ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

【お金がない】家を建てた後に豊かに暮らすために必要不可欠な知識

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

 

家づくりは完成がゴールじゃありません。

住宅ローンを完済した時が本当のゴールだと思っています。このブログでも何回も書いてると思います。

そして、幸せな生活を送る為に家を建てる訳です。

もしも、家を建てた後にパパの小遣いが0円になったり、家族旅行に行けなくなったり、趣味にお金を使えなくなったり・・・。

これでも家を建てますか??

 

僕だったら建てません。

 

家を建て終わった後に、家族が幸せに、豊かに暮らす為に大事な知識があります。

今回は、そんな知識を紹介しますね。

・給料は上がらないけど物価はドンドン上がる

・将来の生活を考えて家にかける予算を決める

・無理しない予算の決め方

このような内容の記事になります。

これから家づくりを始める方や、家づくりにかける予算で迷ってる方には参考になる内容です。

 

【お金がない】家を建てた後に豊かに暮らすために必要不可欠な知識

私立大学の授業料は、文系では、初年度が約115万円で、2年目以降が、毎年約92万円がかかると言われており、理系では、初年度が約152万円で、2年目以降が、毎年約126万円かかると言われています。

 

そして、私立大学に比べて圧倒的に授業料が安いとされている国立大学では、初年度が約82万円で、2年目以降が毎年約54万円かかると言われています。

 

つまり、巷で噂されているように、国立大学に進むか、私立大学に進むかによって、授業料の負担率は大きく変わってくるわけなのですが、この国立大学の授業料でさえも、実は、僕たちが大学に進学していた時に比べると、大幅に上がっているんですよね。

あっ!!僕は大学には行っていなので・・・。ちょっと解りませんが・・・。(笑)

 

なんせ、約30年前の国立大学の授業料は、年間で約25万円と現在の約半額だったそうです!ビックリですよね!

 

 

また、たばこも30年前は200円だった銘柄が、現在では450円と倍以上の価格になっているし、車の値段だって、30年前と比較すると倍以上になっているのではないでしょうか?

僕がタバコをやめた理由も「高い」からです。汗

昔は、1日1箱。1ヵ月で6000円だったタバコ代が、現在だと13.500円です。もう小遣いが吹っ飛ぶレベルです。タバコをやめて10年程になりますが、辞めれてよかったな・・・。って、今は思います。

 

 

つまり、どれだけ景気は悪いと言われていても、物価は地道に上昇し続けているわけですし、今後の最も深刻な問題として、少子高齢化のさらなる進行があるのですが、この問題に対する対策として、社会保険料はどんどん上昇していくでしょうし、あらゆる税金の負担も上昇していくことになります。

 

いわば、景気の良し悪しにかかわらず、また給料が上がるか上がらないかにかかわらず、問答無用で、給料から天引きされる金額は増え、さらには、出て行くお金も多くなっていく・・というのが今後考えられる状況というわけですね。

 

しかも、このままの状態で進めば、近い将来、年金が確実に枯渇することから、年金支給の年齢も間違いなく遅くなるでしょうし、その上、支給される金額も減ってしまうでしょうしね・・

こう考えると将来の生活は甘くないし、不安になります。汗

 

将来の生活も考えて家づくりの予算を決める

それゆえ、こういった事実や将来をしっかりと理解した上で、家づくりは行うようにすべきだと思います。

多くの方が、今の状況や近い未来のことだけを考えて家づくりをしてしまいがちです。また、一生に一回の買い物だからと、資金的に無理をしながら家づくりを進めてしまいがちです。これだと家づくりに失敗するリスクは高くなるし、将来的に苦しい生活が待っています。

 

身の丈以上の予算を家づくりに注いでしまう行為は、未来のあなたの首をしめることになりかねませんし、もし子供たちを大学に進学させてやりたいとお考えであれば、当たり前のように、多額の奨学金という名の借金を、あなたの子供に背負わせてしまうことにもなりかねません。

 

ですから、今回お伝えさせていただいた内容も頭の片隅に置いていただきながら、予算を考えるようにしていただき、また、間違いなく不足する年金への対策として、国が推奨している“iDeCo”や“つみたてNISA”といった制度を含め、これからは、投資や運用などにも目を向け、そして、その資金源もしっかりと確保出来るように、身の丈に合った、本当に無理のない予算で、家づくりを行うようにしていただければと思います。

 

最小限の予算で家づくりを行うことで、また、その浮いた資金で、将来に対する備えもしっかりすることで、これからの暮らしに、経済的にも精神的にも、少しでもゆとりが生まれるようにすること・・

これが、家づくりをされる全ての方にとって、必要不可欠な要素だと思います。

 

将来のシュミレーションをしてから家づくりを始める

家づくりのゴールは完成ではありません。

35年後に住宅ローンを完済し、自分の財産になる時だと思っています。

そして、もう1つ大事な事。

住宅ローンを完済した時に、老後に向けての貯蓄がいくら貯まってるのか??

ここも大事な要因です。

 

住宅ローンを完済して、貯蓄が100万円だとします。これだと老後が不安になりませんか??

住宅ローンを完済した時に、いくらの貯蓄だと安心するのか?その貯蓄額を目指す為には家にどれだけの予算を使う事ができるのか?

ここを明確にしてから家づくりを始める事をオススメします。

 

どうやったら明確になるのか??

それは、ライフプランのシュミレーションをする事で明確になります。僕たちのサービスの中にも「ライフプランのシュミレーション」がありますので、よかったら利用して下さい。

その結果、無理のない予算を見つける事ができます。

 

最後に

今回は、家を建てた後に豊かに暮らす為の知識を紹介しました。

家にお金をかけすぎない。

住宅会社の僕が言うのも変な話ですが。汗

それだけ将来は厳しい現実が待っているのも事実です。家族を守る為に、幸せな生活を送る為に、お金の余裕は必要だと思います。

無理の無い。身の丈にあった予算で家づくりをする。

これからの家づくりで最も大事な事だと思います。

 

良かったら参考にして下さいね。

 

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