ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

家の購入時は確認必須!ピアノを置くスペースと床補強は大切です

高嶋 圭
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

 

新築でピアノを設置したい方に注意して欲しい部分。
それは、床の補強とピアノの搬入経路。
ここが凄く大事になる理由を紹介します。

 

新築後にピアノを設置するのは大変です。
ピアノの種類にもよるけど。
電子ピアノは割と簡単に設置できます。
でも、適当に置くと狭くなります。汗
リビングが狭いと残念ですよね。

 

これからピアノを置くかもしれない!?
子供に女の子が多い家族もピアノは頭の片隅に
入れて家づくりを検討する方法もアリです。

 

・ピアノの種類と大きさを確認する

・どこにピアノを置けばいいのか!?

・ピアノを設置する時の確認事項

このような内容の記事になります。
新築時にピアノを置きたい方や、将来的にピアノを置く
予定のある方には参考になります。

 

家の購入時は確認必須!ピアノを置くスペースと床補強は大切です

ピアノの設置を計画をしていない家に、ピアノを入れるのは
結構に大変です。
搬入方法や設置スペース。そして、床の補強など。
ピアノは簡単に設置できません。

 

新築にピアノの設置を検討している方はもちろん!
もしかしたらピアノを置くかも!?
って、方は後からでもピアノを設置できるように工夫だけは
するようにしましょうね!

 

ピアノの種類と大きさを伝える

家の間取りを作成する時にピアノの話題に触れます。
しかし、一言でピアノと言っても色んな種類があります。
あなたの希望するピアノは!?

 

ピアノの種類や希望を設計士に伝える。
それによって間取りが大きく変わります。
ピアノの種類によって大きさが全く違いますもんね!

 

まずは、代表的なピアノの種類と大きさを確認しましょう!

 

グランドピアノ

幅150~155㎝

奥行き 160~230㎝

高さ 100㎝

重さ 250~500㎏

 

まずは、グランドピアノ。
建築に携わって20年。
すいません。一度も新築に入れた経験がありません。汗

 

グランドピアノを新築に入れようと思うと、奥行きが大きく
かなりのスペースが必要になります。
それだけ大きな部屋、または、大きな家が必要になります。

 

アップライトピアノ

幅 150~155㎝

奥行き 60~70㎝

高さ 120~130㎝

重さ 200~270㎏

 

ピアノと言えばアップライトピアノが一般的。
グランドピアノに比べて、幅は変わらないけど奥行き、重さは
全く違います。

 

奥行きが薄くなるので、居室以外にもリビングや、ホールにも
設置できます。

 

電子ピアノ

幅 140~150㎝

奥行き 33~60㎝

高さ 90~100㎝

重さ 20~80㎏

 

最近は、アップライトピアノよりも要望が多く感じる。
それが、電子ピアノです。
昔に比べて電子ピアノのクオリティが高くなりましたよね。
そして、アップライトピアノよりも軽く、奥行きも薄いので
後からでも気軽に設置できるピアノです。

 

新築でピアノを設置スペースについて

まずは、代表的なピアノの種類を確認しました。
どのピアノを設置するのか?
ここが決まれば、次は「どこに設置するのか!?」

 

僕の経験ですが、お客様によってバラバラです。
全ての方がリビングに設置する。
このような事はありません。

 

リビングの方も居れば、ホールの方もいます。
僕が経験したピアノの設置場所をご紹介。
あなたの参考にして下さい。

 

リビング

まずは、リビング。
家の中もで一番人が集まるリビング。
自然とピアノに触れる機会も多くなるし、親が子供にピアノを
教えてあげる場面も増えそうですね。

 

子供がメインで使う場合には、リビングはオススメです。

 

逆に、デメリットは!?
子供がピアノに興味が無くなった時です。
ピアノを使わなくなると、物置状態になります。
場所も結構とるので・・・汗
ここは注意して欲しい部分ですよね。

