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【47坪・5LDK】休日が楽しくなる!趣味室がある間取り

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

今回の間取りギャラリーで紹介する間取りは、パパやママの趣味室を希望している方にはオススメの間取りになります。

間取りの特徴としては、外からも、中からも出入りできる趣味室がある。趣味室、和室、リビングから共用で使用できるテラスを配置。キッチンはアイランドキッチン。大容量のファミリークローゼットを配置しています。

趣味室を希望されている。広いLDKで暮らしたい。大容量の収納が欲しい!そんな家族には参考になる間取りです。

 

【47坪・5LDK】休日が楽しくなる!趣味室がある間取り

・4人家族で暮らす47坪の家

・1階・99.37㎡ 30.05坪

・2階・57.13㎡ 17.28坪

・延床面積 156.50㎡ 47.34坪

 

今回の要望は・・・

・家の中から、外からも出入りできる趣味室が欲しい

・中庭をつくって子供を遊ばせたい

・キッチンは回遊できる動線に

・広く開放的なLDKにしたい

・大きな収納スペースが欲しい

・サンルームは広く、洗濯物をリビングに持っていかない

・和室は来客用としても使いたい

・2階には家族共用の納戸を希望

・寝室は広めが希望

このような内容をヒアリングで聞かせて頂きました。

そこから提案した間取りを紹介します。似たような要望があれば参考にして下さいね!!

 

1階の間取りを紹介します

敷地も広く、間口の余裕も十分です。一階のボリュームは敷地との関係が密接に関係してきます。このバランスが悪いと、日当りが悪くなったり、近隣との目線や、窓が干渉したり。色々なデメリットがあります。

土地の間口は南面が道路に接してます。

南面道路は日当りが抜群の土地ですが、南面に玄関や、和室、リビングなど南面に集まるので、日当りの確保が難しくなる場合もあります。そんな時には「中庭」が重要になります。この中庭を配置する事で、趣味室、和室、リビングに太陽の光が入るように工夫した間取りです。

 

・家の中、外からも出入りできる趣味室

リビングから、外部からも出入り可能な趣味室を配置しました。趣味室の床はフローリングでは無く「土間」で仕上げてあります。外から入る時は土足のままでOKです。自転車、釣り、サーフィン、アウトドアの趣味がある方には土間がオススメです。

汚れなどを気にしないでガシガシと使えます。

さらに、趣味室からはデッキにも移動できるように。天気が良くて友達が集まった時にはデッキも開放して使えます。大勢の友達が集まってもデッキを利用できれば狭さも感じずに、友達との時間を楽しむ事ができます。

 

・中庭をつくりたい

趣味室以外にも、リビングや和室からもデッキに行けます。夏は子供達がプールで遊んだりする姿をリビングから見る事ができますし、冬は雪遊びで遊ぶ事も可能です。

駐車スペースで子供を遊ばせると心配だけど、デッキだと親の目も届きやすいし、交通量の心配もないし、安心して子供を遊ばせる事ができます。

 

・キッチンは回遊できる動線に

キッチンは行き止まりを作らない。グルグルと回れるように配置しました。

回遊できる動線にする為には、キッチンの横にダイニングテーブルを設置する方法がオススメです。ダイニングテーブルがキッチンの横にあると、配膳も楽だし、冷蔵庫も近いし、後片付けも楽になります。

そして、キッチンの裏に水廻りを配置してます。

キッチンに立つ時間が長いママ。洗濯機が完了した音も聞こえるし、サンルームまでの距離も短く、さらに干した洗濯物を収納するファミリークローゼットも近いので、家事の負担を少しでも軽減できるように。

 

・広く開放的なLDKに

LDKを広く開放的にする為に大事なポイント。

・天井の高さ

・目線の抜けぐあい

この2つは非常に大事だと思います。

 

リビングの天井を高くできるように、リビング上部には2階をつくらないで天井の高さを確保できるように。そして、LDKに奥行きができるようにデッキを利用しています。

逆に、天井が低かったり、目線が抜けないと空間が広く感じにくいので注意して下さいね。

 

・大きな収納スペース

1階にあると便利なファミリークローゼット。

朝起きてパジャマからスーツに着替えるにも、2階に移動する必要が無いから楽です。仕事から帰ってきた時も1階で着替えが完了します。

サンルームで洗濯物を干した後も、2階に持っていかずに1階に洗濯物を収納できる。

階段を使わない暮らしって本当に楽なんですよね。サンルームからも近いので収納も楽になります。

 

・サンルームは広く使いたい

サンルームの広さは大事なポイント。

後から「サンルームはもう少し広くしておけば・・・」そんな声をよく聞く部分です。

洗濯物の量は家族によってバラバラです。なので、サンルームの大きさも家族によってバラバラなんですよね。友達にサンルームが2畳だったし、2畳にしよう・・・。これは安易な考え方。

どれだけのスペースがあれば洗濯物を干せるのか!?

ジックリと検討する必要があります。今回は3.5畳の広さを確保。これぐらいのスペースがあれば、かなりの洗濯物を干す事ができます。

 

・和室は来客用としても利用

普段使いはリビングの延長で使う和室ですが、来客用としても使いたい場合はホールからの動線も必要になります。

リビングとの建具は閉めておく。ホールからお客さんは個室に通すイメージです。リビングが見えないと生活感も感じないので。

突然の来客があっても安心です。

 

2階の間取りを紹介します

・家族が共用で使える納戸

2階で大きな収納スペースといえば「ウォークインクローゼット」が一般的です。しかし、ウォークインクローゼットは寝室からの出入りが基本。夫婦専用の収納になります。

ホールから利用できる収納があれば、家族で利用する事が可能です。子供も大きくなれば物が増えますし、保育園などで作ってきた思い出の品も大切に収納できます。

 

・寝室は広く使いたい

寝室の要望も家族によってバラバラ。

寝るだけでしか利用しない家族もしれば、鏡台を置きたい、仕事をするスペースが欲しい、大きなベットで本を読みたい。

色々な用途で使える部屋です。

寝室に求める暮らし方で、広さも変わると思います。寝室には何を求めるのか??ここは明確にしておく事をオススメします。

 

最後に

今回は47坪と広めの家を紹介しました。

45坪前後で新築を検討している方、趣味室を希望する方は参考になる間取りです。

 

趣味室があると1階の面積が大きくなります。1階が大きくなると比例してコストもアップしていきます。ここは注意しながら間取りの作成を進めて下さいね!

 

良かったら参考にして下さい。

 

 

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