【収納計画】収納は無駄に多く計画しても意味がない理由

こんにちは。
昨日は休肝日。
休肝日の朝は快適に起きれます。
毎日、休肝日にすれば最高のスタートが切れるんですが・・・
なかなか難しいんですよね。汗
夜になると、ビールが恋しくなる タカシマ です。
今回は「収納は無駄に多く計画しても意味がない理由」について。
家づくりの要望を聞くと、上位に入ってくるのが・・・
収納を多くとりたい。
すごく解ります!!
特に賃貸だと、モノが片付かないから。
そんな理由から、家づくりを検討される方も多くいますしね!
ただ、収納を多く計画すれば、比例して建物の面積が広くなります。
建物の面積が広くなれば、すべてコストに直結するので。
なので、収納は適切に計画する必要があります。
人は余白があれば、埋めたくなる生き物。
僕も同じですし。汗
【収納計画】収納は無駄に多く計画しても意味がない理由
コストをアップしないで収納を計画するときに大事になる考え方。
それは、「床面積」を増やさないで「壁面積」で考える。
これが大事なんですね!
例えば、一般的な収納は奥行きが91センチあります。
押し入れとか良い例ですね。
ただ、生活の中心になるLDK。
ここには、奥行きが深い収納は必要ないと思ってまして。
その理由は、LDKには細々としたモノが多いから。
昔に比べて、色々なモノが薄型化しています。
ブログを書いているノートパソコンも、昔に比べて軽いし、薄いし。
なので、LDK付近には、持ち物を管理しやすくするために、奥行きの浅い収納がオススメです。
いや~、でも収納は広くとりたいし。って、理由で、昔ながらの収納を計画すると・・・
確実に、奥からモノを収納すれば、手前が空きます。
その空いたスペースに、モノを置きたくなります・・・
すると、奥のモノは取り出しにくくなるうえに、何を置いたのか!?も忘れてしまう可能性が。
なので、個人的には、収納は床面積を増やすよりも、壁面積を増やすことをオススメしています。
結局は、モノは床に置かないですよね?
壁面の棚板を利用して、収納をしていきます。
棚板をどれだけ有効的に計画できるか!?
その為には、壁の量が大事になってきますので!
よかったら参考にして下さいね!