ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

家づくりの失敗!!目先ばかりを考えると失敗する理由とは??

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

朝、窓を開けるとセミの鳴き声が!!

いよいよ夏らしくなってきましたね。

暑いのは苦手だけど、もう梅雨はいいかな~。汗

8月産まれの タカシマ です。

って、その情報はどうでもいいっすよね。汗

 

今回は「家づくりは先の事も考える」について。

家づくりを始める時には、何か不満な事を改善したいから高額な家を買おう!!って思います。

・アパートが狭い

・収納が足りない

・親との同居は限界

ま~、家族ごとに色々とあります。

逆に、何も無くて家を建てる。って家族はいないんじゃ!?

 

不満を改善するので、目先を考えてしまいますよね。

例えば、収納が足りなければ、収納の多い家にしよう!!って感じ。

これが、悪い訳じゃないし、必要なことだと思います。

でも、そこだけを見るのは危険なんですね。

 

収納を多くつくりたいから、家の大きさに予算を使いすぎて・・・。

家の金額が高額になり、その負担は住宅ローンにのしかかります。

最悪の結果、家を手放すようなことに・・・。

これだと家を建てた意味がありませんよね!?

 

また、何とか暮らしていけても、家計が火の車で・・・。

全く貯金ができなければ、子供の教育資金も必要になるし、自分たちの老後の貯金も必要になります。

その資金はどうします??

教育資金は奨学金などを利用しても、老後の貯金は難しいですよね。

 

このようにならない為にも。

今だけを考えるんじゃなく、将来的なことまで考えてから「家づくりの予算」を計画する。

ここが重要なポイントだと思います。

 

これから家づくりを始める方は参考になると思います。

 

家づくりの失敗!!目先ばかりを考えると失敗する理由とは??

えっ!?

でも、先のコトまで考えるって・・・。

難しくない!?想像つかんし。

って、声も・・・。

 

確かに、先のコトは解らない。

コロナが流行するなんて!誰にも予想できませんでした!汗

しかし、必ず必要になるコストは予想できます。

これだけを知るだけでも全く違います。

 

まずは、ダメな予算計画を紹介しますね。

 

オススメしない予算計画の方法

土地探しからの家づくり。

まずは、土地を探すところから始まりますが、特に予算は考えてません。

月々の住宅ローン返済は家賃と同じ7万円ぐらいかな~。

これぐらい。

 

土地や家にかけれる予算が決まってない状態で土地探しを始めると・・・

確実に予算から大きく離れた、高額な土地を買っちゃいます。汗

8区画ほどの分譲地だと、一番高額な区画を購入する。

必要以上に広い土地を購入する。

このようなケースになりがち。

やっぱり、分譲地だと良い立地が欲しくなるし、狭いよりも広い土地が良いですし。

 

でも、結果的に予算には限りがあります

無限に住宅ローンを借りれませんし、返済もしていけません。

どの家族も住宅ローンに限りがあるので、土地で大きな予算を使うと、家にかけれる予算が激減します。

でも、家にもこだわりたい!!

その結果、家の予算も上がり、住宅ローンの借入額が高額になり、月々の返済額にしわ寄せが来る結果に。

 

最初で少しふれましたが。

予算は家賃と同じ7万円ぐらいで考えている。

って、思ってるなら、家づくりに設定する予算は家賃と同じ7万円。もしくは、7万円以下がベストです。

 

その理由は、家を持つと諸経費が必要になります。

固定資産税は毎年必要になるし、火災保険も必要です。最近では水害が怖いので、火災保険も高額になりがち。

あっ!町内会費も必要になりますよね。

そして、家をメンテナンスする為の修繕費用も必要です。

アパートとは違って、何かと維持費にお金が必要です。

 

もしも、簡単に予算を上げると・・・

どうしよう。3000万円じゃ収まらない。

しょうがない!低金利だし住宅ローンを多く借りよう!!

当初の予算3000万円を3500万円に。

このようなケースの場合だと・・・。

 

3500万円を35年返済でローンを組みます。

月々の返済は約9.8万円。

現在の家賃が7万円だとすると、一気にに2.8万円がアップします。

月々3万円弱の固定費が上がると、かなり厳しくありませんか??

僕だったら厳しいな~。汗

 

やっぱり家賃と同額で考えよう。

その為には毎月の返済を2.8万円カットする必要があります。

その為には借入額を下げます。

3500万円じゃなく、2600万円ほどに。

つまり、900万円予算のカットが必要です。

 

ええ!!無理じゃない・・・!?

ここで諦めたら終わりです。

これだけの予算をカットする為には、土地の予算もカットが必要だし、建物にかける予算もカットが必要。

さらに、外構工事の予算もカットが必要です。

 

うわ~、めっちゃ我慢せんなん・・・。

カットって聞くと「我慢」って言葉を連想しますよね。

 

でも、それは違います。

 

カットは妥協、我慢、って事じゃなく、土地、家、外構に知らない間にかけてしまってる。

無駄な予算を合理的にカットする。

無駄を省くことで、住みやすさ、使いやすさ、を上げながら、予算を抑えていきます。

えっ!?

そんな無駄ってなに!?

そんな事ができるの??

詳しく知りたい方はお気軽にお問合せ下さいね!!

 

最後に

今回は「家づくりは先のコトを考える」ってテーマを記事にしました。

やっぱり、目先を考えてしまいます。

これは、しょうがない。

でも、少しだけでも将来に目を向けると、家づくりが変わってきます。

その結果、家族が豊かに暮らせるようになる思うので。

 

良かったら参考にして下さいね。

 

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