ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

1年でメンテナンスをする可能性がある場所って?

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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気になるアフターメンテナンス。

こんにちは。

石川県小松市 (有)サワダ 赤シャツアドバイザー 高嶋 圭 です。

 

 

昨日の夕方は家族で小松イオンへ。

はるぽんが行きたい!どうしても行きたい!

って、言うモーリーファンタジーへ。

 

最高に楽しそうに遊ぶよね♪

 

メッチャ楽しそうに遊ぶよね。

平日は人も少ないからチビが遊ぶには最高やね♪

 

 

 

 

昨日は社長に珪藻土部分のメンテナンスをして貰いました。

メンテナンスって言っても僕の家。

どの部分のメンテかというと珪藻土の壁面。

この部分がどうしても割れや、隙が出でくる部分なんです。

 

これは、クロスの写真なんだけどね。

こんな感じになります。

 

 

 

隙間が出来たから、隙間風が入ってくるのか?

というと、全く大丈夫です。入ってきません。

 

仕上げ材の表面。何ミリの部分だけなので。

 

隙間が出ないように工夫して施工しています。

社長とも話すけど、なるべく割れや隙間が出ないように施工しています。

ひずみが出やすい、階段部分。吹抜け部分。

 

ここは、荷重がかかるのでクロスや珪藻土に下に施工するボートっていうもの。

 

こんな材料を壁に施工して、その上にクロスや珪藻土を施工します。

 

ボードの継目部分にひずみが出やすいんですね。

この部分を色々と試行錯誤して施工しています。

 

でも、100%で止まらないのが難しい部分。

 

サワダの構造材は全て無垢材を使用します。

無垢は四季の気温や湿度で伸縮する性能を持っています。

木が伸縮する事によって起こるのが原因なので、、無垢を使っていく上では避けては通れない部分。

本当に嫌だ!!って方は無垢を使わない方法もあります。

 

1年は様子を見よう。

こうやって無垢材を使っていくとクロスや珪藻土のメンテとは向き合っていく部分。

でもね、お引渡しから1年間は様子を見て貰ってます。

 

僕の場合は3年間。(笑)

ま~、みんな忙しかったのね。

 

冬場にお引渡しをした場合。

暖房器具を使うので乾燥します。

まだ湿度を多く含んだ木材は縮むので、表面にも影響が出やすい。

 

そんな時もすぐに直さないで1年は様子を見ます。

この1年は木が動きやす時期なので、他の部分も隙間が出る可能性が大きいから。

 

1年後。

木の伸縮が落ち着いた時にメンテナンスに入ります。

こんな感じで最初のメンテナンスを行ってます。

 

 

社長にメンテして貰いました。

やっぱり職人。

全然わからなくなるしね。上手やわ~。

 

最後に

新築だしね。

最初はメッチャ気になります。

 

でも、1回は工務店の多くは無償でメンテしてくれます。

全て表面に出てしまってから!!

ここでメンテナンスに入って貰うと後々が楽ですよ♪

 

良かったら参考にして下さいね♪

 

 

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