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キッチンを選ぶ方法。大理石!?ステンレス!?迷ってるママへ。

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

 

家づくりでママがこだわる部分。
収納や家事動線。
色々とあるけど、その中でも優先順位が高い部分。
それは、キッチンです。

 

キッチンはママが毎日使う部分。
それも、結構ヘビーに使います。

 

そんな場所だから、傷や汚れに強いくて、掃除が楽な
キッチンが希望ですよね。
その代表的な素材が2つあります。

・ステンレス

・人工大理石

この2つの素材のどちらを選ぼうか!?
キッチンを検討する時には迷います。

 

・キッチンの選び方

・ステンレスのメリット・デメリット

・大理石のメリット・デメリット

このような記事になります。
これから家づくりを始める方、キッチン選びで迷ってる方には
参考になる内容です。

 

キッチンを選ぶ方法。大理石!?ステンレス!?迷ってるママへ。

まずは、大理石やステンレスの素材を紹介する前に
基本的なキッチンの選び方を紹介します。

 

キッチンの選び方はママによって違います。
ただ好きな物を選ぶというよりも、どんな機能が欲しいのか?
優先順位が高い部分はどこなのか?
このような事から絞っていく感じです。

 

キッチンの価格で選ぶ

好きなキッチンを選びたいけど・・・予算が・・・
そう。
どのお客様にも予算があります。
当然だけど、キッチンにも見積りに含まれている予算が
あります。

 

高いキッチンを選ぶと、予算も大きく変動します。
やはり予算内でキッチンを選びたい!場合のポイント。

 

キッチンメーカーにより割引率が変わります。

 

どういうこと!?
って、なりますよね。笑

 

メーカーのショールームに行くと高額な定価価格が
表示されています。
でも、ハウスメーカーや工務店で家を建てる場合には
主要な国産メーカーから住宅設備を購入すると割引価格で
購入する事が可能です。

 

メーカーによって、この割引率が変動します。
価格重視でキッチンを選ぶ方には割引率がポイントになります。

 

仮に、定価100万円のキッチンがあります。

・メーカーAの場合50%引き=50万円

・メーカーBの場合30%引き=70万円

同じ定価100万円のキッチンでも、割引率によって金額が
変動する仕組みになっています。

 

キッチンの耐久性で選ぶ

キッチンの耐久性も大事な部分。
10年でガタがくるキッチンよりも、20年以上も平気で
使う事ができるキッチンの方が良いですよね!?

 

このように、長持ちする素材に特化したキッチンメーカーも
あります。
耐久性の高い素材を使うので、金額は高くなりますが。汗

 

それでも、長持ちしてくれるとメンテナンス費用や、リフォームに必要な費用を抑えれます。
このように将来的な出費に大きく影響してくる部分が
耐久性になります。

 

キッチンのデザインで選ぶ

価格や耐久性が大事なのは解ります。
でも、毎日使うキッチン。
自分の好きなデザインにこだわりたい!!
このような選び方もアリだと思います。

 

基本的にはキッチンは有名メーカーで購入する場合が
多いです。TOTO、LIXIL、Panasonic、など。

 

でも、デザインに特化したメーカーも多数存在します。
ネットでキッチンが購入できる時代です。
お客様が直で購入する事ができるメーカーもあります。

 

デザインでキッチンを選ぶ場合には、有名メーカー以外の
キッチンも視野に入れて検討すると、選択肢も広がるし
面白いと思いますよ。

 

ステンレスのキッチン天板の特徴

昔はステンレス天板を多く見かけました。
現在では昔と違って、ステンレス天板は高級感があり
オシャレな天板の仲間入り。

 

そして、錆に強いのがステンレス。

ちなみにステンレスの語源は Stain less = 錆無

って、意味だそうです。

 

そんな、ステンレス天板のメリットとデメリットを
紹介します。

・メリット

臭いや汚れにも強い。

ステンレスは臭いがつきにくく衛生的。
古いキッチンの扉を開けた時にプワ~っと匂う
独特な臭いって解ります!?
酸っぱい感じの。汗

 

