ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

窓から考える防犯の種類。

高嶋 圭
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

あまりコストをかけない防犯。

こんにちは。

石川県小松市 (有)サワダで家づくりアドバイザーを担当している パックン こと 高嶋 です。

 

3連休はどうでした?

僕はビッチリお仕事だったで、今日は早めに帰って息子と遊ぼうかな〜。なんて思ってます。

 

今日お伝えするのは防犯について。

最近は泥棒って聞かないな〜。なんて思ってたけど、やっぱり居るみたい。

僕のお客様でも被害に合われた方もいます。

 

物騒な世の中ですしね。汗

 

防犯ってセコムから人感センサーで光る照明まで。

値段も効果もピンキリだったりします。

 

その中でもコストをかけないで防犯を考えるコツについて。

 

窓からの侵入を阻む。

窓から泥棒が入れない。これを実行するのが有効。

まさか、玄関から入ってくる泥棒は居ないやろうし。笑

 

幅が20センチ程のサッシを使うと人が侵入する事は出来ません。

こんな感じ。

 

 

人は侵入出来ないけど、ガラス面が狭いから太陽光も入って来にくいのがデメリット。

壁面が多いので開放感も感じにくい。汗

 

窓の高さをあげる。

1Fの天井高は2.4m〜2.5m

仮に2.5mだとしたら、基礎部分も含めると3m近くが1Fの天井になります。

結構高いっす。

 

脚立か何か!?

道具を使わないと侵入は厳しそう。

 

さすがに目立つ窓から無理やり入ってやる!

って、泥棒は少ないよね。

居たらすごいけど。笑

 

 

こんな感じ。

このサッシもガラス面は少ないので、設置する個数を増やして太陽光を考えたいよね。

 

防犯ガラス

やっぱり最後はこれ!

防犯ガラス。

 

普通のガラスと防犯ガラス。

防犯ガラスは、ガラスが割られた時に飛び散りにくい効果があります。

ガラスに特殊な防犯膜が設置が使用されてます。

その膜が強力な接着効果を生み出してるんですね。

 

 

泥棒にしたらガラスを割って侵入するのに時間がかかる効果があるから、防犯には最適なガラスなんですね。

2Fよりも1Fの大きな窓だけでも防犯ガラスにしておく事も選択肢の1つですよね。

 

最後に

大切な家族を守る防犯。

住宅の侵入はやっぱり窓や勝手口から。

 

そこを少し工夫するだけで、防犯の性能は上がるので気になる方は参考にして下さいね🎶

 

あなたは大丈夫?家づくりで不幸になる予算オーバー

予算オーバーから家族を守る秘訣を無料で配布しています。

 

 

総ページが100ページ以上の

ボリュームE-bookです。

住宅会社では教えてくれない予算オーバー

にならないで、家族の夢を叶える

家づくりの進め方や予算オーバーした

時の対処方法。

回避方法をまとめました。

是非、あなたの家づくりにお役立てください

その他にもあなたの家づくりに役立つ

「豪華特典」がついてます。

詳しくはE-bookの最後で

この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 家づくり情報ブログ , 2018 All Rights Reserved.