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安眠を手に入れる!寝室の窓の配置について考える

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

石川県小松市 赤シャツアドバイザー

タカシマ です。

 

いきなりですが、寝室には何を求めますか??

やっぱり、ぐっすりと寝れる安眠を求めませんか??

 

睡眠て大事ですよね~。

僕は寝不足になると、フラフラしてきます。汗

寝室でユックリ眠る事ができ、翌朝には元気に活動できる。

寝室って大事な役割を担っている部屋なんです。

 

今回は眠れない原因。

あかるい。うるさい。

この2つの改善策をご紹介します。

 

安眠を手に入れる!寝室の窓の配置について考える

寝室で一番求める事は何でしょうか?

僕は「安眠」だと思います。

 

眠れないって本当に辛いんですよね。汗

たま~にだけど、僕も眠れない時もあります。

寝よう!寝よう!と思っても眠れないんですよね。汗

 

眠れない原因を考える

目が冴えちゃって眠れない場合もあるけど、眠れない基本的な原因は・・・!?

 

・暑い

・寒い

・まぶしい

・うるさい

 

この4つが頭に浮かびます。

安眠を手に入れるには、この4つの対策が必要になります。

暑い、寒いはエアコンで調節する事ができます。

でも、まぶしい。うるさい。は外部からの要因になるので、窓の配置や形状が大きく関係してきます。

 

安眠を手に入れる為にも、まぶしい。うるさい。には、気をつけてみましょう。

 

夜勤がある方は「まぶしい」に気をつけよう。

 

夜勤がある旦那さん。

朝方にクタクタになって帰ってきます。

外は当然に明るいけど、カーテンを閉めて照明を消して寝ます。

 

そんな時に気になるのが、カーテンの隙間からの光の漏れ。

これが気になるんでよね~。

 

カーテンからの光の漏れを考える

カーテンからの光の漏れは「遮光カーテン」を使う事によって抑える事ができます。

今の遮光カーテンの性能は高く、かなりの光を抑える事ができます。

 

しかし、遮光カーテンを持ってしても、光の漏れを抑える事が出来ない部分もあります。

 

それは、カーテンの端部分。

この部分からの光漏れが夜勤明けの疲れた体には気になるんですよね~。

 

僕も部屋を真っ暗にして寝たいタイプです。

隙間からの光って本当に気になる!

 

この部分の光漏れ対策を考えてみましょう。

 

窓よりもレールを伸ばして設置する

カーテンレールは窓よりも長めに設置してあります。

それでも、光漏れは止めれません。

 

そんな時には、一般的な長さよりも、さらに長くカーテンレールを設置する事をオススメします。

そうする事で、かなり光漏れが少なくなります。

 

 

そして、もう1つ。

この隙間部分を隠すカーテンもあります。

https://www.curtainshop.co.jp/108 から引用

 

このようにカーテンレールと窓の隙間を、カーテンで折り返す事で光を防ぐ。

カーテンで防ぐ方法もあります。

夜勤明けで眠れない。

そんな場合には、カーテンレールやカーテンで光対策を考えて見ると効果的です。

 

 

寝室の窓から入る雑音「うるさい」を考える

 

夜勤明けのパパも気になる音。

僕も布団に入って寝ようかな~。って思ってる時に何気なく耳に入ってくる時がある音。

 

この音って気になりだすと、眠れなくないですか?

僕は意識が音に行っちゃって・・・

その音が消えないと、眠れないんですね。汗

意外と神経質な面もあるんです。ハイ。

 

 

そんな外部からの音はどこから入ってくると思いますか?

この音が入ってくる場所も「窓」になります。

 

窓の大きさに注意する

大きな窓と小さな窓では、大きな窓の方が音は入ってきます。

寝室の窓を考える時には、合わせて窓の用途も検討したい部分。

寝室の窓に求める事が少ない場合は、大きな窓は必要がないかも!?

 

寝るだけの部屋と割り切るのか?

それとも他に求める用途があるのか?

この部分は夫婦で検討をオススメします。

 

窓の種類も検討する

窓から入ってくる音ですが、隙間から入ってきます。

窓の種類によって、隙間の面積も違います。

 

よく見かける「引違い」

 

この窓に比べて、「横すべり」「縦すべり」

このような窓の方が、隙間が少ない窓です。

デメリットもありますが、音だけで考えるならカムラッチハンドルでカチッと閉まる窓がオススメです。

 

⇒合わせて読みたい!騒音が気になる対策方法

 

インナーサッシを活用する

http://alumi.st-grp.co.jp/products/interior/plamake-e/ 引用

 

簡単に窓の内側に設置する「内窓」があります。

この内窓なんですが、簡単に取り付ける事ができる優れもの。

 

窓の内側に、もう1つ窓を設置するので、防音性に効果を発揮します。

防音性以外にも、断熱性能や結露にも効果を発揮します。

 

コストは少しかかるけど、既存の家にも簡単に設置できます。

もしも、音に困っていたら検討してみてはどうでしょうか?

 

寝室の窓はいつ開ける?

 

寝室の窓っていつ開けますか??

僕は新築して4年。

寝室へ行くのは、家族と一緒で夜の9時頃に行きます。

そして、その時間に窓を開ける事ってほぼありません。

 

夏前の少し暑くなって来たぐらい。

あっ、秋にも開けるな。

 

光を入れるというよりも、空気の入替で開ける事が多いんですよね。

なので、サッシは大きさよりも空気の流れが良い部分に配置出来ると使い勝手が良いのなか~。

そんな事を個人的には思います。

 

風が気持ちよく流れる位置に窓を設置する。

風は窓が小さくてもシッカリ流れます。

でも、窓の位置が悪いと風が流れないので、注意して下さいね!

 

最後に

今日は窓のお話。

特に夜勤があるパパやママには結構な問題だと思います。

昼間に寝室で寝る事は、夜と全く違います。

 

睡眠は健康に大きな影響を与えます。

賃貸では仕方ない部分はあるけど、新築ではシッカリ改善したいですよね!

良かったら参考にして下さいね。

 

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