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新築で平屋を建てる!平屋を建てる時の相場はいくら??

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

今週の土曜日は息子の運動会。

今年で保育園最後の運動会だなんて。感慨深いというか・・・。

絶対に感動するんでハンカチは必須の タカシマ です。

 

今回は「平屋を建てる時の相場」について紹介します。

平屋を建てる相場。って簡単に言いましたが・・・。

結構に難しいですよね。汗

 

どんな大きさの平屋を建てるのか?

和風なのか?シンプルなのか?

条件だけでも大きく違うのが現実でして。

 

今回は平屋をメインに扱ってる僕の経験からくる相場を伝えたいと思います。

これから平屋を検討される方には参考や、目安になると思います。

 

新築で平屋を建てる!平屋を建てる時の相場はいくら??

まずは、大きな平屋を建てるのか?コンパクトに平屋を建てるのか?

ここで大きく相場は変わります。

僕の経験ですが、平屋はコンパクトに建てれるのが大きなメリットなので、必要最小限で平屋を建築される方が多いんですね。

建物の大きさで言うと、約30坪前後かな。

 

えっ!?小さくない??

って、思う方も・・・。

でも、廊下や空き部屋などの無駄を省けば、部屋の広さは十分に取れるし、全く狭く感じ無いと思いますよ!

さらに、老後も使いやすい家になるので。

そんな平屋の相場は・・・

 

1700万円~1800万円

この価格帯の見積りを出すケースが多いんですね。

なので、相場や目安としては参考になると思います。

 

えっ!!もっと高いと思ってた・・・

そうなんです。

こんな声をよく頂きまして。

どのお客様も家づくりを考えるスタートは2階建てから。

2階建てになると建物の大きさは必然的に大きくなります。

僕の経験だと約35坪~40坪の家づくりが多かった。

なんで2階建てだと大きくなるのか?

・階段

・2階ホール

・2階トイレ

・1階の階段までの通路

このようなスペースが必要になるから。

これだけども坪数は大きく変わってきます。

 

家づくりで覚えていて欲しいポイント。

それは、建物の面積によって価格は大きく変動する。

ここなんですね。

 

階段や2階のホールが無くなると、約5坪はコンパクトにできます。

仮に坪単価が60万円の場合。

2階建て35坪×60万円=2100万円

平屋30坪×65万円=1950万円

確かに平屋は2階建てよりも坪単価は高くなります。

基礎も大きくなるし、屋根面積も大きくなり、その結果、坪単価は高くなるんですね。

しかし、平屋にすると建物の面積をコンパクトできますよね!?

坪単価は高くても、掛ける面積がコンパクトになれば結果的にコストダウンになるんですね!

 

大きな家、要望が多い場合は平屋に向かない

なるほど。

平屋も夢じゃないな~。

でも、気をつけて欲しいポイントも。

それは、大きな家になる場合は平屋が向きません。

たぶん2階建てよりも高額になります。

 

その理由なんですが、平屋で大きな家になると単純に増える部分があります。

それは、廊下

平屋は平面移動できるから、家事も楽だし、老後も使いやすい家になります。

しかし、単純に建物が大きくなれば、部屋から部屋へ移動する距離が長くなり、無駄な廊下に必要な面積が増えていきます。

廊下を作るにも無料で出来ません。汗

やっぱりお金が必要です。

その無駄な廊下部分がドンドン広くなり、結果的に家の面積を大きくして、高額な見積りになるケースも。

 

大きな家を希望される方。

例えば、2世帯住宅とか、家の要望が多い。

こんな時は2階建てをオススメしてます。

 

メンテナンス費用も抑えられます

平屋を建築する時にはイニシャルコストに目がいきます。

しかし、家は建てて終わりじゃありません。

修繕、補修をする事で長持ちします。

逆に、メンテナンスをしないと長持ちしないんですね。

 

例えば、外壁材。

外壁は一番過酷な場所に設置されてます。

長い期間も風雨にさらされ、夏は紫外線の影響をモロに受けます。

その結果、劣化しますし、放っておくと雨漏りの原因にもなります。

雨漏りは屋根だけが原因じゃないんですね。

 

そんな外壁材ですが、10年、15年でのメンテナンスが必要。

どんな外壁材を使うのか??ここにもよりますが。

ただ、どの外壁材もメンテナンスは必要です。

 

外壁の補修に必要な足場。

2階建てに比べて、平屋は高さが無いのでコストを抑えれますし、点検も楽になります。

さらに、平屋で無駄を省きコンパクトに設計すると、外壁材の量も少なくすむので、メンテナンス費用も抑えれます。

 

建物に必要な価格も大事だけど、将来的に必要なコストも意識できるとベストですね!

 

最後に

今回は「平屋にかかる金額の相場、目安」を紹介しました。

平屋って一言でくくっても・・・。正直、範囲が広いんですね。汗

なので、僕の経験からの相場をお伝えしました。

 

もしも、平屋に興味がある方はお気軽に相談して下さいね!!

では、よかったら参考にして下さい。

 

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