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新築でパパの要望No. 1!書斎の施工事例をご紹介します。

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

 

パパが新築の要望で上位をしめる部屋。
それが「書斎」です。
僕もマイホームを建てる時には絶対に外せなかった要望。
このブログも書斎で書いています。
今では、書斎なしの生活は考えられません。

 

仕事を家に持ってかえる。
一人の部屋で趣味を楽しみたい。
そんな、パパには最高の空間。

 

でも、書斎には色々な作り方があります。
寝室の横や、リビングの一角。
同じ書斎でも、パパのライフスタイルや用途によって
広さや配置が変わってきます。

 

そんな書斎を色々な角度から紹介します。

・寝室につくる書斎

・個室でつくる書斎

・リビングにつくる書斎

・中二階でつくる書斎

このような内容の記事になります。
新築で書斎を希望する方や、どのように書斎をつくろうか?
迷ってる方には参考になります。

 

新築でパパの要望No. 1!書斎の施工事例をご紹介します。

僕のマイホームでつくった書斎です。
こんな感じでつくりました。

 

カウンターの幅を広くしたから、PC作業をしながら
書類を確認したり、書類に記入したり。
複数の作業をする時には便利です。
贅沢を言うと、あと少し奥行きがあれば最高でした。

 

そして、僕の書斎は寝室の横にあります。
まずは、寝室の横に書斎がある事例を紹介します。

 

寝室の横に書斎をつくる。

僕の経験で一番多い書斎のつくり方。
それが寝室と同じ部屋につくる。
これには理由があります。

 

それは、寝室のエアコンを代用できる。
これが一番の理由。

 

書斎のスペースは広くない場合がほとんど。
1畳〜3畳ほどが書斎の広さ。
書斎のためだけにエアコンを設置する。
なかなかハードルが高いですよね。汗

 

でも、書斎の使用頻度が高いと空調も重要な部分。
寝室のエアコンを代用できれば一石二鳥。
書斎で仕事をしてても快適だしね!

 

僕も書斎を寝室と同じ部屋にした理由はここです。
暑い夏も、寒い冬も快適だし満足しています。

 

でも、1つだけ問題が。汗
僕は朝型なんですよね。
家族が寝ている時にPCの明かりやタイピング音。
これが迷惑だったようで・・・

 

一番使いたい朝に書斎が使えません。
ノートPCなので場所を移動して仕事をしています。
これは正直・・・建てるまで解りませんでした。
夜型、朝型のパパは注意して下さいね。

 

このようなパターンもあります。
寝室に書斎を設置したけど、引戸で仕切れるように。

 

夜や朝に書斎を使いたい時でも引戸を閉めれば問題なし。
家族に迷惑をかけないで使う事が可能です。
でも、音や明かりが気になるレベルは人によって違います。
仕切りをつくっても音や明かりを全てカットできません。

事前に奥さんと話し合う大事な部分です。

廊下からつかう・個室でつくる書斎事例

バリバリ仕事で使う方。
大事な趣味で使いたい。
子供には触られたくない。
そんなパパには個室書斎もオススメ。

 

 

どの部屋とも併用しない。
まさに男の隠れ家。

 

この個室書斎の大きなメリット。
それは書類や本などの収納部分をつくれる。
書斎は大きな窓も必要ありません。
壁が多いので収納部分を容易につくれます。
僕も本棚には色々と収納しています。
逆に、収納棚が無いと困るぐらいです。汗

 

そして、もう1つ。
自分の時間を過ごす事ができる。

 

たまには1人の時間を過ごしたい。
これが男の願望だと思います。
やっぱり1人だと集中できるし、没頭できる。
こんな時間を大切にしたい。
そんなパパにオススメの空間です。

 

リビングと同室につくる書斎事例

カウンター部分が延長した壁面部分が書斎になります。
LDKに書斎をつくる。
そのメリットは多目的に使うことが出来る。
ここですよね。

 

パパだけが使う書斎では無く、ママも使えば、子供も使う。
家族で利用する書斎スペースです。
調べ物や、軽い作業は問題なくできます。

 

一人の時間よりも、家族との時間を大切にしたい。
仕事をしながらでも、家族と一緒にいたい。
そんなパパにオススメの書斎です。

 

兼用すると、書斎スペースが必要なくなるので家の
面積や、予算も抑えることが可能です。

 

中二階を活用した書斎事例

リビングは壁面が少ない。
このような間取りも多く存在します。

 

理由は、窓を大きくしたい。
リビングは日当たりの良い方角に設置します。
日当たりが良くても窓が小さいと・・・
日当たりの効果も半減します。
LDKは比較的に窓が大きく、他の部屋の移動が多い部屋。
窓やドア、引戸が多く壁面が少なくなります。

 

壁面が少なくなると、書斎をつくる壁が無い。
そんな場合も多く存在します。

 

この時に活躍する書斎
中二階を利用した書斎です。

 

中二階を利用すると、パパだけの空間じゃなく
子供も勉強スペースとして活用します。
ママも調べ物や、書き物でも使えます。
家族皆んなで使えるスペース。

 

中二階のスペースからは、LDKが見えます。
ママがキッチンに立っていても、子供の様子を見ることが
出来るから安心ですよね。

 

パパも書斎にいながらでも、少し目線をLDKにやれば
家族を感じる事が可能です。
家族との距離が近い。コミュニケーションを大事にしたい。
そんなパパにオススメです。

 

薪ストーブが好きなパパには

薪ストーブを設置する方には是非参考にしてほしい。
薪ストーブの近くに設置する書斎。

 

冬はとにかく暖かい。
寒さとは無縁だと思います。
寒がりのパパにオススメ。

 

薪ストーブはすぐに暖かくなりません。
小さな火から大きな火になります。
その時間を過ごす場所としても活用できます。

 

火が大きくなるのを見ながらコーヒーを飲む休日。
火を見てるだけでリラックスできます。
なんでだろう??
不思議だけど、僕も火を見ている時間は好きです。

 

家族が寝た後でも、活用できるプライベートタイム。
火を見ながらお酒を飲んだり、考えごとをしたり。
冬は贅沢な時間を過ごす事ができます。

 

最後に

今回はパパの要望でも上位を独占する。
「書斎」について記事にしました。

 

書斎には色々なパターンがあります。
大事なのは、使いやすさ。
使いにくいと、使わない部屋になります。

 

自分のライフスタイルに合う書斎の位置。
広さも大事だけど、どの部分に配置するのか?
ここが重要だと思います。

 

書斎で叶えたい要望や希望をリストアップして
どの位置がベストなのか?
家族で話し合ってみる事をオススメします。

 

良かったら参考にして下さい。

 

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