ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

「家づくりノート」は家を購入する時の強い味方になります。

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

 

家づくりに失敗しない為のコツ。
「家づくりノート」はご存知ですか?

 

家づくりノートを作成して計画を進めると・・・
・アイディアを忘れない
・自分のイメージを簡単に伝えれる。
・家族で情報を共有できる。

 

色々なメリットがあります。
ノートを作るのは面倒だな・・・
そう思うかもしれません。

 

勉強のようなノートとは違います。
どちらかい言うとメモのような感じ。
簡単に作れるからオススメです。

・家づくりノートとは?

・家づくりノートの利用方法

・家づくりノートの使い方

このような内容の記事になります。
これから家づくりを始める方に参考になる内容です。

 

「家づくりノート」は家を購入する時の強い味方になります。

新築は高額なうえに車のように現物を確認して買えません。
だから難しい買い物だし、慎重にもなります。

 

やっぱり失敗したくないですしね。
失敗したくない方に役に立つノート。
それが、「家づくりノート」です。

 

どんな失敗から自分達を守ってくれるのか?
どんな風に役に立つのか?
ご紹介します。

 

家づくりノートとは?

家づくりはノートは新築を考えている方にオススメの方法です。
新築だけじゃ無く、中古住宅や建売住宅を検討している方も
活用できます。

 

新築だけじゃなく、中古住宅や建売住宅も大きな買い物です。
やっぱり失敗したくありません。
その為にメモを残すだけでも家づくりは楽になります。

 

人間は忘れる生き物です。
多くの情報を得ても忘れます。

 

勇気を出して中古住宅を見学する。
モデルハウスに見学に行く。
何回も見学に行くと、最初に見学した家を
ほとんどの方が覚えてません。

 

勇気を出して、時間を使って見学したのに
その時は色々と感じたり、思った事があります。
得た情報を忘れるのは本当に勿体ない。

 

家づくりノートは色々な使い方があります。
「忘れる」を防ぐ為に効果がある方法だと思います。

情報を忘れない。

これだけで家づくりは全く違います。

 

失敗しない家づくりノートの使い方

そんな家づくりノートの代表的な使い方を紹介します。
どんなシーンで使えばいいのか?
せっかく作っても使い方が解らないと意味がありません。

 

家づくりのタイミングによって使い方が違います。
家族に合う使い方で利用して下さい。

 

住宅会社を検討している方

住宅会社を検討している方のオススメの使い方。
オープンハウスや、モデルハウスへの参加は
勇気が必要ですよね?

 

僕も家づくりを始めた時は嫁さんと一緒に
オープンハウスに参加しました。
なかなかドキドキします。

 

特に、アンケートに住所と氏名を書く時。
いや~、営業で家にくるのかな・・・
ちょっと不安になって記入しました。
その経験からアンケートは廃止しました。(笑)

 

見学する回数も増えると、記憶がごちゃごちゃになり
そして忘れます。汗
嫁さんと話しても会話が噛み合わない。
そんな感じです。

 

せっかく時間と労力を使って見学します。
さらにドキドキしながら。
忘れるのは本当に勿体ない。

 

その為に、家づくりノートにメモを残すコトは大事。
気になった、気に入った、気に入らなかった。
住宅会社の特徴、価格帯、などをメモに残して
後から見直しできるようにします。

 

イメージを伝える

家づくりで自分の希望するイメージを
沢山の人に伝える必要があります。

 

言葉で伝えるのは本当に難しいく、伝わらないと
家づくりは難しい。楽しくない。
このように思っていきます。
そうならない為にも伝える工夫は大事です。

 

画像があれば、イメージを簡単に伝えるコトが可能です。
今ではSNSで沢山の画像を集めれます。
僕のお客様が一番多く使ってるSNSを紹介します。
・Instagram
・ピンタレスト

 

この2つのSNSを利用してイメージ画像を集めます。
その画像を家づくりノートにペタペタ貼っていく。
たったこれだけです。

 

出来れば、外観、玄関ホール、リビング。
部屋ごとに分けておくと後から見やすいし、設計士や
インテリアコーディネーターが見ても解りやすい。

 

画像は少ないよりも多いに越したことはありません。
貼ってある画像から共通点が見えてくるので、お客様の
好きなイメージが掴みやすくなるから。
沢山の好きなイメージをノートに貼りましょう。

 

家族会議がスムーズに

家づくりは子供が寝た後の家族会議の連続です。
これが大変なんですよね。

 

なんせ子供を寝かした後に起きます。
普段は仕事に育児に家事。
パパもママも忙しい中で、家族会議を重ねます。

 

時間を作って家族会議をする訳だし、結論が出るように
話し合いが出来る会議がベストです。
その為にも家づくりノートは役に立ちます。

 

結論が出ない家族会議の特徴は知っていますか?

