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【資金計画】教育資金も含めて家づくりの予算を算出する

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石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける小さな工務店の代表です。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

今日は息子は県民プールへ。

僕は仕事で、仲の良い友達のお父さんに連れてって貰います。

本当にありがとうございます!

夏休みの思い出が少しでも増えるといいですね。

この週末はサッカー三昧、お盆もサッカー三昧なので。

僕の思い出は息子のサッカーだけになりそうです。汗

 

 

今回は「教育資金も含めて家づくりの予算を算出する」について。

僕も同じですが、子供が小さな時に家づくりを経験しました。

その時の生活状況によって、住宅ローンの返済額を決めると思います。

ただ、子供が小さな時は支出も小さいんですね。汗

 

家を建てた時、子供は1歳。

今は9歳になりました。

食べる量も違えば、遊ぶモノも違います。

一番は習い事にお金がかかること。汗

うちの場合はサッカーですが。汗

月謝の他に、スパイク、ユニホーム、等々。

何かとお金がかかります。汗

 

これは、住宅ローンを検討する時には、考えてなかったこと。

なので、カツカツで住宅ローンを検討すると、後から厳しくなります。

その辺も含めて検討する事が大事。

 

さらに、お金がかかること。

それは、進学に関する資金になります。

 

【資金計画】教育資金も含めて家づくりの予算を算出する

僕は大学に行ってないので、子供に大学に行って欲しい。

とは、思ってません。

しかし、多くの方は大学に進学して欲しいと思ってるはず。

 

僕のような凡人が国立大学へ進学する為には、塾が必須になります。

その為には、進学高(高校)に通う必要があるので、中学から塾は必須。

塾の月謝ですが、1教科につき1万円が平均。

とりあえず、数学と英語を習えば月々2万円。

サッカーとは比べものになりません。汗

 

中1、中2,中3と学年が上がるにつれて、月謝も上がっていきます。

1万円→2万円→5万円。

さらに教材費も必要になるので。

中学から、かなりの金額が必要になります。

 

そして、大学に進学した時の費用。

コチラも驚愕です。

基本的に石川県の田舎なので、おそらく県外に行くと思います。

授業料以外に、仕送りが必要に。

月々10万円の仕送りは必須でしょうね。汗

国立へ行くのか?私立へ行くのか?

かかる金額も大きく変わってきます。

 

とりあえず、平均目安をまとめてみます。

中学・2万円×36ヵ月=72万円

高校・3.5万円×12ヵ月+4.5万円×12ヵ月+7万円×12ヵ月=180万円

大学・72+180+720=920万円

ざっと計算してみました。

合計で約1170万円。

これが、平均的な金額。

もしも、子供が2人なら倍になります。

 

これから家をたてる為に資金計画をたてる方には、教育資金もしっかりと含めた計画を立てて欲しいな。

って、思います!

良かったら参考にして下さいね!

 

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