ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

住まいの印象をガラッと変えるフローリングを選ぶコツ

高嶋 圭
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

フローリングの種類と特徴

こんにちは。

明日からお盆休みでワクワクが止まらない パックン こと 高嶋 です。

 

フローリングの種類や色によってお部屋の雰囲気ってガラっと変わるんですよね。

そんなフローリングの種類は主に2種類。

「木質系床材」 「複合床材」って呼ばれるフローリング。

簡単に言うと一般的によく見るフローリングの事。

 

こんな感じの床材。

 

 

もう1種類は無垢材。

天然木が持つ美しさや肌触りが特徴のフローリング。

 

去年施工させて頂いたお客様のお家。

この床はヒノキを使って施工しました。

ヒノキの良い香りがフワーっとしてたのが印象的だよね。

 

木質系フローリングは傷に強い

木質系フローリングの長所は機能性。

傷にメッチャ強いんですよね!

 

僕の家も書斎は、このフローリングを使ってるんやよね。

イスを引いたり出したりして傷がつかないように。

もう2年近くたつけど確かに傷はつきません。

 

そして、ワックスも要らないししね。

お手入れが不要で楽なフローリング。

 

 

断面はこんな感じ。

複層になっていて表面の0.2〜0.3mmの部分に特殊な加工がしてあり、機能性が充実するって事。

 

無垢材が持つ肌触り。

無垢材の特徴は仕上がりの良さ。そして肌触り。

これは、木質系のフローリングでは再現する事は出来ません。

 

そして、木は断熱効果も高いので冬はヒヤっとしなかったり、夏はサラっとした肌触り。

さらに耐久性も高いのが無垢材の特徴。

 

天然の木からフローリングに加工するので、木質系との違いは接着剤を使って無いって事。

 

でも、傷はつきやすいんですよね。

うちのチビ(3歳の男の子)はトミカを持ったまま転んだり、床に落としたりするからね。

やっぱり傷はつきます。

 

最初はショックが大きかったけど今は気にならなくなったよね。

 

もう1つは湿度によって膨れたり縮んだりするフローリングでもあります。

やっぱり無垢材は生きてるからね。

 

 

選ぶポイント

全く性能の違うフローリング。

無垢を選ぶ方は本物の木が好き。そんな好きって部分で選ぶ事も大切。

 

逆にメンテナンス性能で選ぶ方は木質系のフローリングを選びます。

ワックスをかけなくていいし、傷もつかないしね。

 

どっちのフローリングにも一長一短があります。

そのメリットとデメリットを理解してから選ぶ事が大切。

 

どっちがベストって事は無いですしね。

住むお客様の感性で選ぶといいと思います。

 

ちなみに僕はやっぱり無垢が好きやよね。

本物の木が持ってる肌触りって虜になるよね。

 

良かったら参考にして下さいね♪

 

 

明日からはお盆休み。

はるぽんとべったり過ごそうと思います。

 

最近はまってるのがセミ捕り。

明日も行く予定です。

 

 

 

あなたは大丈夫?家づくりで不幸になる予算オーバー

予算オーバーから家族を守る秘訣を無料で配布しています。

 

 

総ページが100ページ以上の

ボリュームE-bookです。

住宅会社では教えてくれない予算オーバー

にならないで、家族の夢を叶える

家づくりの進め方や予算オーバーした

時の対処方法。

回避方法をまとめました。

是非、あなたの家づくりにお役立てください

その他にもあなたの家づくりに役立つ

「豪華特典」がついてます。

詳しくはE-bookの最後で

この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 家づくり情報ブログ , 2017 All Rights Reserved.