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新築を建てる時に気になる「音」の問題について

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける小さな工務店の代表です。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

2日目のお正月もダラリと過ごしてる タカシマ です。

そろそろダラリとした生活も終わりにしないと、年明けが不安ですよね。笑

明日からは、普段に通りの生活に向けて動いてきます。

 

今回は「新築時に気になる音」について紹介します。

音と言っても色々とあって、外部からの音、内部からの音、が代表的。

その音の対策方法は全く違うので。

あなたはどちらの音が気になりますか??

 

音を止める代表的な方法を紹介しますね。

良かったら参考にして下さいね!!

 

新築を建てる時に気になる「音」の問題について

僕の住んでる地域は騒音地域。

石川県小松市には航空自衛隊があり、戦闘機が上空を飛び回ってます。

その音が凄いんですよね。汗

飛行機とは比べ物になりません。

テレビの音は全く聞こえないし、外で話してても全く聞こえない。

それぐらいの爆音です。

こんな音を止めようと思ったら、莫大が費用が必要だと思うし。

実際に住んでるけど、本当に止まるのか!?

疑問さえ覚えます。笑

 

ここまで極端なのは難しいけど、外部からの音を止める代表的な方法を2つ紹介します。

 

トリプルサッシを採用する

音の多くは窓から入ってきます。

断熱材には優れた遮音性を有する商品も数多くあります。

代表的なのはジェットファイバーのような新聞紙の断熱材。

あれは、外からの音を大きくカットしてくれると思います。

 

しかし、窓の場合にはガラス部分が大きくなれが、遮音性は下がります。

逆に、縦スベリなどの窓を多く使うと、遮音性は向上するとはず。

理由はガラス面も小さいし、なおかつ、窓を閉めるクレセント部分がキチッと閉まるので!!

引違い窓に比べて、窓の気密は確保できます。

 

えっ!?じゃ〜、大きな窓は使えないの??

そうですよね。

そんな場合はトリプルガラスを使ってみてはどうでしょうか??

窓のコストは上がりますが・・・。

しかし、遮音性能は大きく向上します。

大きな引違い窓もラインナップされてるので、太陽の光を室内に入れながら、遮音も確保できる優れもの!!

当然ですが、断熱性能も抜群です!!

 

外からの音が気になる場合には「窓の種類」に。

ここをメインに考えてみてはどうでしょうか??

トリプルガラスの採用を検討してみる。

もしも、予算的に厳しいようなら、無駄な窓の数を減らす。無駄に大きな窓をつくらない。

このような方法も効果があると思います。

 

室内に響く音を遮断したい

このような要望も多く頂きます。

例えば、夜勤の旦那さん。

疲れて帰ってきてベットにダイブ!!

「うわ〜、めっちゃリビングのテレビ音が気になる」

こう思うと気になって寝れなくないですか??

僕な寝れないタイプ。汗

外からの音だけじゃ無く、家の中の生活音を遮音する。

さらに暮らしやすい家になる可能性がありますよね!!

 

家の中の壁に吸音材を設置する

他にも、トイレの壁面でも使います。

トイレの音を少しでも抑えるように。

トイレの壁面、寝室の壁面にフカフカした断熱材を使ってあげる。

これだけで吸音効果を発揮します。

 

基本的に断熱材は建物外周部分に設置します。

外に面している壁の部分ですよね。

外部に接している部分に断熱材が無いと・・・。さすがに問題ですし。

しかし、建物の内部にある壁には断熱材を通常は設置しません。

なので、ニッチなどが作れるんですね。

 

通常は断熱材を設置しないけど、あえて断熱材を入れる方法もアリ。

フカフカした断熱材(ロックウール、ウールブレスなど)は使う面積も少ないので、高額なコストも必要ありません。

建物が完成した後だと設置不可能なので。

新築工事中だから出来る工夫です。

もしも、内部の音が気になる方は参考にして下さい。

 

他にも、方法は多くあると思います。

正直、お金をかければ・・・。もっといい方法があります。

しかし、あなたにも予算があるはず。

低コストで効果をあげる。

工夫しながら考えて行きたいですよね!!

 

最後に

今回は「新築工事で気になる音の問題」について紹介しました。

音は完璧に抑えようと思ったら高額なコストが発生します。汗

しかし、コストを極力かけないで、工夫する事も可能だと思ってます。

何もしないよりは絶対にいいですしね!!

 

良かったら参考にして下さいね。

 

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