ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

新築でランニングコストを抑える為の必須ポイント3選

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

日曜日の午後からはチビとゲーセンへ。

ゲーセンってパパのお小遣いを遠慮なく吸い取る場所ですよね。汗

凄い速さで100円が無くなりまして・・・。

今日は質素に暮らそうと思ってる タカシマ です。

チビだけじゃなく・・・。自分も熱くなってたんですけどね。笑

 

家づくりは建てて終わりじゃありません。

その家で家族が暮らしてく時に必要になる費用があります。

そう。ランニングコストです。

家は何とか安く建てたけど・・・。ランニングコストが凄くかかちゃって・・・。

これだと何の意味もありませんよね。

 

家づくりは最初にかかる費用=イニシャルコスト

家で暮らした後にかかる費用=ランニングコスト

この2つのコストのバランスを考えながら計画する必要があります。

そんなランニングコストを抑えるポイントを紹介しますね。

 

新築でランニングコストを抑える為の必須ポイント

まずは、ランニングコストって!?

家を持つと必要になる代表的なランニングコストを紹介しますね!

・電気代・水道代

・土地や家にかかる固定資産税

・家のメンテナンス費用・修繕費用

このような費用が必要になります。

 

このような費用を抑える。その為には、どんな材料を使えばいいのか?どんな間取りにすればいいのか?

ここも一緒に考えながら計画を立てる事が大事です。

 

家にお金をかけすぎない

このランニングコストを抑える秘訣。

それは・・・

家にお金をかけすぎないようにする

ここなんですよね!

 

えっ!?

家にお金をかけないって・・・??

そうですよね〜。頭の中が??になりますよね。汗

 

家にお金をかけすぎない=無駄な要素をはぶく

このようなイメージです。

 

家の価格は、家の面積に大きく連動します。

これは、どこの建築会社で建てても同じだと思います。

家が大きくなれば高くなるし、家が小さくなされば安くなります。家を必要以上に大きくしない事が建築費用を抑える最大の秘訣!!

さらに、家を必要以上に大きくしない事で、固定資産税の価格を抑えられます。

このように、イニシャルコストを抑えることで、ランニングコストも抑えられる訳です。

 

えっ!?

でも、家は小さいのは・・・ちょっと・・・。

そうですよね。

アパートで狭いのが嫌だったのに、また家が狭いなんて・・・。

考えるだけで嫌になりますよね。

僕が言ってるのは、何でも狭くしよう!って言ってません。

広さが必要無い部分を狭くしましょう!って事なんです。

 

例えば、ただ通るだけの廊下。

この廊下に広さを求めますか??

もしも、廊下を広くしすぎてしまい150万円もの建築コストが掛かってたら!?

そこは小さくして、コストカットしたい。って思いますよね。

 

なるほど~。確かに廊下は必要ないかも。

でも、廊下以外って思いつかないな・・・。

 

では、寝るだけの部屋はどうでしょうか??

そう。寝室です。

6帖の部屋でも、シングルベットとダブルベットを並べて置いても問題ないし、まだ余裕があります。

それでも、寝室の広さを10帖にしたい!!って思いますか??

6帖と10帖では4帖の差があります。

坪に変更すると2坪です。坪単価が60万円だとしたら・・・。

120万円も余分な出費になります。

 

さらには、子供部屋もです。

子供部屋は6帖はないと・・・。子供が可哀想だよね。って声も聞きます。

子供の立場としては、広ければ広いほど嬉しいですよね。

友達の部屋が8帖だったんだけど、心の底から羨ましかったな~。(笑)

 

しかし、子供部屋を使う年数はどうでしょうか??

その8帖の子供部屋。現在はどうなってるでしょう。

たぶん・・・。空き部屋です。

 

子供部屋は6~7年しか使わない可能性が高い部屋。

子供が巣立った後は空き部屋になる可能性が非常に高いわけです。

わずか6~7年しか使わない部屋を広くし、建築コストをアップさせますか??

もしも、最小限で抑えることができたら・・・。

約90万円は建築費用をカットできると思います。

 

カットできる部分はスペースだけじゃない

部屋の広さについて解説しました。

しかし、カットできる部分は部屋だけじゃありません。

建築材料も最小限に抑え、コストをカットする事も可能です。

 

1つ紹介しますね。

例えば、窓です。

窓を設置する用途は何でしょうか??

光と風を入れたいから!!

そうですよね。それが窓の大きな役割です。

なので、明るく風通しの良い家にしたいし、窓を多く設置したくなります。

 

しかし、その窓にはカーテンがついてたら・・・。

さらには、そのカーテンが開けられない場合はどうでしょうか??

 

そう。

光と風を入れたかったのに・・・。窓の意味が無くなりますよね。

カーテンが部屋に入る光を妨害します。

風は・・・。当然だけど入ってきません。

だって、窓を開けられないから。汗

 

これだと本当に無駄ですよね。

窓も無料で設置できません。カーテンも同じです。

窓の費用に10万円。カーテン費用に5万円。

1ヶ所につき約15万円のコストが無駄になるんですね。

 

これは、ほんの一部です。

でも、こういった部分をしっかりと考えることで、住みやすい家が出来ると思います。

 

イニシャルコスト=ランニングコスト

家の面積を最小限に抑えることで・・・。

家に必要な建築費用も最小限に抑えることができ、電気代も安く抑えれます。

そして、住み続ける限り必要になる固定資産税も安く抑えれます。

 

土地探しをされてる方だと・・・。

家の面積を最小限に抑えることで・・・。

購入する土地の面積を最小限に抑える事ができ、土地の価格を抑えれます。

さらには、土地に必要な固定資産税も安く抑えれる訳です。

 

このように、家づくりを考えるときには。

最初に必要なイニシャルコストだけじゃなく、住み続ける限り必要になるランニングコストも考えながら計画する事が大事です。

その先には、豊かな暮らしがあると思います。

 

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