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【土地探し】土地のコストを抑えるために知っておくこと

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける小さな工務店の代表です。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

いつも釣りに誘って頂ける大工さんから連絡があり。

3月はホタルイカの季節。

めっちゃ行きたい!!けど、仕事も忙しく。

非常に悩ましい3月を送りそうな タカシマ です。

ホタルイカを取りに行った事は1回もないし、息子も連れていきたいな~。

 

今回は「土地のコストを抑えるために知っておくこと」を紹介します。

土地探しは本当に難しいですよね。汗

ライバルとの競争はあるし、でも、なかなか良い物件が出てこない・・・。

あっ!!めっちゃいい!!って、思ったら、予算が合わなかったり。

土地探しで苦戦する方を多くみてきましたし、そんな方の土地探しのお手伝いもしてきました。

 

土地で簡単に予算を上げると・・・どうなるのか??

土地で予算を上げたので、建物の予算を削ることに。

でも、希望の家が難しくなるから、家の予算も上げる。

その結果、総予算がオーバーし、自己資金で準備するか?住宅ローンを多く借りる結果になります。

 

例えば、200万円の予算オーバーが発生したら、家を建てた後に使えるお金が200万円減るイメージ。

僕たちの将来は、子供の教育資金、老後の貯金、家族旅行、などなど。

色々とお金が必要になります。

なので、簡単に予算を上げると、後から使えるお金、貯金が減っちゃいます。

 

【土地探し】土地のコストを抑えるために知っておくこと

家づくりで一番大事なのは、安心安全な資金計画。

そして、その資金計画からオーバーしないように、家を計画することが大事。

なので、土地かけれる予算は限られてきますよね。

その中でも、土地の予算を抑えて手に入れる為に知っていて欲しい知識を紹介しますね!!

 

土地の日当りにこだわらない

 

土地を探してると、日当たりの悪い土地よりも、日当たりの良い土地の方を選びたくなります。

これは当然ですよね!!

なので、分譲地とかは南向きの土地が人気です!

人気なので、土地の金額も高く設定されます。汗

 

しかし、大事なのは、土地の日当りと、家の日当りは別問題ってこと。

土地の日当りがいいから、明るく開放的なリビングになるのか??

これは、大きな間違いです。

 

例えば、日当たりの良い場所には大きな窓を設置します。

その窓から光を入れるんだけど、その窓からリビングが丸見えになったら??

どうでしょうか??

たぶん、丸見えは困るからカーテンを閉めますよね。

カーテンを閉めると、家の中に光が入ってこないように・・・

これだと、日当りが良い土地を買った意味がなくなります。汗

 

なので、土地を探す時には、南向きにこだわらない。

それよりも、外部環境を確認する方が大事です!

 

土地の形にこだわらない

 

やっぱり、キレイな土地はよく見えます。

土地探しは見え方も大事です。

キレイに整地してある分譲地と、草がボーボーに生えてる土地を見れば、分譲地の方が圧倒的によく見えます。

草が生えた土地は選ばないと思います。

しかし、家を建てる時には、草が生えてる訳じゃありません。

草が無くなれば素敵な土地に見違える可能性も!?

見た目じゃなく、完成形をイメージできるとベストなんですね。

ライバルも見た目で判断するので。

 

そして、土地の形。

土地の形もキレイな土地を選びたくなりますよね。

しかし、土地の形がいいから、いい家ができる。

これは、イコールにはなりません。

なので、土地の形状が悪くても、いい家は可能なんですね。

そこは設計でカバーしますし、その為の注文住宅なので。

 

土地の形がよくなれば、当然だけど・・・価格も高くなります。

しかし、土地の形が悪くても、希望の家が建てば!?

土地のコストを抑えれるようになるので。

 

広い土地を買わない

 

土地は面積×坪単価で価格が決まります。

単純に大きくなれば、土地の価格も上昇していく。

これが、不動産の世界です。

 

土地は狭いよりも、広い方がいい!!って、思う方が多いと思います。

特に、平屋を計画されてる方は、80坪、90坪、の土地を探すんですが・・・

60坪、65坪、でも問題なく平屋は可能なので。

そこまで広い土地は必要ありません。

 

敷地が広いと、土地の価格が上がるだけじゃなく、外構費用も高額になります。

家以外のスペースが大きく余るので・・・

そのスペースには、夏になれば雑草が生えます。

もう草刈りも嫌になり、コンクリートや、防草シートを敷き、を考えるように。

しかし、土地が大きいので、コンクリートの費用も、防草シートや砂利の費用も、高額に・・・

土地の大きさを必要最小限にすれば、外構費用も必要最小限になるし、土地の価格も必要最小限になるので。

 

最後に

今回は「土地の抑えるために知っておくこと」を紹介しました。

土地探しにはライバルが必ず存在します。

ライバルと同じ事をしてれば、資金に余裕がある方が勝ちます。汗

なので、ライバルと同じ探し方はしない。

土地探しの考え方を変えると、ライバルと差がつくし、結果的に、土地のコストも抑えれるようになります。

もしも、土地探しで悩んでる方がいれば、お気軽に相談して下さい!!

 

良かったら参考にして下さいね。

 

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