ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

空き巣から守る新築をコストをかけないで建てる方法とは!?

高嶋 圭
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。

筋肉痛からの登山で体がバキバキの タカシマ です。汗

昨日は9時には就寝。

子供よりも早かったかも。(笑)

おかげで今日は万全の体調です!!

 

今回は「新築の防犯」について紹介しますね。

あれでしょ!!

セコムに入れば一発ですよね!?

って、意見も頂きます。

それも1つの方法ですが、コストがかかります。

僕はいくらかかるのか!?は把握してませんが、月々の出費は抑えたい部分。

さらに、セコムが来るのは泥棒が侵入してからですしね。汗

 

あ~、この家は入りにくそうだし・・・。やめておこう。

って、泥棒に思われる事が重要だと思いますし、そんな家を意識して設計すると防犯もおのずと上がります。

そんなポイントを紹介しますね!!

 

空き巣から守る新築をコストをかけないで建てる方法とは!?

僕が子供の頃は玄関ドアに鍵がかかってませんでした。(笑)

そんな時代だったんですよね。

さらに、よく母親が玄関で近所の人と立ち話をする姿も思い出します。

でも、現在は全く見ませんよね。

昔は玄関チャイムだったけど、現在はインターホンですしね。

ここだけでも大きく違います。

僕もですが、近隣とのコミュニケーションは希薄になってきたし、とてもじゃないですが・・・。

昔には戻れませんよね。汗

 

なので、毎日を安心して暮らす為にも「防犯」は大事なポイントですね!!

 

狙われやすい家とは!?

例えば、あなたが泥棒だとします。

こんな家は入りやすいのか??

少し想像して下さいね。

 

1階には大きな窓があります。

日の光を入れたいので、南側に設置してあります。

って、ことはリビングの位置が解りますよね。

ちょっと裏に回ってみます。

目線の近くにある窓が。

あっ!!ここはキッチンの窓。

さらに、キッチンの近くを見ると小さな窓が並んでいます。

家事動線を考えるので、ここはトイレ、洗面、お風呂でしょう。

窓には防犯用の格子をつけてるので、ほぼ間違いありません!!

 

そして、2階に目をむけます。

ベランダに大きな窓。

そこから布団が干してあります。

あそこは寝室。

って、ことは他の部屋は子供部屋だろう。

おっ!少し高さが下がってる窓。

あそこが階段か。

 

って、感じで窓の位置から間取りが解ってしまう。

これが防犯性能が高い!!って言えるのでしょうか??

お金をかけてフェンスや、ブロック塀を作っても意味が無いように・・・。

僕は思ってしまいます。

 

意外と思いつかない防犯対策とは!?

間取りが解っちゃうのは仕方ない・・・。

だったら防犯性能が高い商品を使ったら!?

それも1つの方法ですよね。

・防犯ガラスを使う

・防犯カメラを設置する

・警備会社と契約する

・敷地の塀を高くする

色々とアイディアは出てくると思います。

どれも防犯対策としては高い効果があると思います。

警備会社のシールが貼ってあるだけで、安心しちゃいますもんね。(笑)

 

僕が提案する方法はコチラ。

 

家のカタチを見直してみる

はっ!?どういうこと!?

ですよね。汗

ちょっと意味が解らないですよね。

 

僕が提案している家のカタチ。

それは、外観には大きな窓を一切なくした家。

このような外観を提案させて貰ってます。

理由なんですが、大きな窓が無いと外から家を見た時に、家の中が想像できないように。

設計で防犯性能を高める事が可能だからです!!

 

えっ・・・。それじゃ暗いんじゃ??

いえいえ。

大きな窓を作らない訳じゃなく、作っても問題無い場所に大きな窓を配置するんですね。

なので、光や風はしっかりと確保しています!!

 

大きな窓の位置を工夫するだけで・・・。

敷地に設置するブロックや植栽など、外からの視線を遮断する必要も無くなります。

さらに、外壁が塀の役割までも同時に果たしてくれるんですね。

結果的に、庭に必要なコストを大幅にカットできます。

さらに、防犯ガラス、警備会社との契約、防犯カメラを設置する。

これも有効ですが、どれもコストが必要になります。

家の外観を工夫すれば、余分なコストをかけないで防犯性能を上げる事も可能なんですね。

 

なので、正面から見て窓がない。

これは、デザイン性だけじゃなく、防犯にも考慮した設計になってます。

このように外から間取りが解らないようにする。

これだけの工夫で大きく防犯性能は上がるので、窓の位置は重要ですよね。

 

最後に

今回は「新築の防犯対策」について紹介しました。

昔に比べて確実に犯罪は増えてますし、不景気になれば増えるとも言われてます。

家は暮らすだけじゃなく、家族を守る役割も担ってると思うんですね。

その1つが防犯。

泥棒が入るのに躊躇する。

お金をかける方法もあるけど、間取り、外観を工夫してあげるのも1つの方法だと思います。

 

良かったら参考にして下さいね。

 

 

あなたは大丈夫?家づくりで不幸になる予算オーバー

予算オーバーから家族を守る秘訣を無料で配布しています。

 

 

総ページが100ページ以上の

ボリュームE-bookです。

住宅会社では教えてくれない予算オーバー

にならないで、家族の夢を叶える

家づくりの進め方や予算オーバーした

時の対処方法。

回避方法をまとめました。

是非、あなたの家づくりにお役立てください

その他にもあなたの家づくりに役立つ

「豪華特典」がついてます。

詳しくはE-bookの最後で

この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 家づくり情報ブログ , 2020 All Rights Reserved.