間取のヒント「凹凸があると部屋が窮屈に感じる」

こんにちは。

石川県小松市 赤シャツアドバイザー タカシマ です。

 

昨日はお隣の旦那さんと飲み会。

いや~、生ビール最高でした!!

 

 

このお店はジョッキが冷めにくいジョッキを使ってるから、最後までビールを美味しく飲む事ができます。

最高でした!!

 

今日は上手に間取りを考えるコツ。

その中で大事なのでは凹凸をなるべくつくらない。

変な場所に凹凸が出来ると部屋が狭く感じるんですよね。

 

凹凸が多いと部屋が狭く感じる。

 

凹凸が出来る大きな原因は「どこでもに小さな収納をつくる」

こんな場合に起きる事が多いです。

 

図面を見ていて、あっ!!このスペース、少し勿体ないし収納をつくろう。

そんな感じで収納を作っていくと、凹凸が多い部屋になる可能性があります。

これが悪い訳では無いけど、仕上がった感じはゴチャゴチャして狭く見えます。

 

図面で見るのと、仕上がった家。

平面で見るのと、立体で見る違い。

これは、なかなか難しいよね。

 

狭く見える原因は目線が抜けない。

空間に不自然な凹凸がある。

こんな場合に多いです。

そんな間取は避けたいっすよね。

 

スッキリする間取り。

 

間取はなるべくスッキリした部屋を心掛けるのがベター。

無駄なラインを消す事で、部屋の凹凸を出来るだけ少なくしてスッキリした間取りを考えると

仕上がった時には、目線も奥に抜けて部屋がより広く感じる事でしょう。

 

凹凸があるとダメなのか!?

全てがダメだ訳ではありません。

LDKにとって付けたような収納って見た事ありませんか??

図面にスペースがあるから作った。

そんな簡単に作った収納が間取の仕上がりを邪魔します。

 

自然な凹凸だと何の問題も無いんですよね!!

 

最後に

間取を見てると「ここ勿体ないし、収納欲しいな~」

って思う事もあります。

でも、そんな時は設計士に一度相談してみてね。

 

設計士も色々と考えて間取の作成し、提案しています。

まずは、プロの意見を聞いてから判断する事をオススメします。

 

良かったら参考にして下さいね。

 

予約制見学会を開催します

 

プロフィール

高嶋 圭
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。家づくりの情報・子育ての事を発信しています。