あのような臭いは付きにくく衛生的な素材です。

 

 

水や錆に強い

昔のステンレスキッチンに比べて、最近のステンレスは
錆びない成分について研究開発されているので、錆に対して
非常に強くなっています。

 

このため、ステンレスは水を多く使うキッチンでも
ガシガシ使う事ができるオススメの素材です。

 

・汚れに強い

ステンレスは汚れが染み込みにくい素材。
人工大理石は傷の中に汚れが入って、なかなか取れない。汗
そんな経験ありませんか?
ステンレスの場合は表面は中性洗剤で。
頑固な汚れはメラミンスポンジなどで落とす事が可能です。

 

・デメリット

・ステンレスの光沢が無くなる。

完成時にはピカピカで高級感が抜群のステンレス。
でも、使っていくと光沢が無くなります。汗
理由は、食材を洗った時の泥や汚れ、水道水が乾いてできる
水垢などが原因です。

 

・メーカーによって金額が高い

キッチンの天板のみがステンレスの場合はコストは
高くなりません。
しかし、オールステンレスのキッチンや、キッチンの内部も
ステンレスで仕上げる耐久性の高いキッチン。
このようなキッチンに変更する場合は、コストアップに
繋がる可能性が高いです。

 

大理石のキッチン天板の特徴

ステンレスと違い、色やデザインを自由に選べる天板。
これが、人造大理石の特徴です。

 

キッチンのインテリアに合わせた天板を選ぶ事ができます。
選ぶ楽しみや、可愛いくオシャレなキッチンに仕上がります。

 

そんな人造大理石のメリット・デメリットを紹介します。

 

・メリット

・色やデザインが豊富

ステンレスと違い、色やデザインが豊富です。
石目調からツルツルな質感まで。
色んなデザインを選ぶ事ができます。

 

キッチンやダイニングのインテリアに合わせやすく
人気があるのが特徴です。

 

・表面の汚れや傷を研磨できる

メーカーによって効果が違う場合もあります。
トクラス製品のキッチンは研磨効果は凄い。
傷や汚れをメラニンスポンジを使うと凄く綺麗になります。
細かい傷や汚れを取ることで新品の輝きを確保できます。

 

・水垢が目立ちにくい

ステンレスに比べて水垢が目立ちにくい。
毎日使いキッチンなので、水垢が目立ちにくいのは
ママとしては嬉しいですよね。

 

・デメリット

・変色する可能性がある

最近の大理石は耐熱性も上がっているので、ちょっとやそっとの熱で変色はしにくくなっています。
しかし、白い大理石などは経年劣化による黄ばみなどの影響が
出る可能性もあります。

 

・傷がつきやすい

天板よりもシンクには細かい傷がつきます。
傷を気にしすぎると洗い物ができません。汗
この細かい傷の中に汚れが入り、擦っても取れません。汗

 

実際に自宅のキッチンも天板は綺麗ですが、シンクの
細かい傷に入る汚れは取れないんですよね。汗

 

好きなキッチンが一番

ママが毎日使う部分がキッチン。
朝から夜までキッチンに立つ時間は長い。
そんな場所だから、自分の好きな空間にしたい。
そう思いませんか?

 

素材のメリット、デメリットも重要です。
でも、ここばかり注目すると素材で選ぶ事になります。
ママの好きなインテリアや、キッチンの使いやすさ。
毎日でもキッチンに立ちたくなる。

 

それぐらい好きだと思えるキッチンを選ぶ。
ここが重要だと僕は思います。

 

最後に

今回は、ステンレス天板と人造大理石天板を比較してみました。
どちらか一方が最強!!
って、事はありません。

 

どちらも素敵なメリットがあります。
しかし、デメリットも。

 

特にデメリットを把握する事は大事。
後から気付いても簡単に変更がききません。汗

そして、素材の特徴も大事だけど。
ママが好きなキッチンになるように。
単純に好きなキッチンを選ぶ。
この考えも大事ですよね。

 

良かったら参考にして下さい。

 

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