ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

平米から坪へ簡単に換算できる方法・面積早見表を紹介します

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

石川県小松市 赤シャツアドバイザー タカシマ です。

 

今回は「家の大きさを表す単位」について紹介します。

オープンハウスやモデルハウスへ見学に行きます。

「このお家は42坪なんですよ」

「このサンルームは3.2帖です」

このように家や部屋の大きさを教えて貰うけど、ピンとこない事はありませんか??

 

家の面積は㎡・坪・帖と3つの単位を使って大きさを表します。

家の大きさを聞いてもピンとこない理由は「単位が複雑だから」

これが解りにくい原因の1つです。

 

逆に面積の単位を理解する事で、家の大きさを把握する事ができます。

知っておいて損はないので、家づくりを検討している方は参考にして下さいね。

 

⇒同じ大きさでも部屋を広く見せるコツと工夫をご紹介します。

坪・平米(㎡)・畳って何!?

まずは、坪・平米・畳の大きさの考え方をご紹介します。

言葉だけ聞いてもピンとこないけど、内容を知る事でなんとなく理解できるようになります。

 

1坪とは?

「坪」を単位として使う大きさは、主に「家や土地の広さ」を表す時に使います。

住宅や土地の大きさ以外で使う事はありません。

日々の生活で使わない単位だから、1番ピンとこないかもしれません。

簡単に理解するポイントはタタミ2枚=1坪になります。

計算式としては、1坪=約2畳=3.31㎡になります。

 

 

平米(㎡)とは?

面積の単位では一番ピンとくる単位が「㎡」になります。

縦1m×横1m=1㎡になります。

計算式としては、縦×横=平米(㎡)

 

1畳とは?

畳のサイズは地や風習によって異なる事があります。

不動産広告では1畳を1.62㎡で換算するように決められていますので、1畳=1.62㎡として換算します。

タタミが2枚で1坪でした。

タタミが1枚を1畳といいます。

1畳=0.5坪の大きさになります。

 

計算式としては、1畳=0.5坪=1.62㎡になります。

 

坪と平米の換算早見表

坪の計算式では、1坪=3.31㎡=約2畳となります。

もしも、6畳の和室であれば、約3坪、約10㎡の広さになります。

このように大きさが判断できる早見表を添付しますので、参考にして下さい

 

 

ライフスタイル別!家の大きさの目安

快適に暮らす為には家族の人数により、つくる家の大きさは変わります。

2世帯で暮らす家族と、3人家族では必要な面積は変わります。

これが同じ大きさだど、2世帯で暮らす家族には狭すぎますよね。

家族構成別のオススメの目安を僕の個人的な見解で解説するので参考にして下さい。

 

⇒タタミコーナーは3畳だと狭い!?タタミコーナーの広さについて。

2~3人暮らし

老後を快適に暮らしたい。

子供と二人で暮らしていく。

大きい家は必要が無いけど、プライバシーは確保したい。

オススメの面積は65~80㎡=20坪~25坪

これぐらいの大きさで家を建築されていく方が多い。そのような面積の目安です。

この面積で確保できる部屋数は、玄関・ホール・トイレ・洗面脱衣・ユニットバス・サンルーム・LDK・寝室・和室(子供部屋)・各収納を確保する事ができます。

 

4人暮らし

夫婦と2人の子供が暮らす4人家族。

主に子育て世代がつくる家になります。

家族が集まるようにLDKを広くする必要があり、収納計画も大事になってきます。

そして、ママの家事を楽にする家事動線。

一階に要望が集中しやすい傾向が、子育て世代の家づくりになります。

オススメの面積は115~130㎡=35坪~40坪

これぐらいの大きさで家を新築していく方が多い面積の目安になります。

 

この面積で確保できる部屋数は・・・

1階・玄関・シューズクローゼット・ホール・トイレ・サンルーム・洗面・脱衣・ユニットバス・食品庫・LDK・和室

2階・寝室+ウォークインクローゼット・子供部屋×2+収納・トイレ

このような部屋数を確保できます。

 

5人暮らし

夫婦と子供3人で暮らす

夫婦と子供2人、そして親が1人。

などの5人家族の場合をご紹介します。

 

4人家族に比べて家族が1人多い5人家族。

子供達の性別や年齢にもよりますが、居室が1つ増えます。

そして、家族が集まるLDKの広さや、収納計画でも面積を広くしたい部分です。

 

オススメの面積は130~148㎡=40~45坪

これぐらいの大きさがオススメの目安です。

この面積で確保できる部屋数は・・・

1階・玄関・シューズクローゼット・ホール・トイレ・サンルーム・洗面・脱衣・ユニットバス・食品庫・LDK・和室

2階・寝室+ウォークインクローゼット・子供部屋×3+収納・トイレ

部屋数は大きく変わりませんが、各部屋の大きさが広くなり全体の面積も広くなるイメージです。

 

家づくりで大事な2つの面積をご紹介します。

新築を考えている場合には、家の全体の大きさを表す単位も合わせて覚えて欲しい部分。

全体の面積を表す単位は2つあります。

1つは、延床面積。

そして、施工面積。

この2つの違いを紹介します。

 

⇒廊下やホールが少ない間取りを考えるコツ

延床面積

1階、2階の床面積の合計になります。

玄関ポーチやベランダや吹抜けなどは含まれません。

 

施工面積

1階、2階の床面積の合計に、施工する部分を加えた全体の面積を表します。

僕たち建築会社が見積りをする場合に使用するのが「施工面積」になります。

延床面積では含まれない玄関ポーチや吹抜けも施工面積には含まれます。

延床面積よりも、施工面積の方が当然に広くなります。

 

施工面積が見積りに大きく関わってきますので、40坪で家を考える場合には「施工面積」で40坪になるように検討する事が大事です。

延床面積で家を40坪で考えると、施工面積は約41~42坪ほど広くなります。

 

最後に

今回は「広さ」についてご紹介しました。

家の面積を表す表記は3種類あります。

どれで計算しても最終的には同じ大きさです。

あなたがピンとくる単位で計算する事が大事です。

あとから、狭かった・・・広すぎた・・・・

こうならない為にも!!

 

後から面積を変える事は多額のお金が必要になります。

それぐらい家の大きさは大事になります。

良かったら参考にして下さいね。

 

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