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【洗面化粧台】造作?既製品?洗面化粧台を選ぶポイント

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける小さな工務店の代表です。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

昨日は休刊日だったので、寝つきが悪いかと思いきや・・・。

息子と一緒に10時前には爆睡してた タカシマ です。

すいません。

しかっり寝れました。(笑)

 

今回は「洗面化粧台を選ぶポイント」を紹介しますね!!

洗面化粧台を代表的な種類に分けると、この2種類に。

・既製品

・造作

たぶん聞いた事があると思いますし、SNSでも頻繁に目にすると思います。

どっちがいいか!?

って、聞かれると・・・

実は、どっちもオススメなんですね。

 

大事なのは「使い方」「優先順位」です。

ある方には、造作を希望してても既製品をオススメする場合もありますし、その逆もあります。

そんな、洗面化粧台を選ぶポイントを紹介しますね!

 

【洗面化粧台】造作?既製品?洗面化粧台を選ぶポイント

まずは、洗面化粧台を選ぶ時に、どんな用途で使いますか??

顔を洗ったり、歯を磨いたり、共通の使い方は省きます。

あなたの生活シーンで必要な用途に絞ってみましょう。

 

例えば、髪を洗いたい。

これは旦那さんから聞く要望。

髪を洗面で洗うとなると、洗面ボールの深さも必要になるし、大きさ、シャワー水栓も必要に。

デザイン以外にも検討する部分が多いんですね。

となると、既製品がオススメだったり。

 

このように、生活シーンで洗面に求める事を考えてみましょう。

かならず毎日、使う部分が洗面なので。

やっぱり使いやすい!!

ここが一番重要なポイントです。

 

既製品のメリット・デメリット

既製品のメリットは・・・

機能的・収納力

この2つは抜群!!

機能で言えば、陶器部分には汚れが付着しやすいけど、その部分も汚れが付着しにくい構造になってたり。

掃除やしやすいバックガード、つなぎ目のない一体型のカウンターなど。

やはり機能部分は既製品が大きくリードしてます。

 

さらに、収納力。

洗面下部には引出しが設置されてます。

昔は、扉だったけど、最近は引出しがメイン。

やっぱりモノの出し入れも楽だし、モノも多く入ります。

これが、造作になると・・・

引出しを作成するのが、高くついちゃって。汗

 

そして、下部収納以外にも3面鏡の裏の収納や、鏡下にあるコンタクトなどの細かいモノを収納できる部分など。

細かい部分まで設計されています。

 

既製品のデメリット

 

なかなか使いやすそうな既製品。

しかし、メリットもあれば、デメリットもあります。

個人的に思うデメリットはコチラ。

 

・デザイン性能に劣る

個人的には、嫌いじゃありません。

しかし、造作の施工事例を見ると・・・

やっぱり、造作の方が素敵に見えちゃいます。汗

既製品は友達と被る可能性があるけど、造作は被るって、ほぼありません。

あなただけのオリジナルを作成できるので。

 

・サイズが決まっている

既製品はサイズが決まっています。

なので、中途半端な寸法だと、希望のサイズが入らなかったり。

微妙な隙間が発生したり。

このようなケースもあります。

既製品を使う場合には、洗面化粧台を設置する寸法にも注意しておきましょう。

 

造作のメリット・デメリット

造作の大きなメリット。

それは・・・

自分らしくカスタマイズできる。

これですよね!

自分だけの、世界に1つだけの洗面が誕生します。

高さも自由だし、コストはかかるけど、収納部分も自由、鏡の大きさ、形状も自由です。

全て、あなたのライフスタイル、生活に合わせて作成できる。

これは既製品じゃ、実現は不可能ですよね。汗

 

・自由な大きさで施工可能

既製品は間取りの制限があります。

サイズが決まってるので。

しかし、造作は自由。

特殊な間取り、中途半端な寸法にも対応できるので、微妙な隙間などをカットできます!!

 

造作のデメリット

 

大きなデメリットは・・・

コストかな~。

これはオリジナルの辛い部分。

引出しを作成するにも、家具屋さんにオーダーメイド。

となれば・・・コストも一気に上がります。汗

自由な分だけ、コストの目安も解りにくいし、自由にやりすぎると予算オーバーに。

ここは注意したいポイントですよね!

 

・メーカー保証が無い

そして、もう1つ。

既製品は大手メーカーで作成しているので、メーカー保証がつきます。

しかし、造作になると、色々な職人さんの手で作成されるので、保証の問題が・・・

ま~、あまり壊れる部分じゃないので、そこまで心配しなくてもOKかな。って思います。

 

最後に

今回は「洗面化粧台の選ぶポイント」を紹介しました。

既製品、造作のメリット、デメリットを把握する事は大事です。

でも、あなたの生活シーンに、どちらが合うのか??

ここが一番大事かな~。

いくらオシャレでも、使いにくいと意味がありませんし。汗

 

良かったら参考にして下さいね!

 

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