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子供部屋には仕切り壁をつくろうか?迷ってるあなたへ。

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

石川県小松市 赤シャツアドバイザー タカシマ です。

 

子供が小さな時は家族で寝る事が多く、あまり使わない子供部屋。

個室がいいのか?

それとも子供部屋の仕切りをしないで大きな部屋を作った方がいいのか?

少し迷う事はありませんか?

 

僕が家づくりのお手伝いしたきた経験では半々って感じです。

どちらか1つがメッチャ使いやすい訳ではありません。

 

子供の年齢や、子供の性別、ライフスタイルによって変わるイメージです。

子供部屋を6帖と6帖の仕切り無しで作ったけど、たった2年で仕切りが必要になった。

こんな事になるとお金も勿体無いですしね。

 

そんな子供部屋の仕切りが必要か?どうなのか?

子供部屋についてレポートしていきます。

 

子供部屋の仕切り方は大きく分けて3パターンあります。

子供部屋のつくり方は大きく分けると3パターンあります。

子供の年齢や、性別、そして、僕たち親の考え方で選ぶ種類が変わってきます。

まずは、どんな種類があるのかを把握しましょう。

 

個室として使う子供部屋

一般的な子供部屋のつくり方になります。

2人兄弟の場合では、最初から6帖と6帖の2室を確保します。

子供が大きくなって生活のリズムが変わっても簡単に対応できるし、生活に影響が少ない子供部屋です。

 

仕切りをつくらない、広く使う子供部屋

6帖と6帖の2つの子供部屋をつくります。

最初は仕切りを設けないで、ワンフロアー12帖の部屋にします。

子供たちの成長によって、12帖のワンフロアーに仕切りを設けて6帖と6帖の個室に分けるタイプです。

 

ちなみに僕の家は先に仕切ってあります。

理由は後から仕切る工事をするのが面倒だからなんですね。汗

 

共有スペースを設ける

勉強する場所と、寝る場所を分ける子供部屋のつくり方です。

キッチンからママの目の届く場所や、2階のホール部分を利用して、子供たちが勉強する共有部分をつくります。

 

その分、子供部屋を小さくします。

あまり子供部屋を快適にして、個室に居る時間を短くしたいな。

そんな思いがあるパパやママに人気のタイプです。

 

子供部屋を仕切るメリット・デメリット

3種類の子供部屋のつくり方があります。

どのつくり方にもメリット・デメリットが存在します。

長所ばかりを見るのでは無く、デメリットにも目をむけて選ぶ事が大事です。

 

仕切りのある子供部屋

子供の年齢が小学校の低学年。保育園の年長さん。

これぐらいの年齢になると子供部屋を仕切る事が多いです。

 

理由は「あっという間に子供部屋を使う事になるから。」

 

僕のお客様では6歳の女の子で子供部屋が欲しい。って理由で家づくりを始めた方もいます。

特に女の子は子供部屋が欲しいって思う年齢が男の子より早い印象があります。

男の子の方がおぼこい傾向なんですよね。(笑)

 

僕が子供の時は個室を貰えたのって小6か中1ぐらい。

昔は、これぐらいでしたよね?

 

今は少し早いのかな?

これも時代ですよね。

 

ちなみに貰った個室が和室で、メッチャ洋室に憧れがあったんすよね。

友達の部屋が洋室だと、それだけでメッチャオシャレに見えたもんです。

 

最初から個室でつくるメリット

住み始めてから仕切りを作る必要がない事!

これですよね。

 

仕切りをつくる工事には、お金がかかります。

さらに、お金の他に問題がもう1つ。

 

それが、ストレスです。

 

仕切りをつくる工事は内容にもよりますが、半日や1日では終わりません。

住み始めた家に他人が1日中居るって、やっぱりストレスです。

 

工事中は家族の方が誰も居ないと物騒なので、誰か1人は家の中に居る必要があります。

業者さんが工事してる家の中で1日いるイメージを想像して下さい。

なかなか落ち着かないですよね!?笑

 

個室のデメリットは、使わない部屋が少し勿体無い事。

子供が大きくなるまでは、使わない空き部屋になります。

その間は、収納や趣味の部屋として使う事が出来きます。

でも、子供部屋を使う時になったら子供部屋にあった荷物はどこに置こう・・・

なんて事にならないように、気をつけたいですね。

 

経験的に2人以上の子供が居て性別が違う場合には、先に独立した子供部屋をつくる事が多いです。

 

仕切りが無い子供部屋。

仕切りをつくらない子供部屋を持つ家庭の特徴は、まだお子さんが1人で2~3歳とか。

これから2人目を考えてる家庭。

 

まだ小さな子供達とは家族一緒に寝る事が多いもんです。

6帖+6帖=12帖

子供部屋は仕切らないと12帖の部屋として使えます。

 

小さな子供がいる時って布団を多く敷いたり、大きめのベットを並べて使ったり。

何かと広さが必要になるもんですよね。

寝室は寝るだけだし狭くしたけど、子供が小さな間は広いスペースで一緒に寝たい。

家族の寝る時間がバラバラ(パパの夜勤など)

そんなライフスタイルの方には、子供が小さな時は寝室として活用する事も選択肢の1つ。

 

そして、もう1つ。

大きな部屋を設けておくと、子供の遊び場で活用する事ができます。

子供達がおもちゃを散乱させる「自由に遊べる空間」としても利用できます。

 

一階のリビングは家具もあれば、触って欲しく無い物もあります。

子供が走ったり、おもちゃを投げると注意もしちゃいます。

大事な物に当たると・・・凹みますもんね。汗

 

子供は遊ぶのが仕事。

ストレス無く広い部屋で遊ばせてあげたいな~。

って、思う場合は仕切りが無い子供部屋がオススメかもしれません。

 

デメリットはここ!!

後から仕切りをつくるとお金が必要になる事。

住み始めてからの出費は痛いんですよね。汗

予算的には約10万~20万ほど必要になります。

 

参考程度に覚えておいて下さいね。

 

共有スペースがある子供部屋

現在では、勉強は子供部屋で!!

って、昔のような考えではありません。

子供たちが勉強する共有スペースを設ける事も多くなってきました。

 

キッチンの近くに子供達が勉強する共有スペースがあると、ママの目が届くし楽ですよね。

コミュニケーションもバッチリだし!

子供達も個室で勉強するよりも、ママの近くで勉強する方が安心だろうし。

 

共有スペースは子供達だけのスペースではありません。

時間帯によっては、パパの書斎になったり、ママの化粧台になったり。

多目的に活用できるのが最大のメリットだと思います。

共有スペースがある事で、子供部屋を狭くする事ができます。

部屋にこもらない!コミュニケーションを大事にしたい家族にはオススメです。

 

 

最後に

今日は3つの子供部屋の種類を紹介しました。

どれが正解!!

って事はありません。

 

その家族のライフスタイルに合った子供部屋が正解だと思います。

あなたのライフスタイルに近い子供部屋はありましたか?

メリット・デメリットを把握して検討する事が大切ですよね。

 

良かったら参考にして下さいね。

 

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