ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

一階に子供部屋のあるメリット・デメリットを紹介します

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

いつもは4キロのランニング。

少し距離を伸ばして6キロを走ってみたら、思ったよりもつらかった。汗

今日も足の疲労感がハンパない。

でも、走り切った時の爽快感は良かった。

こうやってランニングの距離が伸びてくんでしょうね。

今日も走ろうか!?迷ってる タカシマ です。

 

今回は子供部屋の作り方のコツ。

家づくりを検討する90%近くの方が2階建てを検討します。

それが間違いとか。では、ありません。

でも、子供部屋、寝室、どちらかは1階に計画する事をススメています。

その理由は、デメリットに比べてメリットの方が格段に多いからなんです。

 

一階に子供部屋のあるメリット・デメリットを紹介します

まずは、子供部屋を1階につくる時に考えられるデメリットについて。

僕なりに考えてみました。

 

1階に子供部屋をつくるデメリット

僕が子供だったら・・・。

小学校の時は問題ないし、嫌なこともありません。

でも、思春期になった時は・・・。ちょっと・・・。

友達を連れてくるのは問題ないけど、彼女を家に連れてくる時は・・・。

必ずお母さんに見られるし。(笑)

 

あとは、音の問題。

リビングに子供部屋が接していると、音が気になる可能性も。

この辺が子供部屋を1階につくるデメリットかな。

 

メリットを考えてみた

子供部屋が1階にある最大のメリット。それは・・・。

リビングが散らかりにくい。

ここなんですよね。

 

皆さんのリビングを想像してみて下さい。

リビングに散乱している物は誰の物ですか??

たぶん、子供の物がほとんど。

僕の家もそうです。汗

 

2階に子供部屋をつくった場合には、子供達は自分の部屋に荷物を持っていきません。

理由は、面倒だから。

大人もそうですよね。

階段の上り下りが面倒だから、1階にサンルームはあるし、ファミリークローゼットもあるわけで。

結果的に、学校道具、おもちゃ、制服、パジャマなど。

普段使う物はリビングに置きっぱなし。

これが、現実なんですよね。

 

この散乱した物を片付けるのは・・・。

そうママなんです。

もしくは、子供に「片付けなさい!!」って怒るか。

どちらもストレスになります。

 

しかし、子供部屋が1階にあると、リビングが綺麗に保てるし、物も無いから掃除する手間も省けます。

 

その理由は、物を片付ける必要がないから

1階に子供部屋があると、階段の上り下りは実用ありません。

子供達も子供部屋への移動が少ないから、子供部屋に物を片付けます。

 

一番、リビングを散らかす犯人。

それは、小さな子供です。

子供部屋を使う年齢だと、ママの言う事を理解できます。

しかし、小さな子供は散らかす事が仕事みたなもん。

どれだけ片付けても散らかします。(笑)

 

しかし、1階に子供部屋があり、ママからも子供部屋が見える位置にあったら!?

部屋全体が子供達の収納になり、自由に遊べる空間になりますよね。

 

ママ友が集まりやすい

ママ友も子供を連れて遊びにきます。

もしも、子供部屋が2階だったら・・・。やっぱり子供の事が気になるし。

「何をしてるんだろ?悪さしてないかな?」

ゆっくり出来ませんよね。

 

子供部屋が1階にあり、ママからも見える位置にあれば。

子供が何をしているのか?視線をずらすだけで確認できるし、ママも友達との時間を満喫できます。

子供達も遊びながらママの姿を確認できるから安心ですよね。

 

老後も使える部屋に

家を建てる世代は30代前半がメイン。

その時は子育て世代。老後は想像もしませんよね。

しかし、誰にも老後はやってきます。

なので、老後も使いやすい家を計画する必要があります。

 

僕がリフォームの依頼を受けるお客様の年齢は60~70代が多いんです。

若い方のリフォーム相談は皆無。

リフォームの相談で多いのは、膝や腰が痛くて段差、移動が辛い。

これを何とか改善したい。って相談です。

こうなると階段を使いますか??

もしも、階段の上り下りが辛くなったら・・・。2階の部屋は使わなくなり、ただの空き部屋に。

 

1階に子供部屋をつくっておけば、将来的には夫婦の寝室として使えます。

子供達も独立して、夫婦だけになってます。

その時は「平屋」のように暮らせたら楽ですよね。

 

しかし、1階に部屋がないと・・・。

増築するしか方法がありません。

部屋を増築する費用はご存知ですか??

かなり高額で500万~800万は必要になります。

この出費は老後を迎える時には厳しいですよね。

僕は厳しい・・・。無理かも。

 

もしも、費用を捻出できない場合。

膝や腰が痛くても、無理やり2階を使ってく必要があります。

若い時は使いやすい家でも、老後は不便で使いにくい家になる可能性は十分にあります。

 

将来も見据えて計画する

家づくりを始める時には、家族の人数は最大を考えますよね。

子供が産まれてない場合だと、3人は子供が欲しいから子供部屋は3つは必要!!って。

この間取りの考え方もアリです。

しかし、将来は夫婦2人になる可能性は非常に高い。

ここも視野に入れて間取りを検討する事が大事だと思います。

 

結果的に、その考えが予算のコストカットにもなるし、掃除が楽な家、物が片付く家、になります。

現在も大事だけど、夫婦2人になった時の家の使い方を考えてみる。

その結果、ずっと住みやすい家が出来ると個人的に思います。

 

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