ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

「人と同じ」は安心するけど、コストは上がっていきます

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける小さな工務店の代表です。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

朝からガサガサと。外から音が聞こえます。

近所の方が雪かきをしてる音。

僕もブログを書いたら行ってきます。

外の様子は気になるけど、怖くて見れない タカシマ です。

 

今回は「コストが上がっていく家づくりで気をつけたい」を紹介します。

色々なモノが値上がりしてる現在。

例えば、たばこ。

僕が二十歳の時には、一箱で200円~220円ぐらい。

僕の記憶だと、3カートン(1ヶ月分)で6000円だったような。

これが、現在だと・・・一箱で500円ぐらい。汗

2倍以上になっています。汗

もう小遣いじゃタバコは吸えませんよね。涙

 

このように昔に比べて色々なモノの値段が上がっています。

家も同じでして。

僕が住宅業界に入った時の平均の坪単価は40万円ほど。

坪45万円だと高級住宅って呼ばれてました。

現在では坪50万円以上はかかると思います。

この要因は材料費の高騰、職人さんの人手不足など。

色々とありますが、家の価格は今後も上昇傾向をたどるでしょう。

 

家の価格は上昇しても、予算が上昇することはありませんよね!?

物価は上がるけど、肝心の給料が上がらないから。汗

なので、家の価格が上昇する中でも、正しい予算内で家づくりを進める考え方を紹介します。

 

「人と同じ」は安心するけど、コストは上がっていきます

僕が家づくりで大事にしている考え方。

それは・・・

建てた家で家族が豊かに暮らす。

ここは僕の軸になってまして、凄いオシャレで高い家を建てたけど、パパの小遣いが無くなった・・・

これは、豊かな暮らしって呼べますか??

僕は違うかな~。って思うんですね。

 

家が家族の負担にならない。

このような考え方で家を建てる事が大事ですよね!?

負担になったら本当に辛いし・・・。

でも、品質を落としてコストを下げる。

これは違うと思います。

将来的にはメンテナンスコストが大きくかかるので。

安く見えてるだけですよね。

 

品質を落とさないで、コストを下げる方法。

それは、家の面積を小さくする。

これが最大の秘訣なんですね!!

 

でも、なかなか家の面積を小さくする。

ここに抵抗感がある方も多くいます。

そして、無駄に大きな家を建てて、無駄に高額な住宅ローンを払ってるのが現実なんですね。

 

みんながそうしてるから

あなたは家づくりを考えた時に何をしますか??

まずは、オープンハウスに行ったり、モデルハウスに行ったりしますよね??

その時に見る間取りって似てませんか??

同じような家族構成なら、デザインは違えど間取りは似ています。

 

1階には広いLDKがあり、その横に和室。

水回りにはサンルーム、そして、家族が使うファミリークローク。

2階には、寝室に子供部屋。

 

そして、営業マンに聞きます。

「この家って何坪ですか??」

「ハイ!40坪になります」

なるほど、40坪が普通なのか~。

 

家を坪数で判断してしまう

どのオープンハウス、モデルハウスに参加しても見る家は40坪前後。

家づくりは40坪の大きさが当たり前だと錯覚します。

そうなると、35坪以上は最低でも欲しいし、できれば40坪の大きさが理想だね。って、考え方になります。

 

こうなる1番の理由は・・・

みんながそうしてるから

ここですよね。

僕も偉そうに言ってますが・・・そんな気持ちもあります。

人と同じだと安心するから。

 

この40坪という大きさが、自分達に本当に必要なのか?予算的にも大丈夫なのか?って、そんなに深く考えないで決めてしまう。

それぐらい、人と同じ、って安心する材料になるんですね。

 

小さな家を建てる事は恥ずかしい

これは少なからず・・・僕にもあります。

誰にもあるんじゃないかな??

「人と同じ」と比べてしまうし、それ以下だと劣等感を持っちゃいます。

また、カッコ悪い、恥ずかしい、って思うことも。汗

 

でも、これに流されると、自分の適性な予算内に家が収まらないし、冷静な判断が出来ません。

結果的に、予算オーバーしてしまい、月々の住宅ローンで苦しい生活に。

あなたは、そんな生活をする為に家を建てますか??

 

家づくりは適性な予算内でするべきです。

まずは、あなたの適性な予算を知る。

そして、その予算内で家を建てたら将来的にも安心できるのか??

ここまで見据えたうえで予算を決めましょう。

 

その予算内で建てた家が、まわりのみんなよりも小さかったとしても、設計次第では、より暮らしやすい、より開放的で、よりオシャレな家にする事も全然可能なんですね!!

 

なので、「人と同じ」で判断しないようにしましょうね!!

 

最後に

僕も人と同じモノを選びそうになります。

日本人は特にそうですよね。

なんとなく安心しますし。

ただ、それが正解なのか??

安心と正解は大きく違いますので!!

ここは注意して下さいね!!

 

 

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