ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

理想の家の間取りをシュミレーションする!オープンハウスを利用しよう

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

 

サワダでは2ヵ月に一度は開催するオープンハウス。じっくり説明を聞きたい方。何から始めていいのか?解らない方。間取りを参考にしたい方。どのお客様も目的はバラバラでオープンハウスに来場されます。

そのなかでも「何から始めていいのか?解らない方」にむけて記事にします。

家づくりを始める時にはモデルハウスや完成見学会に足を運ぶと思います。そんな展示会場で何を見ればいいのか?何を聞けばいいのか?を解りやすく説明します。

・家族にあった家の大きさを確認する

・家の大きさが重要な理由

・オープンハウスを見学するポイント

このような内容の記事になります。

これから家づくりを始める方や、展示会に行って何を見ればいいのか?解らない方には参考になる内容です。

 

理想の家の間取りをシュミレーションする!オープンハウスを利用しよう

この業界に入って20年。

家が完成したオーナー様の声でよく聞いてきました。

 

それが、「もっと家を大きくすればよかった」「こんなに広い家は必要なかった」

 

家の大きさについての意見が多いです。

家づくりを始めた時には、予算もあるし、なるべくコストを抑えるように考えているお客様が多いように思います。

何千万円の買い物だし、仕方ない部分でもありますよね。

 

もう1つは図面の縮尺。

平面図は実際の大きさの1/100で見る事がほとんど。実際の大きさが解らないから、家の大きさを小さくしても問題ないように見えてしまう部分もあります。

 

 

このような感じのイメージが間取り図です。この大きさから実際の大きさを想像してしく訳ですが・・・なかなか難しいですよね。

 

2階の子供部屋や寝室の大きさはピンときます。自分が子供の時に使ってた部屋の大きさと同じだったり、実家の和室が8帖で寝室と同じ大きさだったりするからです。

 

何から始めていいのか?解らない方には・・・

 

自分に合う家の大きさを見つけて欲しいです。

 

まずは、ここを見つける為にオープンハウスを活用しましょう。

 

自分に合う家の大きさ見つける。

これから沢山のモデルハウスやオープンハウスに参加されると思います。

イベントに参加する時には勇気も必要だったりします。

「どんな営業されるのかな・・・」

「自分たちの参考になるデザインなのかな?」

やっぱり誰でもドキドキすると思います。

 

勇気をだして参加するんだし、しっかり情報をインプットする必要があります。

ただ・・・。どこを見ればいいのか解らないし、どんな説明を聞けばいいのかも解りません。

 

そんな時には「家の大きさ」を説明して貰いましょう。

 

この玄関は自分たちには広いのか?

サンルームの大きさはどうだろう?

自分たち家族にとって、広いと思うのか?狭いと思うのか?

または丁度いいと思うののか?

こんな感覚的なイメージは実際に足を運ばないと体験できません。

 

自分が感じた事をメモする。

これだけでも、後から見返す事ができるので有効です。

 

そして、もう1つ。

色々なオープンハウスに参加するんだけど、せっかくなら大きさの違う家を見るようにしましょう。

30坪、35坪、40坪など。

どの大きさの家が自分たちにとってピンとくるか?

全体の大きさを意識して見学する事が大事です。

 

例えば35坪の大きさがピンと来たとします。

その後は35坪前後の家に絞って参加する事で、同じ35坪の家で沢山のアイディアに出会う確率がグッとあがります。みんな似たような「大きさ」の中で必死にアイディアを出した家です。自分たちの引き出しも必ず多くなってくると思います。

 

⇒LDKの大きさを左右するダイニングテーブルの配置方法

 

オープンハウスで見学するポイント

ここからは見学会で体感しとくと参考になる部分を解説していきます。

まず、見て欲しいポイントはこちら。

 

リビングの大きさは超重要!!

 

まずは、LDKの大きさは確認したいポイント。

LDKは形によって部屋の大きさの感じ方が全く違います。同じ20帖でも広く感じたり、狭く感じたり。LDKは長方形なのか?正方形なのか?L字型なのか?形を確認して、広さの感じ方も体感して欲しい部分。

 

 

洗面やサンルームなども確認しましょう。

サンルームや洗面脱衣、パントリー。

2.5帖や3.2帖など、解りにく大きさは是非、オープンハスで確認してください。あっ。あとは収納の大きさも同じですね。

家族構成やお客様のライフスタイルによって、全く用途も大きさも違います。

なんとなくで大きさを決めるよりも、どう使いたいか?何を置きたいか?色んな大きさや用途を見て決める事ができるといいですよね。

⇒キッチン・お風呂・洗面は同じメーカーにした方がいいの?

 

VRを活用する

現代の技術は凄いと思います。

実際の間取りをCGだけじゃなく、VRで確認する事も可能です。僕が自宅を建てた5年前には無かったサービス。5年前にあったら絶対に活用してました。

このVRですが、かなりリアルに体感できます。

部屋の広さはもちろんだけど、吹き抜けの高さ、距離感まで実際の家と同じように確認できます。

間取りでも役に立ちますが、コーディネートが終わった後にも活躍します。

コーディネートで選んだ床、窓、外壁、屋根、などの色や素材も同じように作成する事ができるので、家づくりの失敗もかなり減ります。

VRを活用できるなら必ず使って欲しいな。って個人的に思います。

 

最後に

他にも確認して欲しいポイントはあります。でも、最初から色んな部分を見る事は難しいです。汗

 

まずは、全体の大きさ。

そして、LDKや水廻り、収納。

ここはデザインよりも「広さ」をまずは確認して

自分の家づくりに活かしてくださいね!!

 

良かったら参考にして下さいね!

 

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