ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

新築を建てても、豊かな老後を送ることが出来る方法とは?

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

めっちゃ暖かくて春のような1日だと思ったら、極寒のような1日になる。

この気温差に苦しんでる タカシマ です。

暖かくなったり、寒くなったり、オジサンにはこたえる・・・。

皆さんも体調には気をつけて下さいね!

 

いきなりですが・・・。

皆さんはお金をどこに預けてますか??

「は!?銀行に決まってるやろ!」

って、なりますよね。

まさか、タンス預金をしてる方なんて居ないだろうし。(笑)

 

しかし、世界に目を向けてみると。

ユーロ圏は30%。

アメリカは何と10%の割合して銀行に預金を預けてないそう。

日本は・・・。

こちらも何と!!50%を超えるとも!!

銀行と言えば一流企業で安心。

これが日本のイメージですしね。

 

でもね、今の銀行の利率では預金が一向に増えません。

年間で1万円の利息を貰おうと思ったら。

12億ほどの預金が必要だとも言われます。

12億とか・・・。無理だし。(笑)

一般の家庭だと、ちょっとコンビニでお金を引出したら・・・。利息よりも一回の手数料の方が高いとか。

千知が無い世の中ですよね。

 

・給料は上がっても、手取り金額が変わらない理由

・家づくりのトータルコストをカットする

・一生払い続ける費用とは?

このような内容の記事になります。

これから家づくりを始める方には参考になる内容です。

 

日本では高齢化が進み、年金や医療費の支出が必ず増加します。

その結果、2010年後から本格的な増税期に突入。

それは、今後も続いて行くと思います。

 

団塊の世代が後期高齢者になる2025年以降では、増税だけじゃなく社会保険料のアップも必要だとの見方も・・・。

給料が上がっても、手取りが上がらない。

そんな時代になるかも!?

 

なので、老後に必要なお金を貯えるためにも。

「貯蓄か投資」

この考え方が大事になってくると個人的に思います。

しかし、住宅ローンに追われてしまうと・・・。

貯蓄や投資に必要なお金を捻出できません。

こうなると・・・。厳しい老後が待っている結果が想像できますよね。

 

家づくりのトータルコストをカットする

立地が良くて広い土地が欲しい!

一生に一回の買い物だし、少し高くなっても希望を叶えたい!

それも1つの考え方。

しかし、毎月の返済額が9~10万円になったら・・・。どうですか??

 

正直なところ、これは一般家庭では結構キツイと思います。

僕だったらキツイです。汗

 

僕は、この返済金額よりも2~3万円ぐらいの負担を減らす。このような返済計画を提案しています。

土地から購入する方も同じです。

そして、この浮いた2~3万円を貯蓄にまわしたり、投資にまわしたり、をオススメしています。

 

2~3万円も抑えたら家は建てれるの??

そうなんです。

月々2~3万円の返済額を圧縮するのは結構大変です。

総額だと600~900万円近い費用の圧縮が必要。

「ええ~。そんな無理やん」

そう思う方はしょうがない。ここで終わりです。

 

でも、圧縮する方法があります。

それは、他のみんなとは土地の探し方、家づくりの考え方を180度真逆する必要があります。

 

自分達にあった適正な土地の予算を知らないままに、土地を探したり、土地を買ったりすれば、間違いなく住宅ローンの返済が上昇し、家計を直撃します。

坪単価、家の広さ、家のスペックにこだわる。

自分の要望をアレもコレも詰め込んでしまう。

これも家づくりの1つだけど、大幅に予算オーバーになると・・・。どうですか??

間違いなく住宅ローンの返済が上昇し、後から家計を直撃します。

 

まずは、しっかりと資金計画をし、家族のライフスタイルに合うトータルコストを知ります。

その中から、土地にかける予算、家にかける予算、諸経費にかける予算を知る。

その予算の中で土地探し、家づくりを計画することが大事です。

 

住宅ローン以外にも支払い続ける費用とは?

住宅ローンはいずれ終わりがきます。

しかし、住宅ローンが終わっても支払いが続いていく・・・。

そう!!

電気代です。

 

車はガソリンが無いと走りません。

家も同じで電気が無いと生活できません。

ガソリン代金を節約する為に燃費の良い車が人気です。

これが家になると、電気料金が少ない家=燃費が良い家という解釈。

 

燃費が良い家をつくる為に断熱性能、気密性能の上げてエアコン効率の良い家を建てたくなりますよね!?

エアコンの設定温度が低くても暖かい、エアコン1台で暖かくなる。

これも凄く大事だと思います。

 

しかし、エアコン以上に電気代が必要なものはご存知ですか??

それは・・・

冷蔵庫と照明です。

いくら断熱、気密性能を上げて燃費の良い家にしても、冷蔵庫が10年前の商品だと意味がありません。

そして、昼間は夜間に比べて電気代が高く設定されています。

そんな電気代が高い昼間から、照明をつけて生活してたら省エネにはなりません。

 

昼間は照明をつけなくても明るく生活できる。

そして、電気代を極力かけない工夫が大事です。

 

最後に

家づくりをする為に、以上の費用をカットできれば貯蓄や投資に回すお金ができます。

旦那さんの小遣いを下げる。外食や旅行をやめる。日々の暮らしを我慢する。

これだと家を建てる意味がありません。

 

正しい知識を身につけ、必要以上に家にお金をかけ過ぎない。

このよいな家づくりが大事だと思います。

良かったら参考にして下さいね。

 

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