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住宅ローンを借りる時に必要な諸費用とは!?どれくらい必要?

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

 

今回は住宅ローンを借りる時に必要な諸費用について。

住宅ローンを借りる為にもお金が必要になります。このお金を諸費用といいます。諸費用を事前に把握しておくと、後から「こんなお金が必要になるの!?」って事が少なくなります。

 

詳しく知る必要は無いと思いますが、住宅ローンを借りる時に必要になる項目を知ってると予算オーバーを回避できます。軽く知ってるだけでも全然違いますので参考にして下さいね!

 

・住宅ローンの諸経費ってなに?

・住宅ローンの代表的な諸経費を紹介

・諸経費を節約する方法

このような内容の記事になります。

これから家づくりを始める方や、住宅ローンを検討している方には参考になる内容です。

 

住宅ローンを借りる時に必要な諸費用とは!?どれくらい必要?

まずは、住宅ローンの諸経費を説明します。

家や土地を購入する時に何となく聞いた事がある諸経費。実は、住宅ローンを借りる時にも必要になります。

建物や土地の場合には、その価格に含まれていない内容。購入する為に必要な費用を諸経費といいます。

住宅ローンの場合には、どんな内容や金額を諸経費と呼ぶのか?代表的な住宅ローンの諸経費を一覧でご紹介します。

 

住宅ローンの代表的な諸費用

住宅ローンも時代によって変化してきました。昔は、保証人が必要な時代も。現在は、保証人は必要なく住宅ローンを借りる事が可能です。

でも、無料で借りる事は出来ませんし、住宅ローンを借りる為に必要なお金、住宅ローンを利用するタイミングで必要になるお金、があります。

そんな諸費用を紹介します。

融資手数料

融資手数料とは、住宅ローンを借りる時に金融機関に支払う手数料の事です。

金額としては、約3万~5万円ぐらい。

フラット35や、ローン保証料は必要ありません。といった金融機関もあります。その場合には融資手数料が高額な場合も。

 

高額になると、融資額の約2.1%が必要になります。

例えば3000万円の場合。
3000万円×2.1%=63万円
保証料は必要ないけど、融資手数料は63万円と高額になるケースがあるので注意して下さい。

このケースは、フラット35や、ネットバンクによくあるので、事前に確認しておく事をオススメします。

 

ローン保証料

ローン保証料は、保証会社にお金を支払って保証人になって貰う為の費用。って、思えば解りやすいかな。

もしも、不足の事態が起こり契約者が住宅ローンを支払う事ができなくなった場合には、保証会社がローン会社へ弁済するシステムになります。

この金額ですが、昔は高額でした。先ほど説明した2.1%を超える場合が多く、保証料金が100万円を超えるケースも。汗

現在では、低金利に加えて保証料も安くなりました。金融機関によっては、無料の金融機関もあります。

金融機関によって内容が違うので、こちらも事前に確認をオススメします。

 

火災保険

住宅ローンを借りる時には、火災保険の加入も必須です。

もしも、火事によって家が全焼した場合にも住宅ローンは残ります。住宅ローンを支払いながら、引っ越し先のアパートや借家の家賃を支払う事は大変です。貸す方、借りる方、どちらも困らないように火災保険の加入が必須な理由です。

 

現在では、最長で10年満期が一般的です。

10年間で約20万円前後が一般的な保険金額になります。

 

火災保険について詳しく書いた記事があります。よかったら一緒に読んでみて下さい。

 

建物登記費用

建物が完成すると、建築主の名義に登記する必要があります。

登記とは、土地や建物の所有権などの権利関係を登記所(法務局)の登記簿に記載する事です。所有権を登記することは、その土地や建物が自分のものである事を第三者に示すことになります。

この時に、登記してくれる司法書士に報酬として支払う金額、そして、登記をする時には登録免許税を納めます。

次に説明する抵当権設定費用と併せて、約20~25万円が必要になります。

 

抵当権設定費用

抵当権設定費用とは?難しい文字ですよね。汗
サラッと覚えておくだけで問題ありません。

住宅ローンを借りる場合に抵当権の設定登記も行われます。金融機関が土地や建物にお金を融資したことを示すものです。

建物登記とセットで行われます。タイミング的には、住宅ローンで借りる全額を引出した時なので、家が完成して引渡しを受ける前になります。

 

住宅ローン保証料を節約する工夫

一覧にすると、諸経費だけでもバカになりません。結構なお金が必要になります。

何千万も借りる訳ですから、当然といえば当然。だけど、少しでもコストを抑える事ができたら嬉しいですよね。

そんな住宅ローンの諸経費を抑えるコツを2つ紹介します。

保証料は金融機関によって違います

諸経費の中でも触れた、「融資手数料」「ローン保証料」は金融機関によって設定金額が違います。

金融機関によっては、無料の場合もあるし、借りる金額の約2%近くも必要になる金融機関もあります。(2%は高額だけど金利が長期的に固定されるメリットがあったりします)

何となく金融機関を選ばないで、融資手数料や保証料の金額や、中身を吟味して選ぶことで諸費用の節約につながります。

専門的で難しい言葉が多く、解らない場合にはお気軽に相談して下さい。

 

火災保険は金融機関で加入しない

火災保険は、金融機関でも加入できますし、保険会社でも加入する事ができます。

僕のオススメは、保険会社で加入する。

一般的に金融機関で加入すると、マージンが上乗せされ高くなる傾向にあります。

やはり、餅は餅屋のように、保険は保険屋がベストかなと。火災保険でも色々な商品ラインナップがあります。あなたのニーズにあった保険を割安で選ぶ事ができると思います。

 

最後に

今回は住宅ローンで必要な諸経費を紹介しました。

家や土地も諸経費は必要ですが、住宅ローンを借りる時にも必要になります。

 

家づくりを検討している多くの家族は、諸経費をコロッと忘れる事があります。その結果、予算オーバーになる原因になるので諸経費は必ず押さえておきましょう。

その結果、失敗しない家づくりに繋がると思います!!

 

良かったら参考にして下さいね。

 

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