自分の部屋

ピアノは子供だけじゃなく、親も使う場合があります。
職業柄だったり、ピアノが好きだったり。

 

そんな自分の部屋でピアノを弾く。
リビングに比べて、個室には雑音がありません。

リビングは家族が多く利用します。
テレビの音、家事の音、色々な音が入り混じる部屋が
リビングです。

 

個室になるとピアノの音だけに集中して弾く事ができます。

 

逆に、デメリットは夏や冬は冷暖房を着けるのが面倒。
暑い部屋や、寒い部屋でピアノを弾く気になれないですよね。
いちいち冷暖房を為に移動するのが・・・
このような声を聞くことがあります。

 

ホール

1階のホールや、2階のホールに設置するケースもあります。
ピアノはスペースをとります。
特にリビングにピアノがあると、場所もとるし存在感も
抜群です。汗

 

ホールの用途は通路です。
そこで何かをする事はありませんよね!?
そんなホールのスペースを利用すると、単純に邪魔に
ならない。
さらに、リビングに比べて生活音も少ないので集中できる
環境だったりします。

 

デメリットは、夏や冬。
特に冬ですかね。
寒いです。汗

 

リビングや居室の暖房を上手に利用できれば解消される
可能性はあります。
もしも、ホールに設置する場合は工夫して下さいね!

 

新築でピアノを設置する場合に確認必須事項

新築でピアノを設置する場合に注意して欲しいポイントを
2つ紹介します。

 

新築後にピアノを設置する時に問題になる部分。
今は設置しないけど、もしかしたら・・・
このような方も注意しておきましょう。

 

床の補強

床の補強は必要ない!
そんな声も聞きます。

 

でも、できれば補強する事をオススメします。
特に木造住宅は補強して欲しいな。

 

ピアノを設置する事で床が抜ける。
新築の家では考えにくいです。

 

ただ、木造住宅の場合は木の伸縮があります。
当然ですが、荷重のかかるピアノがあると木の反りに影響が
出る可能性が高くなります。
床の荷重を受ける土台にピアノは大きな影響を与えます。

 

床の補強は大きなコストは必要ありません。
できれば、補強工事をしておいたほうが無難です。

 

ピアノの搬入経路

ピアノの搬入経路も確保しましょう。
過去に、2階にピアノを搬入する場面を見ました。
凄く大掛かりで・・・汗
金額もシッカリと必要になります。

 

電子ピアノは割と簡単に搬入できます。
しかし、ピアノになると大変です。

 

ピアノを搬入する必要な寸法を紹介します。

「ピアノ本体の寸法+10㎝程度+人間1人分」

これぐらいは通れるスペース。

 

直進部分は割と簡単に運べますが、問題は曲がる時。
直進に比べてスペースが必要になる可能性もあります。
できれば、直進で運べるように検討しましょう。

 

もしも、難しい場合には外部の窓から搬入も可能です。
窓も含めて家の中への搬入経路を間取りを決める前に
確認して貰うようにしましょう。

 

最後に

今回は新築の家にピアノを置く時に注意して欲しい部分を
紹介しました。

 

後からピアノを家に搬入するって大変です。
もしも、ピアノの設置に迷っている方は、搬入できるように
工夫しておく事をオススメします。

 

そして、新築の方は床の補強。
搬入経路の確保は確認して下さいね。

 

良かったら参考にして下さい。

 

 

あなたは大丈夫?家づくりで不幸になる予算オーバー

予算オーバーから家族を守る秘訣を無料で配布しています。

 

 

総ページが100ページ以上の

ボリュームE-bookです。

住宅会社では教えてくれない予算オーバー

にならないで、家族の夢を叶える

家づくりの進め方や予算オーバーした

時の対処方法。

回避方法をまとめました。

是非、あなたの家づくりにお役立てください

その他にもあなたの家づくりに役立つ

「豪華特典」がついてます。

詳しくはE-bookの最後で

この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 家づくり情報ブログ , 2019 All Rights Reserved.