ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

解体工事が高くなってる理由。

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

石川県小松市 赤シャツアドバイザー ぱっくん こと タカシマ です。

 

明日はお休みの予定。

朝は早起きして釣りに行こう。

天気ばかりが気になる火曜を過ごしてる タカシマ です。

 

解体工事の金額が高い理由

明日で加賀市で解体工事を行ってる現場も終了予定。

5月中旬から解体工事に入り半月はかかりました。

 

昔に比べて解体の工期が長くなってます。

その理由は「分別」

 

解体工事は重機をを現場に入れてグシャっと解体出来る時代ではありません。

職人さんの手仕事による工程が多いんですね。

 

まずは、瓦を人力で撤去します。

そして、サッシ。

これも人力での撤去。

内部では、畳やタンス関係の家具。

これも人力での撤去になります。

 

ここまで解体して、いよいよ重機の搬入になります。

重機が入ると早いです。

あっという間に木造部分は解体が完了します。

 

手で壊す人力の部分の方が長いし大変。

職人さんの人をかける必要がありますから。

あんまり工期が長いと心配になってくるのが天気。

雨ならいいけど、突風とか吹いたらヒヤヒヤっす。

 

そして最後に基礎の撤去。

大方は重機で撤去しますが、人力の部分も多いのが基礎部分。

道路の取り合いや、ブロックの取り合い。

細かい部分は人の手が必要になります。

 

高くなる理由は分別。

分別が多くなると、重機ではなく人力での作業が多くなります。

重機が入った方が早くて安い。

でも、人力の場合は時間がかかるし、人数も必要になります。

 

解体の値段が上がってい1つの原因です。

 

もう1つは、捨てる場所が無い。

捨てる場所が少ないので、産廃を捨てる金額が上昇しています。

これも解体の金額が上がる要因になっています。

 

これから安くなる事は考えにくい解体工事。

もしも、壊したい建物がある場合は早めをオススメします。

 

将来は解体の事も考える家づくり。

やっぱり長持ちする家。

これが大事になります。

 

30年で解体するんじゃ無く、50年。100年と長持ちする家。

これからリフォームの解体工事の金額も上昇すると思います。

 

解体を少なくする。

そんな家づくりが将来の家計を助けてくれるかも!?しれません。

 

解体中はヒヤヒヤする小心者なので、明日で終了。

何事もなくてよかったーーーーー!!

 

 

 

 

 

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