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新規分譲地の情報なのに・・・すでに予約が入ってるのは何故?

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

土地を探している方は経験があるかもしれません。

「新しい分譲地が出たのに・・・。先に予約が入ってる不思議」

僕も経験があります。高嶋さん、新しい分譲地が出たので情報を届けておきますねー!!って、情報を見ると良い場所には「予約」や「商談中」の文字が入ってます。

あれ!?

最新情報なはずなのに・・・

僕が情報を知るタイミングが遅い可能性もあります。それか、表に出る前に情報を知っている方が買われたのか?誰にも解りません。でも、誰よりも早く分譲地の情報をゲットする事が大事になるわけです。

分譲地の情報を早く手に入れる方法を解説します。

・分譲地が売りにでる流れ

・情報を早く手に入れる事は可能なのか?

・不動産屋との関係性が大事

このような内容の記事になります。これから土地探しを始める方や、分譲地を希望している方は参考になる内容です。

 

新規分譲地の情報なのに・・・すでに予約が入ってるのは何故?

一般的な売り土地が情報として流通する流れは、売値や条件を売主さんと決めて契約します。その後、売り土地情報として世の中に流通します。個人所有の土地は情報になるまでが早いし、割と簡単です。

しかし、分譲地は情報として流通するまでは大変です。

今年に入ってからですが、会社のある小松市四丁町で新しく分譲され、もうすでに販売しています。会社の近くだし1区画は購入したいね。って社長とも話をしていたのは分譲地が売りに出される半年以上前です。

近所だと色々な情報が入ってきます。どんな経緯で分譲されることになったのか??ここまで情報が入ってくるんですよね。

なので、不動産屋には事前に情報が解禁になったら早めに下さい。って、伝えてありました。なので、販売開始時に好きな場所を選ぶ事ができたんですね。

このように分譲地は情報を知っていても・・・。なかなか資料が貰えません。

・区画割が確定していない

・販売価格が確定していない

・許可が認可されるまでは情報にできない

このような理由が主だった部分です。

情報になる為には、区画割や面積が確定している必要があります。面積や区画割が確定しないと販売価格も決められません。ここまででも結構な時間が必要です。

そして、分譲地として工事に入る前には許可が必要です。この許可が認められてから情報として解禁されます。

 

計画段階だと実際に売りに出せるのか?も解りません。微妙な情報は世の中に出せないのが分譲地の基本的な考え方です。

 

土地情報は世の中に流通する前に知る事は可能か?

土地情報は世の中に流通するには時間がかかります。売主さんも土地を売ろう!って思います。明日から売りに出せるか?って言うと難しい部分もあります。分譲地にいたっては価格や面積を事前に知る事は凄く難しいです。境界を確認したり、価格の設定をしたり。色々と打合せを重ねてから土地は売りに出されます。

この売主さんとが打合せ中の物件こそ「土地の最新情報」になります。もしかしたら・・・売りに出るかも!?って情報です。不確かな事も多い情報です。でもね、土地探しをしている方は凄く知りたい情報ですよね。

でも、分譲地も一般的な土地も同じだけど、売りに出るかも!?って情報を掴むことが大事だと思うわけです。

 

住宅建築をメインに活動している僕ですが、宅建士の資格があり不動産免許をかかげてヒッソリと不動産事業も展開しています。幅広くすると手が回らないので・・・。会社のある四丁町の売り土地や、中古住宅の相談や販売は受けています。

土地を処分したいんだど・・・。って相談は実際にあります。でも、まだ相談なので情報にはなりません。

売主さんも迷います。

売ってもいいのかな?そもそも売れるのかな?でも・・・近所の目もあるしな・・・。

売るって決断をするには気持ちを整理する時間も必要なんです。

このタイミングの土地情報を掴む。すると同じエリアで探しているライバルに差をつける事ができます。

 

土地情報を先に知るポイント。

これはね。。。もうね。。。

運っす。

 

 

 

なんや!運かよ!!

って、厳しい声も聞こえそうだけど。。。(笑)

 

でもね。運もあるんですよね。あと、運よりも大切な事。

 

横の繋がり。

 

これはメッチャ大切だし、僕も凄く大事にしています。横の繋がりが無いと情報が入ってきません。

僕は不動産業者とお仕事する時は「情報が集まる人」に頼みます。上から目線ですいません。

土地探しは情報の鮮度が一番大事だと思います。情報が集まる人は横の繋がりを大事にする人が多いように感じます。個人的にですが。

 

そして、もう1つ。

不動産屋との信頼関係。

土地を探すお客様としたら色々な不動産屋に足を運ぶと土地情報が多く集まる。って思います。確かに新しい情報が集まる可能性もあります。

でも、同じ土地情報を貰う事が多いのが現実です。

不動産業界は情報をシェアします。売主さんにしたら早く土地を売りたい。その為には売り土地情報を多くの人に知って貰う必要があります。なので、売り土地情報は業者間でシェアできる仕組みになっているんですね。

それぐらい横の繋がりが強い業界です。

なので多くの不動産屋に行き、同じ価格、エリア、条件を話していると、不動産屋同士でお客様が被ります。これは、あまりオススメしません。

理由は、お客様だと思われくなるから。

それよりも、1つの信頼できる不動産屋に絞り、あなたに任せるんでお願いします。って、お願いする方が良い情報が集まると思うんです。やっぱり、不動産屋も人間です。信頼関係の強いお客様、好きなお客様には良い情報、新しい情報を早く渡したくなるもんです。

お客様にしたら勇気が必要ですけどね。汗

 

最後に

今回は分譲地の情報や、新しい売り土地情報を売りに出る前に知る事ができるのか??

このような内容を記事にしました。

個人的にはハッキリした情報は難しいけど、売ろうかな?分譲地ができるかも?って情報は知れると思います。

その為には、不動産屋さんとの信頼関係が凄く大事だと思います。

土地を探してるからお客さん。ではありません。土地を買うからお客さんになる訳です。ここのズレを意識するだけで集まる情報量と質は変わると思いますよ!

良かったら参考にして下さいね。

 

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