ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

子供部屋を空き部屋としない家づくりを考えよう!!

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石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける小さな工務店の代表です。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

昨日は小松市でオープンハウスを開催してまして!

遠方は金沢の方からも起こし頂きまして。

本当にありがとうございます!

疲れたのか、21時前には就寝してた タカシマ です。

寝すぎたのか・・・

寝違いしてまして。汗

首が回りません。汗

 

 

今回は「子供部屋を空き部屋にしない家づくり」について。

子供部屋って考えたことはありますか?

僕は自宅を建てる時には、あまり深くは考えませんでした。汗

当たり前のように2階に計画したんですが・・・

10年経った現在でも空き部屋になっています。

小3の息子は全く子供部屋を使う気配がなく。

やはり10年も空き部屋になってるのは・・・

単純に勿体ないですよね。

 

 

もしも、中1で子供部屋を使うとして・・・

大学で家を出ていけば、約6年しか子供部屋を使わない計算に。汗

その為に、何百万も支払ったと思うと、やはり勿体ないもんです。

そうならないように、子供部屋を計画してあげるのが大事だと。

個人的には思います。

 

子供部屋を空き部屋としない家づくりを考えよう!!

1つの選択肢として。

子供部屋は2階に設置しない。

このような考え方も大事ですよね!

当たり前のように2階に設置する子供部屋。

この当たり前を疑って考える事も大事だと思います。

 

1階に子供部屋があれば、1歳から子供部屋を使えます。

家族で寝る寝室として使ってもいいし、子供が自由に遊べる「おもちゃコーナー」としても使えます。

ここで大事なポイントですが、廊下を挟まない。ここがポイントです。

小さな子供はママが見えないと、怖くて使わなくなるので。

 

子供部屋をLDKに隣接させて、なおかつ子供部屋から、キッチンが見えるように工夫する。

ドアも引戸がオススメです!

開けっ放しにできるので。

子供部屋で自由に遊んだら楽ですよね!

おもちゃも子供部屋なら、散らかしてもOKです。

LDKでおもちゃを散らかすと、片付けるのはママの仕事。

まだ、小さな子供だし、そもそも片付けるのは難しいですよね~。

 

片付ける手間も増えれば、掃除する手間も増えます。

さらに、もう!!おもちゃは出さないで!!って、怒るストレスも減ります。

 

そして、子供が成長し空き部屋になっても、1階に部屋が増えれば色々な用途で使えます。

書斎、収納、自分の部屋、などなど。

でも、2階に空き部屋ができると、あまり使える用途って無いんですよね!

 

大事なのは「可変性」だと思います。

家族のライフスタイルも変化していきます。

それに伴い、間取りも変化できる。

このような家づくりが大事になると思います!

良かったら参考にして下さいね!

 

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