ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

北陸で大活躍!!失敗しないカーポートの選び方を紹介します

高嶋 圭
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

今日は冬に活躍するカーポート。

今回は雪国で活躍するカーポートについて紹介します。僕が住む石川県ではオーナー様の半分以上が設置していきます。車庫を建てるよりも安いですし、工期も短く設置できます。

冬は雪が降るから雪かきが必須の地域。朝の忙しい時間での雪かきって本当にストレスだったりします。さらに3日に1回は雨が降る地域。このような理由からカーポートは大活躍します。しかし、メリットも多いけどデメリットもあります。

カーポートを選ぶ時に大事なメリット、デメリットを紹介しますね。

・車のサイズや、台数は事前に確認しよう

・カーポートのメリット・デメリット

・カーポートの価格を紹介します。

このような内容の記事になります。

これから家づくりを検討する方や、カーポートの設置を迷ってる方には参考になる内容です。

 

北陸で大活躍!!失敗しないカーポートの選び方を紹介します

右側に設置されてるのがカーポート。このカーポートで2台の車が入ります。カーポートは2台用が一番出ますが、1台用、3台用、4台用。と色々な種類があります。カーポートが必要な車の台数も大事ですが、車の車種も重要です。カーポートを建てたけど入らなかった・・・。なんて事にならない為にも事前の準備は必要です。

 

柱の位置には気をつけよう

カーポートの柱の位置には注意が必要です。軽自動車だと車が小さいので柱の位置を気にしなくても大丈夫だけど、中型や大型は柱が邪魔になる事もあります。

例えば、2台用カーポートの場合には柱の本数は2種類から選べます。

・4本柱タイプ

三協立山アルミHPより引用

 

・6本柱タイプ

三協立山アルミHPより引用

この2種類が一般的です。画像を見ると柱の本数が違うのが解りますか??

普通に考えれば4本に比べて、6本の方が構造的にも強く個人的にはオススメです。自分の家も6本柱のカーポートを設置しました。

でも、問題もありました・・・。車の位置によっては、ドアを開ける時に柱が邪魔になる事もあります。これは、慣れてくると駐車する位置で調整できます。

ただ、僕の車は中型です。これが大型車だったら駐車の位置を調整する事ができません。大型車の方は柱の位置に注意してカーポートを選んで下さいね!

 

カーポートのメリット・デメリットを紹介します。

・やっぱり一番はこれ!!雨の日でも濡れないで車に乗り降りが可能。

・鳥の糞からも愛車を守る。

・車が汚れにくい。

・夏場は直射日光を避ける事が出来るので、車内温度の暑さ対策に最適。

・冬場には朝の霜が降りにくくなる。これで朝からお湯を持って車にかける行為ともおさらば!?

 

やっぱりメリットは雨に濡れないし、雪かきが軽減される部分。そして、車の長持ちにも一役かってくれるでしょう。

個人的にはカーポートを設置して良かったなと思う部分。それは、フロントガラスに霜が降りるのを防いでくれる部分。ここは本当に助かっています。冬の朝は道が混みます。なので、早めに出勤することに。その時に厄介なのがフロントガラスの霜なんですよね。

フロントガラスに暖房を最強であてます。でも、すぐに暖かい風がでる訳でもないので、途中で辛抱を切らして家の中からお湯を持ってくる。これって、雪国に住む方は経験あるんじゃないかな??最初からお湯を持ってけよ・・・。って話なんですけどね。汗

寒くて外に居たくないんです。少しでも楽しようとしちゃって。この部分もカーポートの大きなメリットです。

 

デメリットも確認しよう。

・間取りによってはカーポートの柱が邪魔になる時も。

・外観に影響を与えます。カーポートは基本的に前面に設置する事が多いので、外観デザインに影響します。

・大雪になった場合にはカーポートの屋根の雪を降ろす必要があります。対応できる積雪が明記されてるから確認は必要です。

 

デメリットを考えるとデザインへの影響が多いと思います。メッチャ素敵な外観にしても正面にカーポートが設置されると少しだけ・・・残念ですよね。カーポートは単純なデザインだから長持ちするのも確かだし。

オシャレなカーポートもあるけど、雪が降る北陸にはオススメしません。たまに降る大雪で倒壊してるオシャレなカーポートを何台も見てきました。やっぱり、耐雪のある商品が一番だと思います。

それでも、大雪の時には屋根の雪かきは必須。放っておくと雪の重みで雨樋が壊れたり、梁がたわんだりする可能性があります。

お年寄りなど、屋根に上がれない方は雪降ろしの事も考えて設置を検討して下さいね!

 

カーポートの金額目安

2台用カーポート(積雪1mタイプ)を設置する金額は約45~50万円ほどが目安になります。3台用、4台用などの大きさや、商品シリーズによって金額は変わります。1つの目安として参考にして下さいね!

新築工事の設置と完成してからの設置だと値段は変わりますか??って、たまに質問があります。

ここは、そんなに変わりません。

家族のタイミグで設置すればOKだと個人的に思います。

 

最後に

これから冬にかけて問合せの多くなるカーポート。今日もオーナー様から相談の電話がありました。

カーポートは購入を決めて、すぐに施工は出来ません。商品はあっても施工する職人さんが忙しく、順番待ちになります。

もしも、年内に設置したい!!など、急ぐ方は早めの検討をオススメします。

 

あなたは大丈夫?家づくりで不幸になる予算オーバー

予算オーバーから家族を守る秘訣を無料で配布しています。

 

 

総ページが100ページ以上の

ボリュームE-bookです。

住宅会社では教えてくれない予算オーバー

にならないで、家族の夢を叶える

家づくりの進め方や予算オーバーした

時の対処方法。

回避方法をまとめました。

是非、あなたの家づくりにお役立てください

その他にもあなたの家づくりに役立つ

「豪華特典」がついてます。

詳しくはE-bookの最後で

この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 家づくり情報ブログ , 2019 All Rights Reserved.