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土地を住宅ローンで支払う場合の注意点

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石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける小さな工務店の代表です。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

弊社では今日が仕事納めになります!

本年も多くの家づくりに携わる事ができまして。

本当にありがとうございます!

来年も出来ることをコツコツと頑張っていきます!

今日は苦手な掃除に没頭する予定の タカシマ です。

 

 

今回は「土地を住宅ローンで購入する場合の注意点」について。

土地を現金で購入される方は関係ありませんが。汗

住宅ローンを使って土地を購入する場合には注意が必要なんですね!

 

例えば、めっちゃ良い土地が出てきた!!

でも、家を建てるのは、子供の転校関係で2年後なんだけど・・・

この場合って、土地を買っても大丈夫なのかな!?

 

どうでしょうか??

 

めっちゃ、迷いますよね。

結論から言えば、住宅ローンで土地を購入は出来ますが、諸経費は倍ほどかかります。

一度、土地をローンで購入し、家を建てる時に土地のローンを借換えするイメージ。

なので、2回ローンを使うので、諸経費も2倍かかるんですね。

 

諸経費は2倍かかるけど、時間は確保できますので。

どちらがいいのか!?

これは、家族によって違いますので、何とも言えませんが。汗

このように、土地を住宅ローンで購入する場合には、注意点がいくつかあるんですね!

 

土地を住宅ローンで支払う場合の注意点

なるほど。

土地を購入して、すぐに家を建てる予定だったら関係ないかな!?

って、思いますよね。

 

しかし、土地を住宅ローンで購入する時には、大事な書類が必要になります。

それは・・・・

 

建物の工事請負契約書

 

これは、結構重要なんですよね。

工事請負契約書を交わすってことは、建築を依頼する住宅会社が決まってる必要があるので。

土地を決める=住宅会社が決まっている。

このようなイメージ。

 

土地を決めてから、住宅会社を探すと、時間が全く足りなくなります。

土地を決めてから、2ヵ月を目安にして、土地の代金を支払うことになります。

2ヵ月の間でも、銀行の審査関係、建物の図面、見積り関係など。

色々、準備する事が多くあります。

 

ここに、住宅会社選びから。

って、なると、時間が全く足りなくなるので。汗

 

土地を住宅ローンで購入する場合には、建物の請負契約書が必要になる。

ここを覚えておくだけで、だいぶ違いますので!

良かったら参考にして下さいね!

 

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