不安。
・理想の家になるのか?

 

沢山の答えを聞いてきた中で最も多い答えを紹介します。

 

自分達の予算内でおさまるのか?

その答えがコレです。

 

「自分達の予算内でおさまるか?」
「予算オーバーしないか心配・・・」

 

実は、予算を不安する声を多くききました。

 

自分達の理想の家や、希望はある。
でも、予算もあるし、予算オーバーしてまで・・・・

 

メッチャ解ります。
僕も同じ子育て世代です。
30代後半だけど・・・
後半って言うか、もう40歳ですけど。(笑)

 

家は完成して終わり。
これは違います。
完成した家で幸せに生活を送るコトが大事です。

 

これから子供にお金が必要。
自分達の老後の資金も貯める必要がある。
こう考えると、家で予算オーバーは避けたくなります。

 

家族で共通の判断基準

予算に収めたい!
予算オーバーは避けたい!
どのお客様も思います。

 

でも、予算っていくらですか?
こう質問してもハッキリした答えが返ってきません。

 

予算がいくらなのか?
ハッキリと決めている家族は少ないように感じます。

 

その理由は?
予算を算出する方法が解らないから。
逆に解ったら凄いです!

 

家族で予算を算出する方法をご紹介します。

 

予算という「物差し」を持つ

家を購入する時に大事な判断基準。

 

それは、「予算という物差し」を持つ。
ここが大事です。

 

予算の物差しがあれが、こんなコトが解ります。
・高い、安いの判断。
・相談する住宅会社の選定
・予算オーバーの判断基準

 

家づくりは予算が無限だと何でもできます。
でも、家族で決めた予算、判断基準があれば話は変わります。
1人の判断ではなく、夫婦の判断が大事。

 

例えば、床暖を入れたいとします。
追加工事金額は100万円。

 

パパは100万円は高い!!
ママは後から施工できないし!どうしても欲しい!

 

このように意見がぶつかる場合もあります!

 

ここに、予算の判断基準があると・・・

 

100万円の予算オーバーか・・・
もしも、ここで床暖を追加すると、5年後の車の買換えは
中古車になるけどいい?
5年間は家族旅行を我慢するコトになるけどいいのか?

 

床暖を入れたら将来はどうなるのか?

 

ここを焦点にして家族会議ができます。
そして、お互いに納得して結論を出せます。

その為に必要な「予算の物差し」
それは、ライフプランともいいます。

ライフプランは聞いたコトがありますか?

 

ライフプランの重要性

これがライフプランになります。
このライフプランを作成するコトで解るコト。

それは、自分が頭に描く予算で家を建てたら、どんな生活が待っているのか?

例えば、予算が3000万円だとします。
金融機関の審査は3000万円でOKでした。

 

でも、3000万円で家を建てた後の生活で・・・
・パパのお小遣いが無くなった。
・家族旅行に行けない。
・大好きな趣味を辞めるコトになった。

 

こんな未来が待ってると解ったら、あなたは家を建てますか?
僕は建てません。

 

もしかしたら、3000万円の予算は間違ってたかもしれません。
2500万円が最適な予算だったかも・・・

 

家は完成して終わりじゃありません。
その先の生活も考えて家族で予算を決める。

 

このプロセスが大事だと思うし、予算の基準を決める方法です。

 

家を購入した後の生活を紙に書き出してみる方法もアリです。
それだけでも具体的にイメージできると思います。

ライフプランのコトを詳しく知りたい方は
コチラも一緒に読んで下さい。参考になると思います。

 

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そう思う方はコチラから「ライフプラン希望」と相談して下さい

 

最後に

家を購入する前に家族で決めて欲しい!
予算を決めて判断基準を持つ。
そんなコトをブログにしました。

 

どのお客様も予算は決めています。
でも、その予算の根拠は何でしょうか?

 

アパートと同じ家賃だから。
友達から聞いた額と同じです。

 

決して間違いではありません。

 

でも、僕が思う大事なこと。
それは、その家に住んで幸せな生活を送れるのか?

 

ここを大事にして、予算の判断基準を決めて下さいね!
良かったら参考にして下さい。

 

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