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【土地探し】住宅ローンで土地を契約する!重要になるのは「時間」です

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける小さな工務店の代表です。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

晩酌が好きな僕。

でも、週二回は休刊日をもうけてます。

ええ。中年なので、やっぱり体調は気になりますしね。

でも、休刊日の次の日は飲みすぎちゃう タカシマ です。

全く休刊日の意味が無かったり・・・。

気をつけんなんすね。汗

 

今回は「住宅ローンで土地を契約する時に気をつけたいポイント」を紹介します。

現金で土地を購入する方には全く関係の無い話ですが・・・。汗

でも、住宅ローンで土地を購入する方には大事なポイント。

あなたの家づくりを大きく左右します。

 

そのポイントは・・・。

土地の残金を支払う時期

ここなんですよね!!

この時期を把握し、何が必要なのか?どんな流れで進んでいくのか?

知ってる方は問題ありません。

しかし、今後の進み方を知らないのに土地を買う・・・。

これは、凄くリスクがあるので。

なんで、土地の残金を支払う時期があるのか??

を少し紹介しますね。

 

【土地探し】住宅ローンを使って土地を買う時は契約内容を注意しよう

土地の契約で大きなポイントを2つだけ。

・土地の契約

・土地の決済

この2つの言葉をご存じですか??

当然だけど、知ってる方もいるだろうし、知らない方もいると思います。

まずは、さらっと言葉の意味を紹介しますね。

 

土地の契約

これは解りますよね。

文字通り「土地の契約」って意味。汗

この土地をいくらで買いますよ!!って書類にハンコを押します。

その時にお金を支払うんですが。

そのお金を・・・

「手付金」と呼びます。

例えば、500万円の土地だとします。

購入の意思表示と言った意味合い、契約破棄を防ぐ為に手付金を支払います。

この手付金には相場があり、基本的には売値の10%です。

なので、500万円の土地だと50万円が手付金になるんですね。

 

この50万円は現金で支払う必要があります。

なので、現金で土地の1割ほどは確保しておく必要があります。

いきなり50万円。って言われても困るよ・・・。

って方は、手付金は準備してから土地探しをしましょうね!!

 

土地の決済

そして、次は土地の決済。

これは、あまり聞きませんよね。

簡単に言うと、土地の残代金を支払うこと。

手付金で50万円を納めてるので、残りは450万円。

この450万円を支払うと、土地があなたの物になります。

 

そうなんです。

この450万円を現金で支払うのか?

それとも、住宅ローンで支払うのか?

これで契約後の動きが全く変わってきます。

現金で支払う方は家づくりをゆっくる進める事が可能です。

しかし、住宅ローンで支払う方は一気に忙しくなるんですよね。汗

 

金融機関に提出する書類が多いから

土地代金も住宅ローンから支払います。

土地の価格は500万円。って事は確定しました。

でも、その他は決まってるのか??

ここがポイントで。

・どこの建築会社で?

・どんな間取りで?

・いくらの家を建てるのか?

これぐらいの情報は最低でも必要になります。

じゃないと、いくらの家になるのか?それに対していくら借りるのか?証明できませんもんね。

 

土地の価格は500万円

建物価格は2000万円

諸経費が300万円

合計で2800万円なので、2500万円の住宅ローンでお願いします。

って、これが普通の流れです。

 

土地は決まってるけど・・・。

すいません!!建物は全く決まってないので、とりあえず3000万円を貸して下さい!!

って、金融機関に伝えても・・・。

「は!?何言ってんの??」

って、なりますよね。汗

 

なので、住宅ローンで土地決裁をされる方は・・・。

土地の契約から決裁までが一気に忙しくなります。

必要な書類を銀行に、必要な時期までに提出する必要があるから。

その書類とは。

・建物の契約書

・建物の図面

・建物の見積り

・土地の契約書

金融機関によって違うけど、一般的にはこんな感じ。

 

ここで注意して欲しいポイント

それは、土地を決めてから住宅会社を選定してたら時間が全然たりなくなります。汗

ここが難しいポイント。

土地探しは不動産屋と探して、さて、土地も決まったし住宅会社を決めよう。

この流れだと時間が足りません。

理想は、土地を契約する時には、住宅会社も決まってる。

これがベストです。

 

例えば、土地の契約から土地の決済まで2ヶ月の余裕があります。

1ヵ月で住宅会社を決める。

残りの1ヵ月で間取りを決める。

あっ!!もう2ヶ月・・・。

見積り・契約書を作成する時間が・・・。

さらには、1ヵ月で住宅会社を決めれますか??

かなり難しいですよね。

 

これが2ヶ月まで延びれば・・・。

間取りの時間が・・・。

 

そうなんですよね。

土地が決まった後の流れを知らないで土地を買う。

これは凄いリスクが高いですし、家づくりで失敗する可能性が高い。

って、個人的に思ってます。

流れを知るだけでも家づくりは楽になりますし、楽しくなると思います。

 

最後に

今回は「住宅ローンで土地を購入する方の注意点」を紹介しました。

土地探しも、家づくり、初めてのことです。

解らなくて当たり前。

でも、解らないままにしておくよりも、知った方がいいし、知る事で家づくりが成功に進んでく事も多くあります。

 

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