ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

新築で平屋を建てるメリット!庭や外構工事費用が節約できる

高嶋 圭
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。

日中は湿度も高くて暑いけど、朝は凄く涼しい。

本当に寒いくらいですよね。

そんな朝の時間を有効活用している タカシマ です。

ま〜、子供と一緒に寝るから・・・。勝手に朝が早くなるだけなんですけどね。笑

 

今回は新築で平屋を建てるメリットを紹介します。

それは、庭や外構工事費用が節約できる!

ここは大きなメリットです。

 

えっ!?なんで!?

って、思いますよね。

2階建てと平屋では同じ40坪でも、1階の大きさが全く違います。

1階が大きいと、敷地に対する割合も大きくなるので、外構に必要な面積が減るといったイメージ。

すいません。汗

解りにくいですよね。汗

 

まずは、画像を使って説明しますね。

 

新築で平屋を建てるメリット!庭や外構工事費用が節約できる

このようなイメージです。

例えば、土地が60坪だとします。

その60坪の土地に40坪の2階建てを計画してみます。

ちょっと極端な計算になるけど、解りやすくする為なので・・・。

 

40坪の2階建て。1階の面積は20坪、2階の面積は20坪。合計で40坪になります。

60坪の土地 ー 1階の面積の20坪 = 残りは土地は40坪

残った40坪から駐車スペースの面積を引きます。

仮に20坪を駐車スペースで計画すると・・・。

残りは20坪。

この20坪の土地を何に使いますか??

 

・家庭菜園をしたい!

・薪ストーブの薪を置くスペースに。

このように意図が決まってれば問題ありません。

でも、何に使おう・・・!?って決まってないと・・・。

 

雑草が生えるだけの厄介なスペースになります。

 

夏になるとグングン成長する雑草。

暑い中での草むしりは過酷というか・・・地獄ですよね。汗

なので、雑草を生えないように、コンクリートで施工したり、防草シートを敷いて砂利を施工したり、芝生を施工したり。色々と雑草対策をします。

この雑草対策もコストが必要です。

残った敷地の面積が広いほど、コストが必要になります。

 

平屋の場合はどうなるの!?

平屋の画像を注目して下さい。

緑色の庭スペースが極端に少ないですよね??

 

先ほどの40坪の2階建てを計画した場合は、1階は20坪でした。

平屋の場合では、1階は40坪になります。

平屋なので、2階がありませんしね。

 

もしも、60坪の土地に40坪の平屋を建てた場合には、残る敷地の面積は・・・。

20坪になります。

駐車スペースを確保すると、雑草が生えるスペースが無くなる訳です。

すると、2階建てには必要だった雑草対策に必要になるコストをカットできる。

ここが平屋の大きなメリットなんですね。

(単純計算で申し訳ありません。汗)

 

追加工事が発生しやすい外構工事

家づくりで「追加工事」「オプション工事」は気になりますよね。

どこで追加工事が発生しやすいか!?

まずは、キッチン、ユニットバスなどの設備商品。

キッチンのグレードが上がると一気に何十万円も追加工事が発生します。汗

そして、外構工事。

僕の経験ですが、この2つの工事が追加工事になりやすい。

 

外構工事もバカになりません。

全体の計画では、必要最小限の外構工事で抑えてると思います。

2台分の駐車スペース、3台分の駐車スペース、などのコンクリートを打設する工事予算。

北陸だとカーポート2台分の工事予算。

この辺が一般的です。

 

しかし、外構工事は家が完成に近くなると気になってきます。

1つは、先ほども説明した雑草対策です。

お引渡しをしたオーナー様かも多くの相談を受けますし、工事の依頼も頂きます。

やはり、実際に暮らしてみると・・・。ストレスになる部分なんですよね。

僕も草むしりは嫌いなので、全てコンクリートで施工しました。汗

雑草のストレスは無いけど・・・お金は吹っ飛びましたが・・・。汗

 

そして、もう1つは視線対策です。

実際に暮らしてみると、近隣の視線が気になる。道路からの視線が気になる。

視線が気になると色々と問題があります。

1つは窓が開けられない・・・。

天気が良い休日。

カーテンを開けて、窓を開けて、気持ち良い風と光を入れようと思ったら・・・。

ご近所さんと目があったので、カーテンを閉めて・・・。

「あっ。気まずい・・・」

って、経験ありませんか??

これは、避けたいですよね〜。

 

またまた、天気の良い休日。

朝から洗濯機をまわして、「天気も良いし、今日は外で干そう!!」

スッピンで部屋着のまま、洗濯物を持って外に出ると・・・。

お隣のパパとばったり!!

「あっ・・・。おはようございます・・・」

想像したら気まずくないですか??笑

 

こうなると視線を遮る外構工事が必要になります。

ブロックを施工したり、フェンスを設置したり。

これだけでも何十万円も必要になります。

 

外構工事に予算をかけない選択肢

平屋は高い!ってイメージがあるけど、平屋を選ぶことで「コストダウン」できる部分も多くあります。

その1つが外構工事です。

1階で敷地を使うと、余計な外構工事を減らせます。

さらに、外からの視線は設計で改善できます。

家づくりでは、この2つをシッカリと考えると、大きくコストダウンできますし、暮らしやすい家になると思うんです。

 

2階建ても全然アリですが、平屋も選択肢の1つに考えてみてはどうでしょうか??

 

良かったら参考にして下さいね。

 

 

あなたは大丈夫?家づくりで不幸になる予算オーバー

予算オーバーから家族を守る秘訣を無料で配布しています。

 

 

総ページが100ページ以上の

ボリュームE-bookです。

住宅会社では教えてくれない予算オーバー

にならないで、家族の夢を叶える

家づくりの進め方や予算オーバーした

時の対処方法。

回避方法をまとめました。

是非、あなたの家づくりにお役立てください

その他にもあなたの家づくりに役立つ

「豪華特典」がついてます。

詳しくはE-bookの最後で

この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 家づくり情報ブログ , 2020 All Rights Reserved.