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子育て家族が新築で平屋を検討する。メリット・デメリットを紹介します

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

40歳を過ぎてから夜中にトイレに起きるようになりまして。

朝までグッスリって機会は減りました。汗

 

嫁さんから聞いたんですが・・・

昨日も夜中にトイレに起きたようで。

寝ぼけて寝室のクローゼットドアを開けたそうです。

嫁さんは収納でトイレをするんじゃ!?って、焦って声をかけようと思ったら・・・。

「あれ、ここ違う」

って、トイレに行ったそうです。

ちなみに僕は一つも覚えてません。笑

 

夜中の行動が心配になってくる タカシマ です。

マジでビックリです。汗

 

今回は「子育て家族が平屋を建てるメリット・デメリット」について。

平屋って聞くと「老後の住まい」ってイメージがあるようで。

まだまだ子育て家族の新築は2階建てから始める。

この考えが一般的。

 

実際に、僕も自宅は2階建てですし。汗

 

しかし、子育て家族にも平屋を建てるには多くのメリットがあります。

なので、選択肢の1つとして考えるのはアリだと。

メリットだけ伝えるのもおかしいので、代表的なデメリットも紹介しますね。

 

子育て家族が新築で平屋を検討する。メリット・デメリットを紹介します

平屋にはどんなイメージがありますか??

僕の聞くのは・・・

平屋は高い

この意見が圧倒的です。汗

 

でも、手の届く価格で平屋をつくる事は可能です。

その理由を少し紹介します。

 

平屋と2階建てを比べる

 

40坪の2階建て、40坪の平屋を比べると40坪の平屋が高くなります。

やっぱり高いやん!!

い・・・いえ・・・。もうちょとだけ説明を聞いて下さいね。笑

 

2階建てに必要で、平屋には必要が無い部分があります。

・階段

・2階ホール

・2階トイレ

・2階の足場代金

 

などなど。

色々な部分でコストカットする事が可能です。

 

すると・・・。

40坪の2階建てと、35坪の平屋を比べることに。

下手したら35坪よりもコンパクトに設計できるかも!?しれません。

すると、同じ価格どころか平屋の方がコストが抑えれる可能性もあるんですね。

 

そんな、平屋のメリットを紹介しますね。

 

・ライフスタイルが変わっても使いやすい

 

ここは平屋の最大のメリットだし、僕も羨ましいって思ってます。

子供は育っていきますし、最後は家から巣立っていきます。そして、僕たちも歳をとりますよね。

子供が巣立てば2階の子供部屋は空き部屋に。

そして、収納や書斎として使いたいけど、あなたも年齢をとります。

すると、膝や腰に負担のかかる2階に行くのは億劫に・・・。

その結果、使わない部屋が多くある家になります。

掃除も大変ですし。汗

 

これが平屋だと1階に全ての部屋があるので、子供が巣立った後も収納として使えますし、パパやママの部屋にも活用できます。移動も楽ですしね。

将来的には現在の家族人数じゃないし、ライフスタイルも大きく変化します。

そんな変化にも対応してくれる住宅が平屋だと思います。

 

・空き部屋がほとんど無い

 

ええーー!?空き部屋なんてある??って、思いますよね。

それが、あるんです。

代表的なのが子供部屋です。

 

僕の息子は6歳なんですが、子供部屋は全く使ってません。

2歳で自宅を建てたんですが・・・。

この5年間はガランとした部屋に。

 

家族の近くじゃないと怖いし、不安だし、遊ぶにも遊べません。

子供部屋で遊んでくれれば、LDKはオモチャでゴチャゴチャにならないし、ママの片付ける時間も減りますし。綺麗なLDKになります。

実際は、難しいですね・・・。

 

しかし、1階に子供部屋があればどうでしょうか??

ママの目が届く位置に子供部屋があり、子供部屋は引戸にしておいて開けっぱなしに。

子供はママやパパの気配を感じながら自由に子供部屋で遊べます。

来客があれば引戸を閉めれば隠せるので、子供部屋におもちゃが散乱してても問題ありません。

ママも、子供も、お互いにストレスの無い間取りが可能です。

 

平屋のデメリットを考える

やっぱり平屋はいいな。って、思いますよね。

しかし、平屋にもデメリットがあります。

このデメリットを把握する事も大事なポイントです。

 

・大きな平屋は高額になります

 

大きな家の特徴。

それは、部屋数が多い住宅ですよね。

部屋数が多くなれば、家の面積も広くなります。

部屋数が多くなれば、その部屋に移動する為の「廊下」が必要に。

 

平屋の場合はこの廊下が長くなる傾向に。

 

部屋から部屋への移動距離が長くなり、無駄に家が大きくなる。

その結果、建築コストも高額になる。

これだと、平屋を建てる意味がありません。

たぶん、暮らしにくいですし。汗

 

部屋数が大きくなり、無駄に家の面積が広くなる場合には「2階建て」を提案する場面も多くあります。

 

・敷地の広さは必要な場合も

 

めっちゃ広い敷地は必要ありませんが、敷地が狭いと平屋の建築が難しい場合も。

1階の面積が広くなるので、どんな敷地でも平屋が可能じゃありません。汗

ここは注意が必要です。

 

そんな場合は無理をしないで、2階建てを計画する方が暮らしやすい家になる可能性があります。

 

このようなデメリットもあるんですよね。

 

最後に

今回は新築で平屋を検討する時に確認してほしい。

メリット・デメリットを紹介しました。

メリットだけしかない!!

こんな事は滅多に無いと思ってます。

 

何を選ぶにもメリット・デメリットを比較して選ぶようにしましょうね!!

 

良かったら参考にして下さい。

 

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