 

答えは、資料が無い家族会議です。

 

例えば、家族で予算を決める話をします。
資料も何も無いと、話し合っても結論が出ないし
そもそも何を話していいのか・・・

 

ここに資料が1つあると家族会議はガラっと変わります。
その資料を見ながら1つの答えを出せます。
ノートに答えを箇条書きにして、答えを見つける方法も
アリだと思います。

 

このように家族会議にも利用できるノートです。

 

家づくりノートの作り方

なるほど。
こんな使い方ができるんだ。
なら、作ってみようかな。

 

あれ・・・
どうやって作るの?
いきなりは難しいですよね。

 

簡単なつくり方を解説します。

オープンハウス編

オープンハウスやモデルハウスを見学する時の利用方法です。
一番は忘れない為に使います。

 

何回も見学会に参加すると、記憶がごちゃごちゃになり
そして、忘れます。

 

ドキドキしながら時間と労力をかけて参加するのに
忘れるのは本当に勿体ない。
情報を整理して忘れない。
その為に家づくりノートを活用します。

 

見学会に参加して確認する部分。
このような事を家づくりノートに書きます。

・建物の大きさをメモ

・部屋の大きさをメモ

・気に入った部分をメモ

・気に入らなかった部分をメモ

・住宅会社の印象や特徴

・価格帯

見学会に参加したら、この部分だけはメモに残します。
これだけでOKだと思います。

 

特に最初は建物の大きさ、部屋の大きさに注意します。
この部分は実際に見学会に参加して体感しないと解らないから。
自分達にあった家のボリュームを見つける。
まずは、ここです。

 

30坪が理想?40坪が理想?45坪が理想?
この希望の大きさを探すイメージです。
最初は建物の大きさが違う家を見ると参考になります。

 

部屋の大きさはサンルーム、収納など聞きなれない
畳数をチェックします。
3.2帖や2.8帖とか・・・
ピンとこないですよね。

 

あとはLDKの大きさも確認しましょう。
LDKは広く、狭く感じるポイントが家族によって違います。
自分達の理想の広さを探しましょう。

 

見学会に参加して多くの情報を貰っても整理できません。
実際に足を運ばないと確認できない部分。
ここを家づくりノートに残していきましょう。

 

間取り編

住宅会社も決まり、いよいよ本格的に間取りの
作成になります。
この時には、設計士に自分の想いを伝えます。

家族のコトを伝える為にノートを利用する。
欲しい部屋数はノートが無くても伝えれると思います。

・建物の大きさ

・部屋数

・部屋の大きさ

・外観のイメージ

逆に、言葉じゃ伝えにくい部分。
ここを家づくりノートで補います。

 

・何を、どれだけの量を収納したいのか?

・新居に何を持っていくのか?

収納に関しては、収納したい物を画像で見せます。
言葉で伝えるよりも早いし正確です。
収納したい資料があると、どれだけの大きさが必要なのか?
どんな棚の配置にするか?色んなコトを提案できます。

そして、新居に持って行く家具も合わせて画像にして
家づくりノートに貼っておくと、家具を置いたら部屋が
狭かった・・・
このような問題も事前に回避できます。

 

インテリア編

ここは本当に簡単です。
自分の好きな写真をペタペタ貼っていきます。

 

たったコレだけ。
好きな画像を探して貼る作業は楽しいと思います。

 

ポイントは、部屋ごとに分類する。
やっぱり見やすくは大事です。

 

そして、画像の「どの部分が好きなのか?」
少しメモしておくとイメージが伝わります。

 

インテリアは、この2つだけがポイントです。

 

最後に

今回は家づくりで役に立つ「家づくりノート」の作成方法を
記事にしました。

 

色々と書きましたが。
このノートの最大の目的は2つだけ。

忘れる事を防ぐ
相手に家族の希望を伝える

 

これだけです。
ノートをつくるポイントは記事で解説しました。
それ以外に自分でカスタマイズしても全然OKです。

 

この2つの目的を達成するために、自分の
使いやすいように変えていきましょう。

 

是非、家づくりノートを活用して
楽しい家づくりライフを送って下さいね。

 

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