ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

家事が楽=水回りの配置では無く、子供部屋の配置だと思います

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石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける小さな工務店の代表です。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

今日は春の嵐。

凄い風が吹いてまして・・・

今から現場の方を確認してきます!

本当に風だけは心配ですよね。

とにかく心配性な タカシマ です。

冬の夜中に何回も同じ現場を見に行った時もあります。汗

現場にカメラが欲しいと心底に思いました。

 

 

今回は「家事楽=水回りの配置じゃなく、子供部屋の配置」について。

一昔前は、家事動線という言葉が流行りました。

今でも聞きますが。

その時代はキッチンの裏に水回りを集約する、または、キッチンの近くに水回りを集約する。

そうすると、家事の移動動線が短くなり、家事が楽になりますよ。

って、説明してた記憶があります!

キッチンに立ちながら、洗濯、お風呂の湯沸かし、などなど。

キッチンを中心に考える事が多かったですね。

 

しかし、時代は流れまして。

洗濯もキッチンに立ちながらしなくてもいいですし。

乾燥機の性能も上がってきまして、うちでは寝る前に洗濯機をまわしてます。

朝には乾燥まで終わってるし、干す作業も無くなったので。

凄い楽になりました。

家電製品の進化で、家事は劇的に変わりましたよね!

しかし・・・

時代が変わっても、変わらない問題があります。

 

家事が楽=水回りの配置では無く、子供部屋の配置だと思います

それが、子供の片付け問題。

これだけは、昔から変わりませんよね。

うちの息子は10歳になります。

幼少期は自分で動けないので、LDKも綺麗でした。

しかし、自分で動けるようになってからは、おもちゃがLDKに散乱するように。

片付けなさい!!って、言っても片付ける訳もなく。

ママのストレスと、片付ける手間が増えます。

本当にLDKは掃除しても、1日で元通りになるから不思議ですよね。

10歳になる現在も変わらず・・・

ランドセルがあったり、本の付録のような日本地図が落ちてたり。

捨てたくなりますよね。笑

 

家事動線よりも、子供の片付けの方が時間も取られるし、ストレスにもなります。

その解決方法はコチラ。

子供部屋を1階に配置する。

これは、オススメです!

2階に子供部屋があるから、LDKは綺麗になりません。

子供部屋で遊んでくれればベストだけど、怖いのと、2階に行くのが面倒なので行かないんですね。

子供部屋が1階にあれば、ランドセルも持っていくだろうし、本の付録も自分の部屋に持ってくと思います。

もしかしたら、自分の部屋を使ってるかも!?しれません。

そしたら楽ですよね~。

 

家事も大変ですが、それ以上に子育て(片付け)の方が大変だと。

個人的には思います。

子育てにフォーカスして、間取りを検討してはどうでしょうか??

良かったら参考にして下さいね!

 

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