ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

家を購入する時の困りごと。予算オーバーした時の対処法法を紹介

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

家づくりを進めると困る事があります。それは・・・「予算オーバー」です。自分達が安心して返済していける予算は決まっています。でも、一生に一度の家づくり。やっぱり妥協したくないし、あれも叶えたい!これも叶えたい!って思いもあります。その結果に待っているのが予算オーバー。

予算オーバーのまま家づくりを進める事は出来ません。

・無理して住宅ローンの借入を増やすのか?

・要望を削って予算内に抑えるのか?

悩ましい部分だし、なかなか判断ができませんよね。そんな予算オーバーになった場合の対処法を紹介します。

・予算オーバーになる原因

・家族で優先順位を書き出す

・予算を抑える方法を紹介します

このような内容の記事になります。

これから家づくりを検討する方や、予算オーバーで困っている方には参考になる内容です。

 

家の購入する時の困りごと。予算オーバーした時の対処法法を紹介

家づくりを進めると予算オーバーになる事も多く経験してきました。

予算オーバーになると、家づくりの計画がストップします。ストップするだけならいいけど、自分達のベストな間取りを小さくしたり、安心な返済計画だったのに住宅ローンの借入額を増やしたり。結構なストレスになります。

さらには、家づくりが楽しくなくなります。

予算オーバーになる原因はコレ!!

予算と要望のバランスが崩れている。

僕の経験ですが、だいたいコレです。予算オーバーにならない為には最初が肝心!!最初の予算、要望のバランスをシッカリと計画する事で予算オーバーを防ぐ事ができます。

これから家づくりを始める方は、予算と要望のバランスから始めましょう。自分の要望する家はいくらで建築できるのか?まずは、そこから把握しましょう。いきななり図面を書いて貰う。なんて事はしないように。

でも、すでに予算オーバーになっている方にオススメしたい方法はコチラです。

 

優先順位を書き出してみる。

一生に一回の家づくり。あれは譲れない!これは何とか叶えたい!後から後悔したくないし・・・。譲れない部分は沢山ある。

これから家づくりを始める方の、その気持ちは凄く解ります。僕も自宅を建てる時には要望は沢山あったし、譲れない部分も多くありました。

でも、譲れない要望と一緒に上がっていく見積り金額。汗 

要望と見積り金額のバランスが本当に難しいですよね。

 

もしも貴方が「要望」と「見積り金額」のバランスの壁にぶつかってるとしたら。

まずは、家族の優先順位を整理する事が大事だと思います。

譲れない要望は多くあると思いますが、家を建てる時に本当に叶えたい夢は何ですか??家づくりが進んでいくとボケる時もあります。もう一度、家族で優先順位を見直す事をオススメします。

家づくりを始めた時は、物が片付けれ無くて本当に困っていた。家を新築するなら収納を一番大事にして間取りを作りたい!!って、始めた家づくり。でも、途中で凄くオシャレを作りたい!!に変わっている場合もあります。

どれも大事な事だけど、家を建てる時に本当に叶えたかった要望を思い返してみて下さい。

 

優先順位を整理するポイント!!

頭で考えるんじゃ無くて、必ず紙に書き出す。

「紙に書く」ここが大事です。紙に書く事で頭の中が整理されるし、自分の叶えたい要望や、優先順位を可視化できます。

必ず紙に書いて下さいね。

誰の意見も気にする必要はありません。貴方が思う優先順位だけを書けばOK。

 

その書いた紙を持って、子供が寝てから旦那さん、奥さんと話し合ってみて下さい。

自分の意見だけじゃ無く、家族にとって何が大事なのか??家族として、どんな家を望んでるのか?

家族の優先順位が明確になると、何が必要で、何が我慢できる事なのか?そんな事が見えてくると思います。

 

家はデザインも大事。間取りもメッチャ大事です。でも、一番大事なのは家族が幸せに暮らせる事。

凄いオシャレな家を建てたけど、家族で旅行にも行けない。そんな生活が幸せかな??家は人に見せる物ではありません。

 

家族が幸せに暮らせる場所だと思います。

 

家が完成してから、どんな生活をイメージしているのか?そんな部分にも目を向けれるといいですよね!!

 

優先順位で迷った時は。

 

優先順位をつける時に迷った時のヒント。

それは、今しか出来ない事なのか?後からでも出来る事なのか??

 

この部分も判断基準も1つ。

 

例えば床暖。

メッチャ寒がりなタカシマさん。

床暖かカーポートで迷ってます。

 

カーポートは後から設置しても金額はそんなに変わりません。

でも、床暖を後から設置を考えても。。。たぶん無理です。

 

やれない事も無いけど大きなリフォーム工事になります。最初は80万円で設置出来るけど、後から工事をすると300万円を超える・・・。

あっ、金額は例えばです。

これだと、カーポートよりも床暖房を優先した方がいいですよね。

 

このような感じで優先順位をつけてみるのも1つだと思います。

 

予算を抑える方法を紹介します

優先順位を書き出したけど・・・。それでも予算オーバーに・・・。

という方には具体的な予算を抑える方法を紹介します。間取りは変更する事になると思うけど、このポイントを抑えながら変更を依頼すると予算に近づく可能性が高くなります。

 

家の凹凸を減らす

プランを見てみましょう。家の形状が凹凸している場合は外壁量のコストがアップします。

この凹凸を減らすだけでも、コストダウンにつながります。理想の形は四角。四角形に近くなればなるほどコストを抑える事ができます。

しかし、希望の間取りに不都合が生じる可能性もあるので、設計士さんと要検討する必要があります。

 

家の形を総2階にする

最近の家は1階が大きくなる傾向が強いんです。昔は2階にあったサンルーム、ファミリークローゼットなどが、一階に配置する希望が多くなってるから。これらの部屋が1階にあれば家事は楽になるし、収納の使い勝手も凄く楽です!!

でも、1階の要望が多く、2階の要望が少なくなります。1階が大きく、2階が狭い、このような間取りになります。

1階が大きくなると、基礎部分、屋根部分の面積が増えるので、同じ40坪でも割高になります。平屋が高額になる原因と同じです。

 

平屋がコストアップする原因をまとめた記事です。よかったら一緒に読んでみると理解が深まると思います。

 

コストだけを考えると総2階が理想的です。屋根や基礎の面積だけじゃなく、構造材の量も減る可能性があります。しかし、コチラも希望の間取りに不都合が出る可能性もあります。設計士さんと相談は必須です。

 

窓や建具の数を減らす

窓やドア、引戸を減らす。これも効果的です。

特に収納部分や、階段部分など、間取りには窓があるけど使わないかな!?この建具は無くても困らないかな!?そんな窓や建具があれば設置しない方法もアリだと思います。一か所で約5~7万円ほどコストダウンできると思います。

凹凸の外壁量、総二階に比べて金額の減りは小さいけど、間取りへの影響は小さい部分です。

 

最後に

今回は予算オーバーになった時の対処方法を紹介しました。

予算オーバーになる原因は、家の予算と家の要望のバランスが崩れている場合がほとんど。

できれば序盤にシッカリと、予算と要望のバランスを整理してから家づくりを進めると、予算オーバーになりにくく家づくりを楽しめると思いますよ!

良かったら参考にして下さい。

 

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