ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

家づくりで役立つ!外水栓の後悔しない配置や個数の考え方

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

石川県小松市 赤シャツアドバイザー

タカシマ です。

 

家づくりは色々と決める事が多くあります。

間取り、内装、そして外観のデザイン。

 

最後には外構工事。

 

外構工事の中で細かい部分になるけど、大事な「外水栓の位置」

外水栓は家に住んだ後にメッチャ使うんですよね。

車の洗車にBBQに子供のプールなど。

 

位置を間違えると長いホースをメッチャ引っ張る必要があり面倒なんです。

家が完成した後に位置を変える事は、コストや時間がかかります。

新築工事中に「外水栓」はバチッリ決めておきましょう。

 

そんな外水栓の位置の決め方。

そして、外水栓の種類をご紹介します。

 

→新築で外構にかかる目安の金額はどれくらい?

外水栓ってなに!?

文字の通りに「外に設置する水栓」の事を外水栓と言います。

生活していると何かと使う水栓です。

僕が務めるサワダでは、基本的に「標準で2ヶ所」に設置する事ができます。

 

外水栓の配置の考え方

基本的に設置する考え方は前面に1つ。

後ろ面に1つ。

 

このような位置に設置する事が多いです。

前面の場合は駐車スペースの近くに。

車を洗車する時や、玄関の掃除をする時に必要だしね。

 

そして、後ろの部分ではテラスでのBBQや、家庭菜園などに使う事も可能です。

 

なるべく対角に設置する事がオススメです。

対角に外水栓を配置しておくと、ホースの長さで家の外周はカバーできると思います。

 

このように対角を外して設置すると、ホースが届かない可能性もあります。

長いホースを使えば届きますが、面倒ですよね。汗

絶対に使わないような場所だと問題ないけど、住んでみないと解らない事も多い。

そんな時に対応できるように、なるべく選択肢は多い方がいいですよね。

 

外水栓にも種類があります。

外水栓には選ぶ事が出来る「種類」があります。

種類がある事を知っておけば、自分たちの使いたい用途に合わせて選ぶ事ができます。

新築で選ぶ事ができる代表的な2種類の外水栓をご紹介します。

 

立水栓

地面から給水柱があり、そこから給水するタイプの水栓を「立水栓」と呼びます。

多く普及してますし、よく見かける水栓だと思います。

 

地面から給水まで距離があるので、ジョーロなどの深さがある物で水を汲む時に活躍します。

僕の家では、夏になると子供の水爆弾や水鉄砲の給水で大活躍してます。

立水栓は子供でも簡単に給水できるので、子育て家族にはオススメです。

 

散水栓

このようにコンクリートに埋め込んでしまう水栓を「散水栓」といいます。

外観の正面に立水栓があると、外観的にイマイチだよね〜。

そんな時に活躍する散水栓。

地面に埋設する形で設置するので、外観に影響を与えません。

 

しかし、地中に埋設しているので、手を洗ったり、子供の水鉄砲を給水したり。

このような事は難しい水栓でもあります。

基本的にはホースをつないで使う。

用途が限られる水栓です。

 

 

個人的には立水栓の方が使いやすいかな~。って思います。

僕の家には、この2種類の水栓があります。

立水栓の方が何かと使い勝手がいい。って個人的には感じます。

 

外水栓の種類も豊富です。

サンワカンパニーHPより引用

 

カクダイHPより引用

 

外水栓は選べる種類も豊富にあります。

一般的には、立水栓の解説で説明した商品を使う事が多いです。

 

でも、ガーデニングや、お庭はキチンとしたい!力を入れたい!

そんな場合は立水栓の種類にこだわる方法もアリです。

 

Amazonで「立水栓」で検索すると沢山ヒットします。

気に入った物がある場合は設置が可能か?

建築会社に確認する事は大事です。

 

家の大きさによって外水栓を増やす事も。

基本的には2ヶ所が標準ですが、外水栓を増やす事も可能です。

 

1ヶ所あたり約1万円~1万5千円ほどの費用アップになります。

(目安として参考にしてください)

 

家が完成してから増やそうと思うと大変です。

色々な工事が必要になるので。

工事中に外水栓の位置だけでなく、個数も検討しておくと後から後悔しません。

 

ライフスタイルは家族によってバラバラだし、使い方もバラバラです。

自分たちに一番ベストな配置や個数を検討して下さい。

 

そして、もう一つ大切なのは排水。

水を使って垂れ流しだと、もしかしてお隣さんとかに迷惑になるかも!?

そんな心配をする事もありますよね!?

そんな場合は、排水を検討する方法も1つです。

排水も後から工事するとなると大変です。

外水栓の位置を決める時に、排水が必要なのか?

この部分も検討しておきましょう。

 

ちなみに、排水は地面に染み込ます。

このようにする事も全然アリです。

でも、地面に染み込みにくい土質もあります。

この場合は水が地面に抜けないで、表面に溜まる可能性があります。

土質によって水はけが違うので注意して下さいね。

最後に

外の水栓まで考えてなかった・・・

そんな声もチラホラ聞きます。

 

外の水栓は結構使います。

僕の場合は主に子供です。

皆さんもライフスタイルから、配置や個数などを検討してみると後悔が少なくなると思うので。

良かったら参考にして下さいね。

 

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