ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

老後を豊かに暮らすために必要な知識を紹介します

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

今日から半袖になりました。

もう暖かくて我慢できない。

めっちゃ暑がりなんですよね~。

事務所ではエアコンのスイッチを入れたくなるけど、さすがに我慢してる タカシマ です。

早すぎますよね。汗

 

今回は老後を豊かに暮らすためには!?

その為に必要な知識を紹介します。

 

家づくりを始める方の多くは30代前半です。

子育て世代がメインなので・・・

「老後なんて想像できない!!」

いや~、解ります。

僕も自分の老後なんて想像できませんし。

でも、がむしゃらに働いてきて定年し、老後を迎えた時にはユックリと暮らしたい。

こんな願望って、あなたもありませんか??

逆に、お金で困ってしまい・・・。定年後も老体にムチを打って働く。

そんな老後は勘弁してほしい。

そう思いませんか??

 

そんな老後と密接に関係するのが。

「住宅ローン」だと思います。

30年以上の長期間で、何千万という高額なお金を返済します。

この間って何が起こるか!?想像もつきません。

だからこそ!!今後の流れを熟慮して、月々の返済金額、返済期間、住宅ローン商品を吟味して、決めた予算の中で家づくりを実現する必要があります。

 

老後を豊かに暮らすために必要な知識を紹介します

豊かな老後を迎える為には、今後はどうのような暮らしになっていくのか??

ここは抑えておくポイントです。

 

まずは「物価」ですが。

これはドンドンと上がってきたし、これからも上がっていくと思います。

一番大きく物価が上がった要因。

そう!「消費税」ですよね。

僕が子供の頃は消費税はありませんでした。

少ない小遣いでも満足できるお菓子を買えたし、100円でジュースも飲めました。

1989年に消費税が導入され、現在では10%に。

昔と同じ物を買ったとしても、1.1倍の支払いが必要に。

この消費税ですが、今後もどうなるのか!?

誰にも解りませんよね。

ただ1つ言えることは、下がる可能性は皆無だってこと。

 

さらに、大学の授業料も以前に比べると上昇しています。

僕が高校を卒業した22年前に比べると、大学の進学も当たり前の時代に変化しました。

現在の国立大学の授業料はご存知ですか??

初年度は約82万円。2年目以降は約53万円が平均だと言われてます。

4年間で約240~250万円も必要で。

さらに一人暮らしをすると、仕送りも必要になってきます。

かなりのお金が必要なのが、教育費用なんですよね。

 

この授業料ですが約30年前の平均は・・・。

約25万円が平均だったそうです。

2倍以上に上がってるんですよね。

 

その他にも、たばこ、車、色々な物の値段は昔と比べると値上がりしています。

金利は景気に左右されるけど、物価は景気が悪くても上がってきました。

これからも下がる可能性は低いって思います。

あなたはどうですか??

 

物価は上がるけど収入は増えない現実

物価が上がり、自分達の収入も増えれば問題ありません。

しかし、あなたの収入は増えていますか??

僕も増えてません。汗

正確に言うと、総支給額は昇給してるけど、手取り金額が増えてないんです。

給料の天引きされる経費が増加してるんです。

給料明細を見ても全体の金額、手取りの金額以外は見ませんよね。

この天引きされる金額も今後は上昇する。って予想されてます。

 

その理由は・・・。

「少子高齢化問題」

他人事のように思ってたけど、僕たちの生活に大きな影響を与えます。

2025年には「団塊の世代」と呼ばれる日本を作ってきた世代が全員75歳以上に。

そうなると日本人の5人に1人が75歳以上になります。

この結果、僕たちが納める社会保険や、税の負担、厚生年金、介護保険料。

ありとあらゆる負担が上がっていきますし、総支給が上がっても手取りが増えない。

このような時代に変わっていきます。

 

老後の資金は自己責任で貯金する時代へ

さらに僕たちが老後を迎えた時。

キチンと年金は受給できるのか??

あなたはどう思います??

受給年齢を引き上げされるか。または、受給金額が減るのか。

これは解らないけど、現在のように受給できる可能性は低いと個人的に思います。

 

そんな老後を想定すると。

自分達で老後に備えた貯金をする必要があります。

誰も助けてくれませんし。

さらに、物価は上昇するし、天引きされる金額がどんどん上がってく。

結果的に、手取り金額は減っていくし、自由に使えるお金も減っていきます。

厳しい時代ですよね。汗

しかし、これが僕たちが生きる日本の未来かもしれません。

 

その厳しい未来を生き抜く為にも30代から老後を想定した貯金が必要です。

その貯金額を確保する為には・・・

住宅ローンの返済をいくらにすればいいのか?

家にいくらの予算をかけれるのか?

土地にいくらの予算をかけれるのか?

このように逆算で考える必要があります。

 

まずは、老後の資金を貯める。

その為には「いくらの家を建てればいいのか?」って、イメージです。

 

貯金ができない。

老後破綻する。

このようになるまで「家にお金をかけすぎない」ことが大事だと思います。

暮らしが豊かになる為に家があるわけですし。

 

良かったら参考にして下さいね。

 

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