ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

【家づくりの不安】住宅ローンを支払っていけるのか心配です

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

チビを保育園に送迎するのが朝の日課。

全部を奥さんに任せる訳にいきませんしね!

コロナウイルスの影響で自宅で子供をみる事になり、僕の送迎の仕事もなくなりました。

なので久しぶりに早朝から勤務に復帰。

早朝から仕事して、早めに帰って子供の面倒をみようと思います。

子育ては夫婦の協力が必要ですよね。改めて思う タカシマ です。

 

家づくりを考える方の相談で多い質問があります。

「住宅ローンが払えるか不安です・・・」

確かに不安ですよね。

35年間の収入が確定してないのに、35年間の支払いが確定する。

これが住宅ローンですしね。

僕も住宅ローンを払ってますが、不安がないのか!?と言うと・・・。やっぱり不安な部分もあります。

この住宅ローンの不安を小さくする方法。

それは、家にお金をかけすぎない。

住宅を販売、施工している僕が言うのも何ですが。汗

これが一番だと思います。

そして、もう1つ。

老後を考えた家づくりをする。

 

この2つはポイントだと思います。

・未来の現状を知る

・給料は上がっても、手取りは上がらない

・家にお金はかけすぎない

このような内容の記事になります。

これから家づくりを始める方や、住宅ローンが心配な方には参考になります。

 

【家づくりの不安】住宅ローンを支払っていけるのか心配です

家づくりを始める時に知っていて欲しいポイント。

それは、この先に世の中はどう変わっていくのか??

ここって大事だと思いませんか??

このままの世の中が続くことはありません。

当然だけど僕たちも年齢を重ねれば、現状も変わりますから。

 

未来を予測する為には過去を知る必要があります

過去と現状で大きく変わったポイント。

それは、物価の上昇です。

僕が小さい時、20代、現在の40代で物価は全く違います。

 

例えば、小さい時は100円で買えたジュースも現在では120円。

20%のアップです。

そして、タバコ。

若い時は200円で買えたのに、現在は倍以上しますよね。

このように物価の上昇は避けられません。

 

さらには、教育費用も増加しています。

私立大学の授業料。

文系では、初年度が約110万円ほど。2年目以降では約90万円ほどが毎年かかります。

理系では、初年度が約150万円ほど。2年目以降では約120万円ほど毎年かかります。

もう。私立理系とか息子が行くわ!とか言い出したら・・・。

想像しただけで目の前が真っ暗になります。(笑)

 

そして、私立よりも圧倒的に安いと言われる国立大学はいくなのか??

初年度が約80万円ほど。2年目以降は約50万円ほど。って言われてます。

私立と比べると全然違いますよね。

できれば国立に進学して欲しいですよね~。

 

しかし、この国公立の授業料でさえも大幅に上昇してるんです。

僕たちが大学に通ってた時代より少しまえ。約30年前では・・・。

 

なんと!!年間で約25万円!!

 

現在の半額ほどでした。

ビックリですよね!!

ま~、僕は大学に進学してないんですけどね。(笑)

 

物価は上昇しても給料は上がらない現実

これからも物価の上昇は避けられない。

って、個人的に思います。

僕が就職した時は就職氷河期といわれ、リーマンショックも経験しました。

鬼のような不景気でしたよね。

それでも物価は上がるわけです。

 

そして、もう1つ。

皆さん給料はあがってますか??

「そりゃー、上がってるよ!!」

でも、総支給は上がってると思いますが・・・

手取りはどうでしょう??

「そういえば・・・。手取りって増えてないな・・・」

そう感じませんか??

 

そうなんです。

物価の上昇以外にも社会保険料の上昇。色々な税負担の上昇。

その結果、手取り金額が増えないんです。

これらも社会保険料、税は上昇していくと思います。

 

その理由は、少子高齢化の進行

この問題が解決ぜずに進めば年金は枯渇します。

それを回避する為に給料の天引きは大きくなる訳です。

しかし、それでも足りないのが現状。

将来的には年金の受給年齢も遅くなるし、受給額も減ると思います。

老後破綻を防ぐ為にも、老後を視野に入れた家づくりをする必要があるんですね!!

 

【正解】家に予算をかけすぎない

このような将来の現状も把握した。

その上で家づくりを計画する。

ここが大事だと思います。

 

大事なので、もう一回いいます。

現状がずっと続くことはありません。

変化があっても耐えられる。または、その変化に対応できる。

ここって重要ですよね。

 

耐えられない。変化できない。

その結果に待ってるのは・・・。

家を手放すことですから。

 

だから身の丈以上の予算で家づくりをしない。

もしも、身の丈以上の予算を知らないで家づくりを進めると。

未来の家族の首をしめるかもしれません。

子供に奨学金という多額の「借金」を背負わせるかもしれません。

そこまでして家は必要でしょうか??

 

まずは、最小限の予算で家づくりする。

そして、その浮いたお金で将来の備えをしっかりする。

これからの家づくりで大切なこと。

その結果、経済的にも精神的にも「ゆとり」がある暮らしが可能です。

 

まずは、身の丈にあった予算を知る。

ここから始めましょう。

「え~。でも、どうやって知ればいいの??」

そんな時は僕に相談して下さい。

ラインの方から「予算を知りたい」と、お伝え頂ければ無料で知る事が可能です。

良かったら活用して下さいね!!

 

 

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