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土地探しのポイント!希望のエリアを絞ると良い土地情報が集まる!

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

石川県小松市 赤シャツアドバイザー

タカシマ です。

 

土地探しは、事前準備が必要です。

事前準備の出来てるお客様と、全く準備が出来ていないお客様では集まる土地情報が全く違います。

 

事前準備が出来ていないお客様ほど、何年も土地を探しています。

何年も土地を探すって疲れますよね!?

 

大事な事前準備の内容ですが・・・

 

・予算

・大きさ

・購入時期

・エリア

 

この4つを明確にしてから、不動産屋に相談に行く必要があります。

今日は、「エリア」について記事にしてみます。

 

エリアの絞り方が解らない。

エリアが定まらない。

このような悩みがある方は参考にして下さいね。

 

⇒その他の事前準備をまとめた記事はコチラから

土地探しのポイント!希望のエリアを絞ると良い土地情報が集まる!

土地探しって、エリアが広い方が情報が多く集まるんじゃないの?

何でエリアを絞る理由があるの?

って、思いますよね。

 

エリアの広い方が売りに出ている土地情報のヒット数は多くなります。

幅広く土地情報を集めたい時は、エリアを広くする方法もアリです。

しかし、注意して欲しい事が1つ。

 

エリアが広いと集まる土地情報が薄くなる。

 

ここなんですよね。

薄い土地情報とは、どこの不動産屋に行っても同じ情報ばかり出てくる。

 

そんな経験はありませんか?

土地情報が薄い情報って感じです。

 

不動産屋に時間と労力を使って相談に行く理由は、「新しい土地情報が欲しい」って、コレだと思うんですよね。

エリアが広いと土地情報が薄くなるのは何故なのか?

 

不動産屋はこうやって土地を探します

不動産屋は莫大な情報から土地情報を探します。

どのように探すのか?

まずは、その流れを把握しましょう。

 

売主さんから「土地を売ってほしい」と依頼をうけます。

すると不動産屋は、売り土地として不動産情報サイトに登録します。

 

この不動産情報サイトはIDやパスがあり、不動産屋しか見る事ができません。

不動産屋だけが見れる情報サイトに、莫大な売り土地情報があります。

この中からお客様に合った土地情報を探すんですね。

1つ1つ探してたら時間がかかります。

情報サイトは検索項目を入力する事により、情報を絞る事ができます。

その検索項目の1つが「エリア」になります。

 

このエリアが広いと情報が多くなりすぎるんです。

ヒット数が多くなると土地情報が薄くなるんですね。

これを防ぐ為にエリアを絞る事が重要です。

 

エリアを絞る事によって得られるメリット

この情報サイトには古い土地情報から、最新の土地情報まで幅広く登録されています。

もしも、希望のエリアで良い土地情報が無い場合もあります。

 

そんな時は新しい土地情報が出ないか?

出るまで待つ事もあります。

 

ここで、エリアを絞っている場合。

新しい情報が市場に出たらいち早く、お知らせが届く可能性が高くなります。

 

土地情報って市場に出る前の情報もあります。

どんな情報かと言うと、「土地を売ろうか?迷っている・・・」

そんなホットは情報も存在します。

 

このような情報はエリアを絞るから、出て来る情報なんですね。

エリアが広いと、最新の情報が手元に届くまで時間が必要になります。

不動産屋も広く情報を集めるから、知るのが遅くなるんですね。

 

エリアを絞る選択肢

エリアを絞る理由は理解できました。

でも、他のお客様はどうやってエリアを絞ってるんだろうか?

気になりますよね。

 

他のお客様がエリアを絞る理由。

 

・住んでいるアパートの近く

・実家が近い

・実家から少し離れた。丁度いい距離

・土地の坪単価が安い地域

・子育てしやすい施設がある

・保育園や小学校を変えたくない

 

土地探しを多く手伝ってきたお客様の意見です。

どのお客様も土地を探すエリアを決める理由はバラバラです。

あなたの意見に近い理由はありましたか?

 

この中でも、「保育園を変えたくない。転校はさせたくない」

この理由は一番多く感じます。

 

僕が家を建てた時は、子供は2歳でした。

この年齢だと保育園を変える事に抵抗がなかったけど、5歳になった現在だとね・・・

 

やっぱり考えてしまいます。

もう友達も出来てるし、子供も自分の意見を言えるようになったし。汗

 

子供の転校

子供が小学校の場合には特にエリアは気になります。

やはり、親としては転校は躊躇します。

 

でも、土地探しをしている全ての方が転校をしないで土地を買えているか?

それは違います。

 

やはり、校区の坪単価や、大きさ、土地情報の出やすさ。

色々な要因はあるけど、土地が出にくい。または、土地情報が全く無い場合もあります。

そんな時には、校区外にも目を向ける必要があります。

 

校区外で土地を買う時のポイント。

それは、家の完成時期から考える。

ここですよね。

 

転校するにしても、中途半端な時期は心配です。

せめて新学期が始まるタイミングで、転校を考えたいですよね。

新学期が始まるタイミングで家が完成し、新しいスタートを切る事が出来るように家づくりも計画したいですね!

 

子供の年齢

土地探しでは、子供の年齢も重要な要素になります。

小学校に入れば転校が気になるし、保育園や幼稚園でも年齢は気になります。

 

土地探しのタイミングは、子供が小さなうちがオススメかな。

個人的に思います。

 

やはり、土地が出ない地域は本当に出ません。汗

不思議だけど。

 

僕も最初に探しているエリアは、実際に家を建てたエリアとは違いました。

でも、情報が全くなくて・・・

 

エリアを変えました。

 

子供が大きかったら、やっぱり簡単には変えれません。

それぐらい子供の年齢は重要な要因になります。

 

最後に

今回は、土地探しでもエリアに絞ってブログにしました。

最初は、エリアが広い方が土地情報が集まるんじゃ!?

そう思いますよね。

どのお客様も、そう思ってます。

 

でも、希望のエリアを絞った方が良い情報が集まります。

エリアを絞るって勇気がいる事ですが、試してみて下さい。

見た事もない土地情報が集まるかも!?

 

良かったら参考にして下さいね。

 

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