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新築でバルコニーを検討しているけど費用はいくら必要なの??

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

新築でバルコニーを作ると費用はいくら必要なのか?

バルコニーを希望している方は気になる部分。目安ですが、「住宅の坪単価×バルコニーの広さ=金額の目安」この計算で金額は把握できると思います。

坪単価が50万円の場合で、バルコニーが1.5坪の場合。50×1.5=約75万円。この金額が目安になります。

 

今回は新築でバルコニーを作る費用の目安や、バルコニーのメリット、デメリット。などを紹介します。

・バルコニーの相場

・バルコニーのメリット・デメリット

・バルコニーに設置するオススメアイテム

このような内容の記事になります。

これから家づくりを検討する方や、新築でバルコニーを検討している方には参考になる内容です。

 

新築でバルコニーを検討しているけど費用はいくら必要なの??

最近、僕が相談を受ける家づくりの要望では、バルコニーを希望する方は減ってきました。僕がこの業界に入った時は優先順位は上位に入ってました。

それだけ時代や家を建てる施主様の価値観が変わってきた。そう思います。でも、バルコニーは減ったけど、室内のサンルームは必ず設置するように。

PM2.5の問題や花粉、防犯。昔とは違って、色々な問題があり内干しが主流になりました。

 

でも、太陽の光を使って布団を干したい!!やっぱり内干しより、外干しが希望!!って、要望のお客様も。

 

僕も干したての布団の匂い。外で干した洗濯物の匂いって大好きなんです。自宅にはバルコニーが無いので、1階まで持っていって干してます。

布団を一階まで持って行くのは結構に大変。しかも、一回じゃ持って行けないから往復する必要があるし。汗

2階にバルコニーがあれば良かったかな。なんて思う日もあります。

 

そんな外干しが好きな方、寝具は布団を使用する方に必須のバルコニーを施工する費用の目安を紹介します。

 

新築でバルコニーを施工する相場の目安

バルコニーを作る費用で大切なポイントがあります。それは、屋根があるか?無いのか?

屋根が無い方が安くバルコニーを作る事が可能ですが、雨や雪はモロにバルコニーを直撃するし、紫外線の影響で防水の劣化が進んだり。個人的には屋根は必須だと思います。

今回は、屋根があるバルコニーの金額目安を紹介します。

 

僕がバルコニーの見積りを作成する時には、単純に坪単価×大きさで算出しています。

 

坪単価について詳しく解説した記事です。良かったら一緒に読んで下さい。

 

例えば、バルコニーの広さが3畳だとします。3畳=1.5坪になります。坪単価が50万円の場合では、1.5坪×50万円=75万円。

約75万円がバルコニーを設置する時に必要な費用の目安になります。

このように計算すると、バルコニーの目安を知る事ができますよ!

 

バルコニーを作るメリットを紹介します。

バルコニーの1番の魅力は日当たり。

立地条件にもよるけど、1階にあるサンルームよりも日当りは別格です。1階に比べて2階は近隣の影響を受けにくい効果があります。1階だと近隣の影響で影になるけど、2階だと影にならないように。

日当りが良いと洗濯物や、布団も早くフカフカに乾きます。

 

2Fリビングとの相性は抜群

2Fリビングを検討されてる方はバルコニーも一緒に考える方法もアリです。リビングの横に大きいバルコニーがあると、バルコニーも洗濯物や布団を干すだけの空間から色々な用途に活用できます。

テラス的な使い方で、子供達がプールで遊んだり、BBQをしたり。このような使い方もできます。

何よりも2Fにリビングがあり、連続してバルコニーがある空間。メッチャ広く気持ちが良いリビングになります。バルコニーが近隣の目線を遮断する効果もあるので、リビングの大きな窓を開けていても視線を気にしないで生活できます。

気を使わないで使えるスペースって貴重なんですよね。

 

バルコニーのデメリットも把握しよう

防水のメンテナンス

残念だけど防水は永遠に効果を発揮する事はありません。外部の厳しい環境にあるバルコニーは年月が経つにつれ床や壁の防水が劣化します。その劣化部分を放置しておくと雨漏りの原因になる可能性があります。

バルコニーを作る時には、防水のメンテナンス費用も計算して作る必要があります。

 

意外と大変なバルコニーの掃除

バルコニーの掃除は結構大変。

「バルコニーを造ったけど使ってないわ〜」

このような場合は、藻が繁殖してたり、落ち葉が排水に詰まってたり。する可能性があります。特に影になる部分に繁殖しやすい藻の掃除が大変。汗

大量に繁殖すると大変なので、コマメな掃除は大事になります。

 

そんな掃除をする時に大切な水の存在。バルコニーの近くに水道があれば問題無いですが、水道が無いと掃除が大変。

ブラシでゴシゴシ擦って、水を流そうと思ってもね。水道が遠いと・・・。

バルコニーと一緒に水道の位置の確認は必須です。

 

バルコニーをつくる時の注意点

バルコニーを作る時の注意点というか、個人的なアドバイスです。

色々なタイプのバルコニーを見てきました。その中で、このバルコニーは使いやすい!!って、思ったポイントを2つ紹介します。

良かったら参考にして下さいね。

 

バルコニーの奥行きは大切

個人的な考えですが。バルコニーは奥行きが大切。

幅も当然大事だけど、奥行きが狭いと本当に使いにくい。奥行きがあると移動するのも楽だし、バルコニーを掃除する時も楽なんですね。

もしも、見学会などで確認できれば比較して下さい。違いが解ると思います。

 

少しだけでいいので、バルコニーの奥行きを広めに作ると使いやすくなります。

 

水栓を設置すると便利です

水栓の設置もオススメです。

後から水栓が欲しい。って、要望が出ても簡単に設置できません。家が着工する前には希望を出しておきたい部分。

水栓が1つあると、掃除が本当に楽になります。バルコニーは掃除が必須。藻が繁殖するし、落ち葉や汚れの問題もあります。ブラシでゴシゴシ擦った後には、水で汚れを流します。

水道が無いと、バケツを利用する事に。バケツで何回も往復する。考えただけで嫌になります。汗

バルコニーには水栓も一緒に検討しましょうね。

 

最後に

今回は、バルコニーを作る費用の目安を中心に解説しました。

バルコニーの費用を作る以外にも、メリット・デメリットを知ると、バルコニーを作ろうか!?迷ってる時の判断にも使えます。

 

バルコニーは上手に使うと、本当に便利なスペースです。でも、防水は何十年も性能を維持できません。メンテナンスは必ず頭の中に入れておく必要があります。

 

良かったら参考にして下さいね!!

 

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