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ウッドデッキ?タイルデッキ?どちらがオススメなデッキなの?

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

家づくりは外構計画も含めて考える必要があります。駐車スペースなど暮らしに必須な部分もあるけど、暮らしを豊かにしてくれる部分もあります。

その代表的な部分が「デッキ」です。

夏は友達を呼んでBBQで活躍したり、子供達がプールで遊ぶスペースにも。冬は雪遊びをしたり。子供達は外でおもいっきり遊べます。大人も静かな夜にお酒を飲んだり、静かな時間を過ごすスペースにも最適です。

デッキスペースがあると暮らしが楽しくなります。

そんなデッキスペースですが、代表的には2つの施工方法があります。

・ウッドデッキ

・タイルデッキ

この2種類のどちらかを施工する事が多いんです。でも、どっちを選んでいいのか?迷いますよね?今回はウッドデッキ、タイルデッキのメリット・デメリットを紹介します。

・ウッドデッキ・タイルデッキの紹介

・ウッドデッキのメリット・デメリット

・タイルデッキのメリット・デメリット

このような内容の記事になります。デッキの作成を検討されている方には参考になる内容です。

 

ウッドデッキ?タイルデッキ?どちらがオススメなデッキなの?

まずは、ウッドデッキ、タイルデッキって!?どんなデッキなのかを紹介します。

ウッドデッキは有名だしピンとくると思いますが、タイルデッキは馴染みがありません。どんなデザインのデッキなのか?まずは形状を把握しておきましょう。

 

・ウッドデッキ

まずは、ウッドデッキを紹介します。文字の通りなんですが、木材を使ってデッキを作ります。ウッドデッキの特徴として、リビングの床と同じ高さで施工する事が可能です。床の高さが同じだとリビングとのつながりがうまれ、LDKが広く見えます。

タイルデッキでは、通気関係や、施工面を考えるとフラットは難しいんですね。

 

タイルデッキ

デッキ部分にタイルを使って施工する。これをタイルデッキといいます。

タイルデッキは、ウッドデッキに比べて低く施工します。基礎中に風を通す為なんですね。しかし、タイルデッキは汚れても簡単に水で洗えるし、耐久性も抜群の素材です。メンテナンスも必要ない部分は嬉しいですよね。

 

ウッドデッキのメリット・デメリット

まずは、ウッドデッキのメリット・デメリットを紹介します。ウッドデッキは素敵な仕上がりになりますが、デメリットも把握してから選ぶ。ここは大事な部分。

ウッドデッキは無垢材を使うので、メンテナンスは必須になります。メンテナンスって面倒だな・・・。って思う方はデメリット部分をしっかりと読んでみて下さい。

 

ウッドデッキのメリット

・LDKとの連続は最大の魅力です。

ウッドデッキの魅力の1つ。窓からウッドデッキに出る部分。ここを段差が無いフラットに施工する事が可能です。段差が全然無い部分!!これが家の仕上がりを素敵に見せるコツです。LDKが外まで続くような雰囲気に。

逆に段差が出来ると、LDKが連続するイメージが崩れてしまい広く見えなくなります。ウッドデッキを選ぶ時には、窓との段差に注意して下さいね。

 

・植栽を簡単に楽しめる

ウッドデッキでは、プランターを使って簡単に植栽を楽しめます。色とりどりの植栽をリビングから眺めながらコーヒーを飲む。なんて贅沢な時間を過ごせますね。

 

ウッドデッキのデメリット

・メンテナンスが必要

メンテしないで放ったらかしにしてるウッドデッキは・・・見るも無残な姿になってます。メンテしなきゃ!って解ってるけど・・・面倒なんですよね。僕も面倒くさがりだから凄く共感できます。

新築時にはウッドデッキの表面に塗装をして仕上げます。塗装の役割は、太陽の紫外線や雨から木材を守る役割をしてくれます。

塗装は1回で永遠に長持ちする事はありません。年月が経過すると塗装がハゲてくるんですよね。理想は5.6年に1回は再塗装してあげるとウッドデッキも長持ちします。

 

・外部の視線が気になる事も

ウッドデッキはLDKとの延長として使える。ここが最大の魅力です。しかし、外からは丸見えになる部分。外部の視線が気になって・・・。あまり使わないデッキに・・・。これはもったいない。ウッドデッキをつくる時には、外部からの視線は気をつけたいポイントです。

 

タイルデッキのメリット・デメリット

ウッドデッキはメンテナンス必要です。でも、メンテナンスが面倒・・・。そんな方へオススメするのがこちら。

タイルデッキです。文字通り木材じゃ無く、タイルで施工するデッキ。タイルは塗装する必要も無いですし、メンテナンスフリーにに近い素材を使ったデッキを紹介します。

 

タイルデッキのメリット

・メンテナンスが凄く楽

ウッドデッキとは違い、塗装する必要もありませんし、腐るコトもありません。本当にメンテナンスが楽なデッキです。

僕も自宅を建てる時には、タイルデッキを選びました。ウッドデッキのLDKとの延長も好きななんだけど、メンテナンスが楽なタイルデッキを選びました。僕はマメじゃないし、後々にはメンテナンスがストレスになりそうな気がして。汗

そんな方にはオススメのデッキです。

 

・掃除が凄く楽

夏場はデッキを頻繁に使います。その理由はBBQ。僕も家を建てたらBBQがしたかった。アパートじゃ簡単にできないから。

このタイルデッキなんなけど、掃除が凄く楽なんです。BBQでタレをこぼしたり、ジュースをこぼしたり、ってしますよね。タイルデッキの場合はBBQが終わった後にホースで水をかけるだけでキレイになります。もしも、汚れが残ってもブラシを使ってガシガシと擦れます。

ウッドデッキだと、ブラシでガシガシこすると塗装のハゲが気になりますし。

 

タイルデッキのデメリット

・リビングとのつながりは演出が難しい

ウッドデッキとは違い、リビングとの延長として利用するのは難しいと思います。理由は、床とフラットに施工できないから。どうしても、20㎝ほどの段差ができます。この段差があるとリビングの解放感にはつながりません。

 

・自分で施工する事は難しい

ウッドデッキはDIYで施工する方も多くいます。ホームセンターで材料も調達できますしね。大工さんのような技術が無くてもつれる手軽さも魅力ですよね。しかし、タイルデッキは自分で施工するのは難しいと思います。水が流れる勾配を計算しながらデッキをつくります。その微妙な勾配を計算しながらコンクリートを扱うのは至難の技。さらに、タイルなんて貼れません。僕も無理です。

 

最後に

今回はウッドデッキ、タイルデッキを紹介しました。

どちらも素敵なデッキだと思います。しかし、必ずデメリットもあります。デザインで選ぶ方法もアリだけど、メンテナンスの事も検討して選んで欲しい。って、個人的には思います。

メンテナンスも趣味の延長で楽しめるのがベスト、逆に、ストレスになると辛いですしね。

メリット・デメリットを比較して、あなたに合うデッキ選びの参考にして下さいね。

 

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