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【屋根の悩み】瓦とガルバはどっちがオススメですか!?

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

夜寝る前には嫁さんに必ず湿布を貼って貰ってる タカシマ です。

肩が痛くて痛くて。汗

40歳を境に急に体にガタが来てるような。

そんな体とも上手に付き合わんなんですね。

 

今回は「屋根に使う材料。瓦とガルバはどちらがオススメ!?」を紹介します。

一昔前は・・・

「屋根と言えば瓦やろ!!」

って、感じで約90%ぐらい瓦を使ってました。

でも、現在では・・・

ガルバが形勢逆転してるような感じ。

 

その背景には色々とあるけど、建物のデザインの変化や、素材の耐久性が上がったことなど。

色々な要因があるんですね!!

ちなみに自宅は瓦で建てました。

その当時は和モダンが良かったし、屋根と言えば瓦やろ!!って思ってたので。汗

 

屋根で迷ってる方には参考になる内容です。

 

【屋根の悩み】瓦とガルバはどっちがオススメですか!?

まずは、瓦とガルバ。

それぞれの屋根の特徴を紹介しますね!!

どちらか一方だけが優れてる訳じゃないので、必ずメリットがあれば、デメリットもあります。

そんなメリット、デメリットを比較すると選択もしやすくなるので。

 

瓦屋根を紹介します

瓦は陶器瓦とも呼ばれるように、1枚1枚、焼き上げていきます。

和風といえば瓦なイメージですが、現在は種類も豊富でして。

洋瓦、平瓦、があり、色々なデザインにも瓦は使えるように。

 

そんな瓦の最大のメリットはコチラ。

耐久性に優れていて、メンテナンスフリーに近いこと。

古い建物を見れば、だいたい瓦だと思います。

建物は古くなってるけど、瓦は全く問題ない存在感を放っています。

もしも、割れても1枚から変える事も可能なので。

 

そして、瓦のデメリット。

建物の重量が重くなるので、地震が来た時の揺れには弱くなります。

さらに、台風や地震の時には、瓦が飛んでったり、落ちたりして割れる危険性もあります。

 

そして、デザイン。

洋瓦、平瓦があると言えど、ガルバのように建物をシンプルに見せるには厳しい部分も。

その理由の1つが「屋根勾配」です。

瓦は勾配が緩すぎると、水の切れが悪くなり雨漏りの原因にもなります。

あなたの好きなデザインに瓦は合うのか??

ここが問題ですよね!!

 

ガルバを紹介します

シンプルな建物が好きな方にはオススメの屋根材。

実際に、弊社でも多くの方がガルバを採用して行きます。

そんなデザイン性に優れたガルバのメリットを紹介しますね!!

 

ガルバのメリットはコチラ。

瓦に比べて重量も軽いので、地震などの揺れには強い建物になります。

屋根が重いと・・・どうしても耐震は低くなりがちなので。汗

そして、耐用年数も高いんですね!!

耐用年数は25年~30年と言われています。

昔は、耐久年数が悪いって言われてたけど、素材の改良により耐用年数も飛躍しましたね!!

最後に、デザイン。

やっぱり勾配を緩く施工できるので、建物の高さを抑えれる。ここはガルバの大きな特徴ですよね!!

 

 

デメリットはコチラ。

そんなガルバにもデメリットがあります。

1つは「錆」です。

塗膜が取れると一気に錆びるので。汗

これは、車と同じ原理ですよね。

塗膜が素材を守ってるので、塗膜が取れると厳しい部分も。

傷や凹みには注意したいし、定期的な点検は必要ですよね!!

 

もう1つは、音の問題

瓦に比べて軽い分だけ、素材も薄いのが特徴です。

北陸は雨だけじゃなく、霰や雹も降ります。

パチパチという金属音は気になる方には注意して欲しいポイントです。

 

個人的にオススメな屋根材の選び方

う~ん。

どちらもメリット、デメリットがあるのか~。悩ましいな・・・。

そう!!なかなか素材だけでは選びにくいですよね。汗

どちらも製品としては優秀ですので!!

悪い商品だったら、ここまで普及しませんしね。

 

なので、素材で比較するのは難しい部分も。汗

特に、ここが大好き!!って部分があれば別だけど。

 

個人的には「デザイン」で選ぶのがオススメ。

 

和風、和モダン、洋風、が好きな方には瓦を勧めたい。

逆に、建物をシンプルにデザインしたい方にはガルバを勧めたい。

作り手の僕としては、こんな感じです。

 

なので、屋根材の選択で迷ってたら、外観デザインを軸に考えてみてはどうでしょうか??

 

最後に

今回は、屋根の選び方を紹介しました。

後から簡単に変更が出来ないし、なかなか迷う部分だと思います。

他の商品もそうだけど、素材だけで比較しないでトータルで判断する。

こんな選び方がオススメです。

 

良かったら参考にして下さい。

 

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