ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

土地と建物を一緒に住宅ローンで借りた方が得なの?損なの?

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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今日はオープンハウス最終日。

コロナの影響もあるけど、予約は埋まってます。

見学会を開催するって決めた時は予約は0かな・・・。って、弱気でした。

案外とメンタルは繊細な タカシマ です。

それでも多くの予約を頂きまして。本当にありがとうございます!!

何か1つでも家づくりのヒントになるように!僕の知識をフル活用してお伝えしますので!

期待して来場して下さいね。

 

土曜日の見学会でお客様から頂いた質問がコチラ。

「住宅ローンは土地と建物を一緒に借りた方が得なのか?」

「それとも土地だけを先に借りた方が得なのか?」

気になる方も多いと思うからシェアしたいと思います。

 

結論から言うと、土地と建物を一緒にまとめて借りた方が特になります。

なんで特になるか?というと「諸経費」が変わってきます。

土地と建物を分けて住宅ローンを組むと「諸経費」が多くかかります。

諸経費に費用をかけるよりも、家や土地に費用をかけたいところ。

 

でも、土地と建物をまとめて借りる場合は注意するポイントがあります。

土地と建物をまとめて住宅ローンを活用したい方は知っておいて下さいね!!

 

・土地と建物をまとめて借りた時の流れ

・ローンを借りる時って現金は必要?

・土地だけで住宅ローンを組む方法

このような内容の記事になります。

これから家づくりを始める方や、土地から購入を考えてる方は参考になります。

 

土地と建物を一緒に住宅ローンで借りた方が得なの?損なの?

土地と建物をローンでまとめて借りる時ってどのような流れで進むのか?

流れを知っておくのは本当に大事。

 

土地が決まると一気に家づくりが進みます。

土地×建物×住宅ローン

この3つを同時に進めていく流れに。

これが結構たいへんで・・・。

 

一番注意して欲しい部分は「時間が足りなくなる」

 

このようにならない為にもしっかりと流れは把握しましょう!

 

⇒住宅ローンを使って土地を買う時のポイントを詳しく解説したブログ

 

土地と建物とローンの流れを確認しよう

土地が決まった時に建築会社も決まっているのが理想です。

土地が決まった後に建築会社を探すとなると、土地の決済が間に合わなくなる可能性があります。

土地の決済に間に合わす為に、おおよその間取り、おおよその見積り、しか時間がなく対応できない事で・・・。

「とりあえず住宅ローンは多めに借りておこう」

って事になります。

 

多く借りる方法もアリだけど、出来れば正確な金額で住宅ローンを借りる方が安心です。

大変だと思いますが、土地だけ先行しないで建築会社の方もバランスよく検討して下さいね。

 

土地と建物をローンで借りる時には現金は必要なの?

土地と建物。全てを住宅ローンで借りる予定だから現金は必要ないよね!?

ここも注意するポイントになります。

土地と建物を住宅ローンで借りる場合でも・・・現金は必要になります。

どのタイミングで現金が必要になるのか?

ここも抑えておきたいポイントです。

 

⇒土地の購入する時に必要な手付金について。

 

「手付金」をご存知ですか?

不動産の契約は凄くシンプルです。

 

いい土地を見つけた!!

エリアもバッチリだし、金額も予算内。土地の大きさも希望通り。

不動産屋に買います!

と連絡をします。

 

意思決定をした後は、土地の契約になります。

その契約の時に売主さんに「土地の売買代金の1割」の現金を渡します。

このお金を「手付金」といいます。

 

例えば600万円の土地を契約しました。

手付金は1割の60万円。

残りの540万円は建物と一緒に住宅ローンを使って支払う事ができます。

この場合は60万円の現金が必要になります。

 

土地と建物を住宅ローンで購入する時も現金は必要になります。

知らないと契約の時にビックリする事になるので、注意して下さいね!

 

土地だけを住宅ローンで借りる方法

どうしても間に合わない場合には「土地だけを住宅ローンで購入する」方法もあります。

金融機関によっては、土地の決済時に必要な書類は異なります。

 

図面、見積り書、契約書

基本的には、この書類が必要になります。

 

さらに建築確認申請まで必要になると、余計に時間が必要になります。

手続きに時間が必要になると、肝心のプランにかける時間が全く取れなくなります。

 

土地を買う為に家を建てる訳ではありません。

家族が豊かで幸せな生活を送る為に家を建てます。

その為に「家のプラン」は凄く重要なポイント。

簡単に決める訳にはいきませんよね!?

 

そうなった場合の苦肉の策が「土地だけの融資を受ける」という方法です。

 

土地だけの融資を受ける注意点

土地だけを住宅ローンで購入する場合は、条件付きで認められます。

土地を買ってから1年以内に住宅を建てる。

土地を買ってから2年以内に住宅を建てる。

このような条件が付きますが、ゆっくりと家づくりを検討できます。

(金融機関に確認は必要です)

 

基本的に住宅ローンは「建物+土地」に対して融資をするローンになります。

昔は土地だけのローンはNGの場合が多く、土地の決済まで必死で打合せを進めました。

 

時代も変わり、現在では土地先行取得ローンも普及してきました。

でも、金融機関によって条件は変わりますので確認は必要になります。

ここは注意して下さいね。

 

最後に

土地と建物を一緒にローンを組む場合には、土地の決済までの流れが凄く重要になります。

ここを知ってるか?知らないか?で家づくりの中身が全く違います。

この機会に是非、覚えて下さいね!

 

もしも、知らなくて土地を買ったとして「土地だけをローンで買う方法」もあります。

土地を決済する為に家を建てるのではありません。

家族が豊かに幸せに暮らす為に家を建てる訳です。

その為には諸費用は必要になるけど、土地をローンで購入する方法も1つです。

 

良かったら参考にして下さいね。

 

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