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小さなサンルーム、大きなサンルーム、どちらが使いやすい!?

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける小さな工務店の代表です。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

昨日は現場で大工さんや、タイル屋さんとの打合せ。

小松初のsimplenoteも大工工事が終わりに近づいてます。

これから仕上げ工事の段取りに入るんですが、今から完成が楽しみな タカシマ です!!

ハイドアにハイサッシ、さらに中庭が良い感じなんですよね~。

完成を楽しみにしてて下さい。

 

今回は「サンルームの広さ」について紹介します。

そりゃ~、小さいよりも、大きい方がいいに決まってますよね。汗

単純に干すスペースも広くなるし、使い勝手も良い訳で・・・。

でも、何でもかんでも大きくすると、家の面積が大きくなり、結果的に予算オーバーに直結します。

ここが家づくりの難しい部分。汗

 

なので、広いサンルームがベストなのか??

って、これは個人的には違うと思います。

家族構成も違えば、ライフスタイルも違うのが家族ですしね。

夫婦だけの暮らしと、6人家族の暮らしは洗濯物の量も全く違うので。

家族に合ったサンルームの広さの目安を紹介しますね。

 

小さなサンルーム、大きなサンルーム、どちらが使いやすい!?

まずは、サンルームの平均の目安を調べてみました。

平均は約2帖。

ただ、もっと広く作ればよかった・・・。って意見も多く見られました。

確かに2帖は狭いかな~。

2帖より1帖広い、3帖でも、もっと広くても良かった・・・。って意見が多いほど。

間取りで見る広さと、実際に使ってみる広さではギャップがあるんですよね。

まずは、サンルームで場所を取る要望を紹介します。

当てはまる要望があれば、サンルームは広く検討するのもアリかなと。

 

マルチシンクを設置したい

TOTO WEBカタログより引用

小さなお子様がいる家族に人気のマルチシンク。

僕も自宅に設置してるんですが、重宝しています。

赤ちゃんの時は、米だらけになった服、砂遊びで砂だらけなった服、そして、嘔吐して汚れた服、などをつけ置き出来るし、マルチシンクで洗う事も可能です。

特につけ置きには重宝してます。

現在は6歳なんだけど、これからサッカーなどを習うようになったら、また活躍すると思います。

なかなか息の長い商品なんですね。(笑)

 

子供だけじゃなくて、旦那さんの作業着を洗う、つけ置きする、そんなシーンでも活躍します。

あると便利なんですが、場所も取りますので。汗

 

アイロンカウンターを設置したい

サンルームの要望には「アイロンカウンター」「洗濯物をたたむカウンター」を設置したい!!

って、要望もあります。

僕も洗濯物をたたむカウンターがあると便利だな。って思う派です。

ランドリーとか行くと、必ず洗濯物をたたむ為のカウンターがあるし。

あれって便利ですよね。

ただ、ランドリーは広いけど、サンルームは限られた広さ。

その中で、カウンターは大きな面積が必要なので。汗

 

バスタオルが多い

僕が洗濯物を担当する時に、スペースを取られるのが・・・

バスタオル。

バスタオルが多いと、あっという間に干すスペースが無くなって。汗

特に夏は海に行ったり、釣りに行ったりするので。

洗濯物の種類も家族によってバラバラだと思うけど、サンルームのどこにバスタオルを干そうか??

ここは検討が必要。

個人的には天井に洗濯物を干す事ばかり考えてたけど、床から1mぐらいの場所にポールを1つ設置しても良かったかな。って思ってます。

天井以外のスペースにも目を向けるのも大事ですよね!!

 

小さくても使いやすいサンルームする方法

う~ん。マルチシンクも欲しいし、カウンターも欲しい!!

でも、全て設置するとスペースが・・・。

悩ましい部分ですよね。汗

ただ、洗濯は毎日の家事。

なので少しでも楽にしたい部分。

少しでもサンルームを広く使う方法を紹介します。

 

外干しも活用する

僕も天気の良い日は外干しを活用しています。

サンルームから、一歩でれば外干しが出来る。

そんなスペースを確保しておくのもアリ。

さらに、外干しスペースの上には屋根があれば、多少の雨でも大丈夫だったりします。

全てを室内で済ませようと思うと、やはり無理があるので。

それか、広いサンルームが必要に。汗

外干しも活用しながら、サンルームを検討してはどうでしょうか??

 

ウッドデッキを有効利用する

サンルームの横にウッドデッキを作ったらどうでしょうか??

サンルームから出る事なく、洗濯物を干す事が可能ですし、取り込む場所もサンルームだけじゃなく、リビングからも可能になります。

さらに、ウッドデッキに高い塀を設置して視線を遮れば、完全なプライベート空間に。

風が強い日なども洗濯物が飛ぶ心配もないし、近隣から洗濯物が丸見えになる事もありません。

このようなスペースを検討する方法も1つですよね。

 

最後に

今回は「サンルームの広さ」について紹介しました。

広ければ使いやすい。

これは間違いない。って思います。

しかし、家の面積も大きくなり、予算も上がります。

サンルームに何を置きたいのか?どんな洗濯物を干したいのか?

サンルーム以外で代用は出来ないのか?

この辺も検討出来れば、予算を抑えて使いやすいサンルームを作る事も可能になります。

 

良かったら参考にして下さいね!!

 

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